|
3日間の山岳修行、最終日、孤独が好きなひねくれロックオヤジの僕ですが
さすがにヒト恋しくなってきました。
森のボードウォーク【木道亭】近辺にて偶然お店の深夜常連の若者とバッタリ!
事前に約束してなかったからなにげに驚いたけど 軽く近況報告して「桐生でまた会おう」と別れる。
爽やかな風が流れてゆく。
こんな短い出会いと別れをくりかえして生きてゆく。
なにかにベットリじゃない常に旅路の生き方が心地よい。
さて遂に最終日、フジロック3日目行ってみよう!!
朝9時起床、今日はみなかみ(水上のほうが感じいいよ。)の【法師温泉】へ
http://www.houshi-onsen.jp/index.htm
明治初期に建てられた温泉宿というより湯治場
なんにもないなにもしないこんなとこに1週間ばかり湯治に宿りたい。。。
スゲーこれって贅沢だよね。。
1週間は無理だけど3時間ばかりゆっくり湯を楽しんでフジロック3日目へ、、
湯治をゆっくりし過ぎたせいでもう夕方、
まずは【フィッシュマンズ】
こんな満員の【フィールド オブ ヘヴォン】は初めて、、
しかもみんな笑顔、どこも笑顔
【フィッシュマンズ】の優しい豊かな楽曲をいろんな歌手、奏者が歌い繋いでゆく
アコギもった【UA】が登場したのには嬉しくなった。
どこからともなく甘いいい匂いが漂ってくる、、、これはお香の香りか?漂うシャボン玉の匂いか?
ある意味『森の音楽祭』であるフジロックに一番似合うバンドかもしれない。
3日目にしてやっと浮世のしがらみが溶け出す。
どうでもいいことはどうでもいい
結局はうまいメシ食ってうまいサケ飲んでかわいこちゃんと遊んで音に浸ればいい。
『ケセラセラ』です。
『エブリシング ゴナ ビー オールライト』ですよ。
沖縄流なら『ナンクルナイサ』ですね。
「まあ来年もこの音楽祭楽しめる程度に金貯めよう」そんなことも誓ったケド。。。
次は【オレンジ コート】で【THE REFUGEE ALL STARS OF SIERRA LEONE】
その名の通りREFUGEE=難民のバンドです。
悲惨な難民生活経験しているからこそ底抜けに明るい楽しい音楽が創れる。
レゲエやらアフリカの土着の音やらカリプソやらが混じった豊富な音とリディム。
思わず腰を低く落としてジャマイカ娘も悩殺するセクシーなグリグリダンスを披露。
いや〜気持ちいい、ホントに『ナンクルナイサ』なダンスミュージックです。
【ゆらゆら帝国】
なんか【アンガールス】の片割れみたいなお兄ちゃんがギター掻き毟りながら叫んでいる。
【BUFFALO DAUGHTER】
女×2+おっさん×1+サポートドラマーの変則バンド。。。つーか変態バンド
ベース、ギターの2人の女の子かわいい、DJのおっさんウットウしい。
しかしかっこいい。。打ち込み&ブレイクビーツにのるヘタウマな生演奏。
時々現れる『歌』というよりなんかの呪文のようなナマ声、クールだけど熱いステージ。
もっと聴いていたい。
今年は仕事の関係上、もうおしまい。
【STROKES】、【HAPPY MONDAYS】が観れなかったのはちょい残念だけど、
そろそろ下界に下りてゆく時間。
来年も【フジロックフェスティバル07】で会おう。
まんネットへようこそ http://www.ktv.ne.jp/〜mannet/
|