色恋沙汰

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過去の恋愛遍歴、恋愛観、エロネタ等など…
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この書庫も、随分ご無沙汰だったので、久し振りに記事で埋めてやろうかと思います…。



今から10年ちょい前かな…。
当時、俺は千葉県の松戸市という所に住んでました。

大学を卒業して、就職もせずバイトとバンドに明け暮れる毎日で、かなりの夜型人間になってました。


当時のアパートから歩いて3分ぐらいの所に、ショットバーがあって、たまぁ〜に1人で飲みに行ったりしてたんですが、そこで知り合った人のお話。


店長も音楽好き、バーテンのお兄ちゃんもバンドマンって事もあって、俺には凄く居心地の良い空間だったので、寝付けない夜とかはちょこちょこ行ってたものです。

で、ある日、そのバーテンとバンドの話をしていて、「何か相談事があったら、電話して!」とウチの電話番号をコースターに書いて渡した訳です。

そしたら、隣に座ってた女性が、「私、番号覚えちゃったもんねぇ〜っ!」と話し掛けてきた。

それが彼女との始まり。


基本的に、超人見知りの俺だが、話し掛けられるのは別(笑)。
キッカケさえ掴めれば、話しますよ。

名前は”スッチャ”。
韓国から留学で日本に来てたらしい。
めっちゃ流暢に日本語を話してたので、外国人という認識は全く無かった。


「えっ!?(電話番号)覚えたの?…ぢゃぁ、ヒマな時にでも、電話して!」と、その場は別れました。





ここが日本人と外国人の習慣の違いなのでしょうか…?




店で別れた30分後に、もう電話が掛かってきました…(苦笑)

「楽しかったね」とか「また飲もうね」とか、差障りの無い会話を交わして寝たのですが…




翌日から、電話攻勢ですわ。



挙句の果てには、俺んちまで来ちゃって…(汗)
しかも、「眠いぃ〜!」とか言って、彼氏でもない謎の日本人(俺)のベッドに寝る始末。


ナチュラルボーン”エロ”の俺的には、”鴨さんがネギ背負ってる”ようなモンなんですが…








何もしとりません(苦笑)







親切な事に、腕枕までしてあげてます(爆)


至れり尽くせりですな…。











え…?




「何で、ヤらなかったか?」って…?







ん〜〜〜〜〜〜〜〜







好みぢゃなかった…(苦笑)


基本、「Hは誰でもOK」の俺なんですが、何か、”ガバッ!”といけなかった。



あと…



何故か…




「コクサイモンダイ」と考えてしまった俺(プッ)。





アホやね。

今なら、間違いなく食っとる(笑)。



そんな”腕枕だけの関係”を暫く続けて、俺は中野坂上に引っ越した。






スッチャ…






君は、どういう字を書くんだ…?

BE HAPPY!

ふぅぅ…


やっと、今年の仕事も終わりました…。



ここんトコ忙しかったのと体調が優れなかったのと精神的にもダルくて、12月はロクに投稿出来ませんでしたね…。

しかも、今月の投稿はネガティブなネタばかり。










元々、根暗ですからっ(照)!



という訳で(?)、今日はちょっと喜ばしいネタを…







今日は、今年最後の忘年会に行って来ました。

中身は、”忘年会”という名の”結婚おめでとう!身内だけのパーティー”って感じだったんですけど。



新郎・新婦共に、俺がかつて働いていた職場の人なんだけど、特に新婦は、飲み友達でもあり、ミュージシャン仲間でもあり、何より”仕事とは、どうあるものか”を叩き込んだ”弟子”みたいなもんでもあるので、そいつが幸せな結婚を迎えるのは、俺としても嬉しい限りな訳です。



肝心の飲み会はというと…


新郎は閉店間際に駆け込むわ、段取り悪いわ、参加者同士でも温度差があるわで、正直、お世辞にも”良い飲み会”ではなかったんだけど、まぁ、新婦本人がベロベロになるまでゴキゲンに酔っぱらって帰って行ったので、良しとするか…って感じです。



お陰で終電が無くなってしまい、最寄りではない遠ぉ〜〜〜くの駅から歩いて帰るハメになったけど…(苦笑)





という訳で、ご不満な飲み会を払拭する為、今、独りで二次会を開催しておりますっ!


それにしても、ヤツの過去の恋愛遍歴とか恋愛観を知っているので、「まさか結婚するとは…」という驚きとおかしさが入り交じった感覚で、今でもまだ信じられない。





「やっぱ、タイミングなのね…」と改めて思ふMasa-Changでした。






そして実は、喜ばしいネタが、もうひとつ。




昔のバンド仲間で今でも連絡を取り合っている、数少ないダチが、今日(日付が変わったので、昨日か…)出産いたしましたっ!





…と思う。




こいつはですねぇ、俺が音楽活動していた頃だけで言うと、アマバンレベルでは”特A級”の歌姫だった逸材なんですが、いかんせん、本人にそんな自覚も無く、バンド内恋愛で身を滅ぼし、輝かしい未来を棒に振ったバカヤローであります。


で、そのバカヤローから前日に、「明日、出産しまぁ〜す!」ってメールが来ただけなので、今日は出産のご報告は頂いておりません…。




まぁ、帝王切開だったので、スポンッ!と産むというよりは”手術”って感じなので、連絡は明日以降でしょうねぇ…。



そのバカヤローもまた、過去の恋愛遍歴を聞かされている…というか、何度も相談に乗ったクチなので、こいつが幸せになってくれるのも、本当に嬉しいんですよね。


詳細は言えませんが、暴力あり、刃傷沙汰あり、男の浮気あり、離婚あり、病気で入院あり、バンド解散あり…等々…
夜中にヘルプコールが来て、朝イチで駆け付けてやった事もありましたからね…(笑)


で、そのバカヤローが再婚した時、披露宴の幸せそうな姿を見たら、親御さんの様に泣きそうになっちゃいましたよ…。


しかも、偶然な事に、そのバカヤローの挙式当日、俺がかつて演ってたユニットの歌姫様から「子供が産まれました!」って連絡が入ったんですよ。

勿論、そのバカヤローとウチの歌姫は知り合いなので、そのバカヤローの結婚式の二次会でバカヤローと一緒に、2人で泣きながらウチの歌姫に電話しちゃいました。


それが2年前の11月22日("良い夫婦の日"らしいですよ)。



もう、絶対、忘れられないよね!


ってか、忘れずに済む(笑)




それと同じように、今日も”弟子”の結婚パーティーと”そのバカヤロー”の出産と二重のめでたさがあるので、12月28日も俺にとって忘れられない日になってしまいました…。




はぁ…みんな、幸せになってるな…





えっ?






俺ですか?






俺は相も変わらず恋に臆病な子猫ちゃんなので(笑)、当分、何も無さそうです(苦笑)


まぁ、何はともあれ、以前投稿したネタではありますが、”弟子”と”そのバカヤロー”に俺から曲を捧げます




BE HAPPY!









何か、らぢおのDJっぽいね(笑)

微妙ぉ…

昨日、マーカスさんを病院に連れていく前に、1通のメールが届きました。

「今日ヒマなんで、新宿のオイスターバーに行きたい○○ちゃんとデートしてみませんか(笑)?」


勿論、スパムではない。


俺が以前働いてた職場の同僚から。


そのコとは、当時の職場ではそんなに仲が良かった訳ではなかったんだけど、別の現場でも一緒になって、それから2人で飲むようになった。


当時の職場では、俺ではなく別のSV(スーパーヴァイザーと言います)に片思いをしてて、「ちょっとオクテなコ」ってイメージだったんだけど…



ヤッてるヤッてる(笑)


かなり遊んでました(自己申告)



多分、オクテの反動だな…。



で、そのコ、去年の今ぐらいにウチの職場も辞めて、それからはパタッと連絡が来なくなってたので忘れてたんですけど、最近また連絡が来るようになってたんですよ。



あ、先に言っときますが、そのコとはヤッてませんから(笑)




で、元々昨日は他の元同僚と飲む話になってたんだけど、相手が体調不良でキャンセルになってたんで、飲みに行く事に。




「予約しときました」というその店…




高っけぇ〜〜〜っ!



メニューのほとんどが、2000円以上…。


貧乏な俺には、目ん球飛び出る店ざます。


でも、せっかく入った店なので、生牡蛎、焼き牡蛎を堪能しました。



そういえば…


牡蛎って、"元気にしてくれる"んですよね(笑)


若い男女が、あ…俺、若くない(笑) そんなん食ったら…ねぇ…






って、何にもありませんでした(笑)



さすがに元同僚ってのもあるし、結構年齢差もあるし、それ以前に…




お互い好みぢゃないし(笑)



でも、頂けるチャンスがあれば、行っときますけどね(笑)俺は。


まぁ、お友達或いはお兄ちゃんと妹みたいな感じの宴席は、意外とアッという間に過ぎてしまいます。


帰り道、「Masa-Changがあと10歳若ければなぁ…」などと思わせぶりな事を言いやがる。


ちなみに、そのコの今の彼氏は20歳(5歳年下の彼)。


そんなのと比べんなよ。


まぁ、仮に俺が10歳若かったとしても、Hはしても付き合わないと思うが…。


恋愛する気がナッシングな俺だけど、久しぶりにちょっと楽しかったかな。



勿論、良いお兄ちゃんで帰って来ましたよ!

ミス○○

お付き合いが始まる前に、大事なセレモニーがあります。



告白です…。


皆さん、告る側ですか?それとも、告られる側ですか?


俺は基本的に自分から告るんですけど、お陰様で、告られた事もあります。



でも、大体、そういう時は、意中の方ではないもので……告られて付き合った事って無かった気がします。




俺がバンドマン時代の話です。

ライブによく来てくれる2人組がいたんですが、その1人から…告られました…。


その彼女、霊感が強いらしく、俺らは「ミス霊感」って呼んでました(笑)


で、その"ミス霊感"、夜中に俺んちに電話掛けて来ました…。



ミス霊感:「私…Masa-Changの事………」


ライブの大事なお客さんってのもあるし、全く好みぢゃないってのもあって、断りました。

ただし、相手を傷付けないようにね…。


俺:「あ………、ゴメン………。俺、今はバンドの事しか考えられないから…」

ミス霊感:「あ…、そうなんだ…。分かった。ゴメンね!」



これで、終わったと思ってた。

ってか、終わるよね?普通…。








………甘い……甘かった。

後で分かったのだが、彼女の解釈は違ってた。

彼女の解釈は、以下の通り。


「Masa-Changは今バンドが忙しいから、私の事を考えられないけど、落ち着いたら…」って、あちこちに言い回ってたらしい…。






ごめぇぇぇ〜〜〜〜ん!!

落ち着いても、考えられましぇぇ〜〜〜〜〜ん!!!




ってか、霊感強いなら、気付いてっ!

「沙汰」って言葉は、色恋以外にもあります。

警察沙汰、刃傷沙汰…。



そう、今日は"刃傷沙汰"のお話。



俺がまだ大学生だった頃、バイト先の女の子との話です。


千葉県松戸市のとある街。

地元の靴屋でバイトを始めたMasa-Chang。

おばはんパートばかりだし、バイトの女のコも正直言って、好みじゃない。

なので、職場での恋愛は全く考えてなかった。


でもだ…


職場の近くに住んでた事もあり、バイトの連中が毎日俺んちに来るようになった。

ヤンキーの溜まり場みたいに(笑)



で、その中の1人がどうやら俺に気がありそう…

ってか、確実に俺狙い。

「好みか?」って…?



ノンノン!




そりゃぁ〜、気付かないフリしますよ。



でもですよ…


結構、良いコなんですよ。

で、気が付いたら、俺も何か意識するようになってたんですね…。


とどめは、溜まり場であるウチでの飲み会の時…

そのコがいない時の飲み会で、全員が言うんだわ…

「Masa-Changさぁ、○○の事、どう思ってる?あのコ、Masa-Changの事好きみたいよ!」




…知っとるわい…


良いコだとも思ってるわい…。


でも、「付き合う」ってまでは思えなかったのよね…。

「結婚したら、良いカミさんになるだろうな…」とは思ったけど。

でも、まだ俺、20歳ちょい過ぎだし…。


そうは思っても、俺もまだガキ。

周りからそう言われると、何となくそんな気になっちゃうのよね…。

今じゃ、そんな事はあり得ないんだけど。


結局、そのコと付き合うようになりました。


勿論、初めはラブラブっすよ。




でもね…

段々、考え方っつ〜か、育ちのギャップが出てきたのね。



当時、エアコンなんてリビングにしかない時代に、自分の部屋につけてるし、
電話も自分の部屋に引いてある。
しかも、有名私立の高校を中退したのに、親が何も言わなかったという”お嬢様”。

付き合えば付き合う程、俺との"常識"がズレ始めました。


一番のとどめは、

俺が夏休みで実家に帰った時。

当然、長期の不在になる訳だから、ちゃんと部屋を掃除して帰った訳です。


で…帰京したら…。


ちゃんと掃除して帰ったはずのごみ箱が、いかにも「宴会やりましたぁ〜っ!」っていう中身…。


まぁ、実家帰る前に、「俺いなくて寂しかったら、俺んち泊まって良いよ」って、部屋の鍵を渡してたから、バイトの連中と宴会やったんだろうなぁ…。
とは思ったので、怒るのはやめたんです。

で、気を取り直してシャワーを浴びようとしたら…


キレイに掃除した風呂も、カビだらけなんです!


明らかに、誰かがウチの風呂を使って、ケアせずカビを誘発した…






付き合ってる人でも、許します?


しかも、それは、彼女がそうしたのではなく、他のバイトの男にウチの鍵を預けて泊めてあげたんです。


浮気とかではないけどさぁ…。

普通、家主がいない所で宴会しないし、他人に鍵を預けて泊めたりしないっしょ!?



帰ってから、喧嘩…いや、説教ッスよ。



でもね…



"お嬢様"だけあって、理解できないの…。

俺が怒って、ひとしきり言う事言った後、暫く部屋の隅で体育座りしてたと思ったら…
すっくと立ち上がって、夜中だというのに、無言で帰りやがった…。


俺としては、謝らずに帰った時点で、終わりましたね…。


それから数日後、彼女から電話がありました。


「何でアナタがそんなに怒ってるか分かんないけど、アナタがそんなに怒ってるんだから、きっと、私が悪い。」と…。

そんな謝り方、ある…?


もう、ここまできちゃうと、付き合えないっしょ。



時を同じくして、俺は、他のコを好きになった。


で、当然の様に(二股とか出来ないんで)、その彼女に別れを告げた。


そっからです、大変なのは…。



毎日無言電話は来るし、バイト先のヤンキー軍団が夜中に殴り込んできた事もあった。

でも、全てその陰にいるのは、その彼女。

ってか、そいつしか考えられんでしょ!犯人は!



まぁ、気持ちは離れたとはいえ、自分からフッたんだから、それなりの覚悟はしてたけどね。



で、最後に2人で話し合う事になった。





きましたよ…。



こっからですよ!





待ち合わせ場所は、松戸市内、俺が住んでる駅、改札前。



時間より早く、俺が到着。


ちょっと過ぎてから、彼女が登場。


俺の横に立つ彼女、

会話する前にいきなり…



「私、アナタの事、傷付けられないから、自分で…」



用意してあったカッターナイフを取り出して、自分の腕を切ろうとする。


「バカッ!何やってんだっ!!」


ナイフを取り上げる俺…。


でも、ちょっと切れちゃった…




腕から血を流して泣きじゃくる彼女の前で、カッターを握りしめる俺…



誰がどう見ても、俺が悪者。しかも、ここは、俺の住む街の駅。



良いんだけどさ……………。


泣きじゃくる彼女を連れて、落ち着いて座れる所へ引っ張る俺。

これまでの経緯、何が良くて何が悪いかまでキチンと話して、最後は笑顔で別れた。




それから1ヶ月は無言電話が続いたけど…。



今は、幸せである事を祈ります。


刃傷沙汰はもう1件ありますが、それはまた機会があれば話します。

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