かに川通信

淡淡王国大復活です。毎日酔っています。

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鹿十、そして脱兎

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昨日に続いて【桐生が岡公園】の話題。

サル山蔵も素敵でしたが、こいつらもなかなか侮れません。

【桐生が岡動物園】はその名のとおり【桐生が岡】って小山の斜面にあります。

鹿舎はその斜面に沿ってあります。

動物園いって楽しいのはゆっくりのんびりボケーっと動物を眺めていること。

猛獣では無理ですが穏やかな動物には触ったりするのが楽しいです。

時には動物と目があったり!・・・なんかほほえましい場面です。

しかし鹿の野郎は僕と目を合わせません。

ケツの穴見せながらエサ喰い散らかしています。

まさに『シカト』します。

そこで語源です。

「花札の十点札の鹿がそっぽを向いているところから、鹿十→しかと」(「月刊ことば」1979年7月号 志野祥司 による)が参考として取り上げられています。日本国語辞典第二版も語源はこの説によっていますが、別に鹿の札は十月に当たるので「鹿十」だと、また、鹿の頭がそっぽを向いているから「鹿頭」だという説もあります。

で、さらに『脱兎』の説明。

逃げていくウサギ。非常に速いことのたとえ。「―の勢い」「―の如く駆け出す」

・・・鹿は人間様を無視するイケズな奴ですけどウサちゃんは人懐っこくてかわいい奴ですね。

まんネットへようこそ http://www.ktv.ne.jp/〜mannet/

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