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昨日のお茶の間は『K―1グランプリ』で持ちきりだったでしょう。皆K−1の話題ばっかりだろうから、あえて別のお話。
フジの『K−1グランプリ』観る前少し時間が余っている手持ち豚さ(・・・いや手持ち無沙汰)だったのでTBSの『海上保安庁密着24時』を観ていた。『海猿』の影響で『海上保安官』の就職希望が多いらしい、だって『**保安官』だもんカッコいいよ。
今日は『海猿』の原案・取材で協力者、今では『我が名は海師』、『トッキュー』の原作者として有名な『小森陽一』氏を紹介します。
「小森 陽一(こもり よういち、1967年 - )は、漫画原作者。佐賀県伊万里市出身、福岡市在住。大阪芸術大学映像学科卒業。東映助監督、テレビ製作会社勤務を経て作家活動に入る。監督、脚本家としても活動している。」だそうです。
「海の男」ばっかり描いているのでてっきり『海上保安庁』か『海上自衛隊』のひとか『漁師』なのかと思っていたけど純粋に作家さんなんですね。彼の漫画原作には『海の男』への愛情が感じられます。
☆『海猿』は『ブラックジャックに夜露死苦』の作者『佐藤秀峰』著、ヤンサンコミックスで全12巻,
当店にも入荷済み、内容は『佐藤英明』主演で映画、TVにもなっているので皆さんおなじみでしょう。
☆『我が名は海師』は武村勇治氏作画でビックコミックスピリッツに只今連載中、海保を退職した主人公が実家の借金まみれのサルベージ屋を継ぐ「がんばれ!二代目」ストーリーです。
☆『トッキュー!!』は『3・3・7ビョーシ』の久保ミツロウ氏作画で週間少年マガジン連載中、海のスポコン漫画です。
三作品ともに青春漫画の傑作、読後感のさわやかさ最高です。『まんネット』オススメの一品です。
ところでTBSのドキュメント番組に密着した小樽の海上保安官の方、密漁の犯人逮捕の際、携帯の着メロに『太陽にほえろのテーマ』かかっていたのがなんか印象に残った。
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