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深夜番組に『荒俣宏』がでていた。最近では『トリビアの種』で笑ってばかりいる「いい感じのおじちゃん」のフリをしていますが実は彼こそは『帝都の怪人!』あのバブルにのってオオコケした大作映画『帝都物語』の原作者です。風貌からいったら『幼女誘拐犯』みたいですけど・・ http://dir.yahoo.co.jp/talent/1/m05-0166.html タレント名鑑に載ってました。まずは予備知識。
彼が言っていた、「大人はダイエットばかり」って話共感しました。
「大人は理屈に合わないもの、合理的じゃないものは無視する」
「子供はなんでも知りたがる、無理やり形にしたがる」。。。なんか分かります。
「人は形であらわせない不合理な現象を『おばけ』にする。」・・・それが想像力。
「だって『妖怪あずきあらい』なんて小豆洗うためだけに存在するんですよ!」
・・・以上帝都怪人のトリビアおじさんが言っていました。
無駄っていとおしいです。可愛いラブリーなものです。キャラグッズって可愛いでしょう?『オバQ』は無駄だけど楽しい奴です。(ドラえもんは合理的でいかん!)
こんなこと考えていくと自分の皮下脂肪すら可愛くなってくる。自分の腹の肉摘むと柔かくて気持ちいい。。。。
「ビバ!皮下脂肪」です。
まあ最近運動不足の言い訳なんですけどね。。。。
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