かに川通信

淡淡王国大復活です。毎日酔っています。

ファンキーで行こう!

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夏はロック!!

『貧乏ひまなし』でフジロックにはいけませんが【まんネット】はひとりフジロック状態です。

愛器赤ゾーさんをかき鳴らしながら真夜中お客さんがひけるとロック叫んでます。

レパートリーはストーンズ、ビートルズ、ツェッペリンなどなど、

若いロック心が蘇ります。

特にレッド・ツェッペリンが大好き。

ジミーペイジのヘタウマなギターソロは難しいのでファンキーなカッティング刻みつつ〜の
ロバートプラント真似てハイトーンな雄たけび挙げます。

いや〜ツェッペリンはいい!!

特にB’z愛好家でミーハーなミーの前でツェッペリン叫ぶのは楽しい!

ご来店時にリクエストもらえば酒が入っていれば
【コミュニケイション・ブレイクダウン】やっちゃいますよ。


ところでツェッペリンではどの曲がお好き?

僕はセカンドの【レモンソング】や【聖なる館】の【クランジ】
【ワントンソング】みたいなファンキーなナンバーが大好物!


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君は光を見たか!

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黒いソフトにサングラス!

弱いものにはめっぽう弱く

強いものには、すこぶる強い―

遂に出現スーパー・ロック・ヒーロー!

●ニトロとグリセリンのダイナマイト・コンビ以来の破壊力で暴れまくる爆発コンビ!!

これが公開時の25年前のキャッチコピーでした。

愛しの『ブルースブラザース』の25周年エディションってDVDを観ました。

ジェイク&エルウッドのブルース兄弟と再会して若い血が沸きあがりました。

今でこそまんが喫茶の店長だけど、かつて20代の頃はバリバリのソウルマン

『ファンキーファットマン』の芸名(リングネーム?)で六本木・横浜中心にファンクバンドやっていました。

MrJBこと『関道孝』氏をリーダー&ダンサーとした10〜15人編成のファンクバンド『ファミリーグルーヴ』です。

まあそんなソウルオヤジの昔話はともかくとして『ブルースバラザース』(以下BB)の話題

さすがスペシャルエディション!すでに100回以上『BB』観ているのに新発見あり!

[神の使命]を帯びた『エルウッド・ブルース』が仕事をやめる際「司祭になる」の一言で退職金を用意する黒人の上司

シカゴ・マックスウェルStでの『ジョン・リー・フッカー』のライブが一曲まるまる聴ける。作曲者に関する街中での生々しいケンカまでイイ匂い。

『ジュリエット・ジェイク・ブルース』の人種差別に対する怒り、これじゃ全米公開は無理でしょう、

「ナイス編集」です。

しかしこれがリアルなBB!

今だから、今みたいな殺伐とした時代だから観てもらいたい映画です。

コメディー&ミュージカル映画なんだけど泣けます。

まだまだ一杯盛りだくさん、書きたいこと山ほどあるんでまた次回。

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こなさん みんばんわー!

メジャーセブンス系のさわやかなワンコードでギターカッテング&超絶かつファンキーなグルーブライン!

テキサスの名門R&Bグループ『アーチ・ベル&ドレルス』のカバー『タイトゥン・アップ』です。

『細野晴臣』翁のブンブン弾けるベースライン、

正確かつ深みが有る『高橋ユキヒロ』氏のドラムス、

『坂本龍一』教授の縦横無尽なシンセの音色、

そして『小林克也』翁こと『咲坂守』氏のMC!
    「ジャパニ〜ズジェントルマン・スタンダップ・プリーズ!」の叫び声

「この無敵感!」(by平くん/BECK)です。

YMOこと『イエロー・マジック・オーケストラ』1980年大ヒットアルバム
『X∞MULITPLIES増殖』を紹介します。

[テクノポップ]の看板を背負い当時人気絶頂だったYMOに『スネークマン・ショー』が居候。
お笑いと音楽の垣根を取っ払う実験!

それは幸せな融合、、、

奥深くて中は暖かい・・・

おしゃれで革命的、そして[やばい]

ヒット曲『ナイス・エイジ』では大麻不法所持で成田税関に捕まった『ポール・マッカートニー』をネタに。

ポールに同行して帰国していた元『サディスティック・ミカ・バンド』の『福井ミカ』さんのメッセージをオーバーダブ!

「22番(ポールの拘留番号)は今日で一週間たってしまった」

「カレは花のように姿を現します。」

前衛的で先鋭的


YMOは革命でした。

まさに「何でも有り」

でもなんか底には深く重い重低音が響いている。。。

オシャレで無機的を装った黒いモノが蠢いている。

これって[時代の流れ]そのものだったかも?!

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ジャケ写真の3名様のフィギュア気持ち悪くてイカスでしょう。

当時は10インチの変則サイズのレコードが限定発売されていました。(1980年6月発売)

当時のおしゃれ少年達はみ〜んな後頭部カリアゲして黒っぽい服、不健康な青白い顔していました。

集団で街中歩くおしゃれ集団はまさに『増殖』そのものでした。

↑通称[カラスの集団]って呼んでいました。

では らたまいしゅう!

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一番声がいいヒトはだ〜れ?

魅惑のテナーヴォイス『伊武雅刀』を思い浮かべます。

最近では『白い巨塔』や火サス的な2時間ドラマで渋い演技を見せている名バイプレーヤーです。

英語界(?)の巨匠はだ〜れ?

コイツはおなじみ『小林克也』です。

今回はすでに貫禄のお二方が若かりし頃魂焦がした、『スネークマン・ショー』の初期作品集
『スネークマンショー海賊版』を紹介します。

TBSラジオで『桑原茂一』、『畠山桃内』、『咲坂守』の3人でひっそりとゲリラ的に放送されていた

『スネークマンショー』

行動開始はなんと1975年!

もう30年前の話です。

僕もまだ中学生、

エロいものに敏感に反応しちゃうお年頃です。

青い春にはいろんなモノがぴょこん♪と突き抜けちゃいます。

布団に包まってラジオの音を最小限に絞って聴いていた思い出が初々しい。

『ジャンキー大山』は「こなさんみんばんは」「ぬんこまれた」で「はんたまきれた」

『咲坂守』の流暢かつ時々日本語なまりのイングリッシュ!

そして『畠山桃内』の『タンツボ小僧』!戦慄しました。

大人の世界、大人の笑いを勉強した布団の中。。。

やがてクラス中のエロ中学生の間でひっそり流通した、一本のカセットテープ

それが『スネークマンショー海賊版』です。

当時はロンドンパンクの影響でレコード会社経由しないメディアとしてカセットテープが重宝されていました。

まさに『海賊版』、メジャーへのステップじゃなくてほんとの『インディーズ』ですね。

青い春少年は『裏』とか『アングラ』ってコトバに異様に敏感です。

これまた布団に包まって(ヘッドファンが高かったんです)笑いをかみ殺す。

そして当時売り出し中のYMOの全く新しい音楽!

これが僕のロック初体験。

ジョンレノン的なヒネクレた人生観、

まっすぐに斜に構えたお笑い。


人生に絶望して明日死のうと思っている方、自殺はこれ聴いてからのほうがお得ですよ。


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急いで口で吸え!

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あなたとわたし、

わたしとあなた、

互いに感じるこの官能。

さあみんないっしょに声をそろえて唄おう、

高らかに。

♪ ひぁ うぃー ごー、

えぶりぼーでぃ、

かもん、ロックンロール

ゆー あん みー、

みー あん ゆー、

れっつ、ロックンロール ♪


あぁ、どうしてこんなに気持が良いのだろう、

こんなにおとなしい あなたとわたしも、

ほらいつの間にかこのリフを唄ってしまう。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ライナーノートから抜粋しました。

タイトルは『咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー』です。

元YMO、現『スケッチ・ショウ』のおふたり、『細野晴臣』翁(b)&『高橋ユキヒロ』(ds)の強力なリズム隊に『伊武雅刀』&『小林克也』のラップが絡みつく、ベリーファンキーな曲です。

 今回はすべてのお笑いファン&特殊な音楽オタクに捧げる、

『スネークマンショウ』の『急いで口で吸え!』を紹介します。

昨日偉そうに「グッドなグルーヴがイカシたお笑いヴァイブレーションを生む」なんていってました。

コイツがわかりやすい[見本]です。

もともとラジオ放送から生まれたムーヴメント、

放送作家の『桑原茂一』氏、魅惑の低音声俳優『伊武雅刀』&流暢な英語でおなじみのナレーター『小林克也』翁

3人で協力タッグ、黄金の三角形(つーか鬱蒼と茂る逆デルタ地帯)組みました。

それが70年代後半、

ラジオならではの間を利用したお笑い、

『急いで口で吸え』『盗聴エディ』『シンナーに気をつけろ』

ちょっと僕の下手な文章では現せない爆笑、

名作なお笑い。

それとともにカッコイイ音楽

『シーナ&ザ・ロケット』の『レモンティー』

現ハワイアンの先生『サンデー』のモータウン・ポップカバー『ジミーマック』

『美輪明宏』のデビュー曲のカバー『メケメケ』

JB風ファンクの『黄金のクラップヘッズ(うんこ頭)』

そしてエイズで死んだドイツ人『クラウス・ノミ』の変態オペラ声

笑変笑変笑変笑変笑変笑変笑変笑変笑変笑変笑変笑変笑変笑変笑変笑変笑変笑変


こんな豊かな音楽&お笑いの融合が25年前(4半世紀前!)にあった奇跡、

幸せを噛み締めながら奇跡のCDを紹介しましょう。


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