かに川通信

淡淡王国大復活です。毎日酔っています。

まんが天国!

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 "BREATH!"
故・ジョンレノンの言葉だそうです。週間ヤングサンデー連載中『山田玲司』の『絶望に効くクスリ』(以下絶薬)100回記念はNYにて『オノヨーコ』さんと出会います。
 特に『ビートルズ』ファンじゃないけどアルバムは大体持っている(全部アナログLP)し歌詞とメロディー、シンプルで共感できるので何曲かはよく口ずさんでいます。でもいまだに『ジョンレノン』の凄さ分かりません。シンプルに大切なことを伝えるのは音楽の天才だとは思うけど(スティーヴィーもそうです)暗殺したいほどのカリスマとはおもいません。
 『オノヨーコ』さんは見るからにポジティヴなパワーもったいいおばちゃんだと思う。レノン抜きにしても素敵な女性じゃないかな?
http://www.mot-art-museum.jp/ex/plan_h16-01.htm
http://www.dreampower-jp.com/peace/
いろいろ調べたけどご先祖安田財閥の創始者なんだね。まあ関係ないけど。。。
 相変わらず読むたびにパワーを浴びられる「元気の出るまんが」=『絶薬』ですけど、『山田玲司』氏は第二の『小林よしりん』になりたいのかなぁ?漫画家にカリスマは要らないんじゃなかろうか?山田氏尊敬する『手塚治虫』にしてもカリスマじゃない!苦悩する苦労する天才だったんだから。。。

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 昨日の『中退アフロ田中』からアフロつながりでアフロヘアーなMC、最新24巻発売『BECK』の繊細かつ大胆なラッパー、『千葉恒美』くんを紹介します。
 月刊少年マガジン連載中の熱いロック魂漫画『BECK』、主人公『コユキ』(vo&g)やオヤジ共感する『斎藤さん』(独身貴族)、かっこいい『平くん』(b)『リュウスケ』(g)の影でイマイチ人気ない『MCチバ』。バンドメンバーの集合写真でもついでの人になること多いです。
 紆余曲折のすえ『BECK』がどうにか大バコ満杯にできるだけBIGネームになっていく中で彼の孤独・劣等感はますます大きくなっていきます。「戦力外通告が2名」(ひとりはサク(ds))に揚げられてしまいました。
 しかしファンキーなサクのドラムとラッパーチバがいない『BECK』なんてちょっとうまいロックポップバンドです。Pファンクにおける『ジョージ・クリントン』みたいな存在です彼は。(お笑い担当?)
 チバくん!もっと自信を持とう。ロックには規格外のパワーが必要なんです。君には『ソウルパワー』がある!『コユキ』は単なる優等生アイドルです(苦労人だけど・・・)。
 http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-White/7587/
ちなみに有名人のそっくりさんが多数出演する『BECK』。チバとリュウスケ、その妹ヒロインの真帆にもモデルいます。千葉のモデルである『千葉大輔』さんはリュウスケのモデル『南竜介』氏とかつて『バッキンガム宮殿』というバンドを組んでいました。そして南さんの妹『南美布(ミブ)』さんは元J−WAVEの人気DJでした(現在スペインに留学中/美人で姉御肌)

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 昨日に続いて[童貞漫画]特集です。現代「わびしい」漫画界では一二を争う2大大作が夢の競演です。『中退アフロ田中』対『The3名様』、「フリーターVSニート、夢の対決の幕が上がる!!」です。
 『高校〜中退アフロ田中』は性にまつわる甘酸っぱい気持ち満載の性春漫画、対する『The3名様』http://firezing.hp.infoseek.co.jp/member.htmは性春も忘れかけた(おそらく3名は素人童貞)無常観漂う漫画です。田中達童貞少年たちの右肩下がりの未来の姿が『The3名様』、出会ってはいけない二組が逢ってしまいました。自分の将来のなさけない姿に会わせるなんて残酷な出会いです。
 ところで『The3名様』のDVDドラマ面白いです。イケメン俳優がほとんど若手芸人みたいにはじけて演じています。こちらに紹介します。http://www.pcinema.jp/the3youngmen/main_top.html

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 ちょいとマニアック、きらりと光る才能、そして軽くエロ!『ビックコミックスピリッツ』がまたしても新しい人材を表舞台メジャー誌にデビューさせました。
 昔から『スピリッツ』はアンダーグランドの逸材をメジャーに持ち上げてきました。古くは『山本直樹』、『みやすのんき』、『野比のびた』、最近では『朔ユキ蔵』や『古屋兎丸』、そして今回紹介する
       『古泉智浩』!
 不勉強ながら今回の『転校生〜オレのあそこがあいつのアレで』で初めて『古泉智浩』のこと知ったんですけど『GoingSteady』のCD『童貞ソーヤング』のジャケイラスト描いた人、青林工藝舎や大田出版で結構単行本出版しています。(A5サイズの単行本はちょい高い!)
 初期の井上三太(トウキョウトライブ!)みたいな絵柄だけど[死んだ眼]の登場人物が印象的、いまどきの性春なストーリー、何処となく漂うロック感、そしてかなりエロい!こいつは大ヒットの予感です。かつての『松本大洋』みたいな予感です。『まんネット』オススメです。旧作をいっぱい入荷しよう!(ちょい高いけど・・・)

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何故か昨日UPした「祝・ビックコミックスピリッツ25周年」が行方不明?なんかミスったのかなぁ?まあ今夜も『スピリッツ』話の続き。。。
 25周年記念の今月号、ちょうど創刊当時の80年代話題な『東京エイティーズ』が終わりました。
[80’sラブ&ポップ!]スゲー臭いサブタイトル付いています。当時から六本木系ソウル大好きな高校生だった僕『まんね店長』は新宿系のポップでライト感覚なディスコ嫌いだったんですよね(まあフリーフードは嬉しかったけど・・・)揃いのスティップもちょっとダサ目、当時はこれがおしゃれだった。『東京エイティーズ』の登場人物ほどどっぷり80年代青春じゃなかったけど当時のことは恥ずかしい思い出です。
 毎週仕事柄『スピリッツ』は欠かさず読んでいます、なんといまだに『ホイチョイ・プロ』『気まぐれコンセプト』連載しているんですね。すっかり忘れていました。『ホイチョイ・プロ』ってかつてのトレンド(笑)リーダーであの映画『私をスキーに連れってって』プロディースした人たちです。しかし未だに80年代バブリーな広告業界扱っている漫画『気まぐれコンセプト』って昭和の亡霊、20世紀の遺物かしら?

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