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2010年11月23日
箱根神社の本殿から階段を下り、芦ノ湖の湖畔まで出ると、湖に浮かぶ鳥居があります。そこから湖畔沿いの道を少し歩くと、船庫という建物がありました。船庫の左脇を少し登ったところに、吉田松陰の歌碑がありました。ここを訪れる人は大変少ないのでしょうか? 階段の石は苔むしていました。この歌碑がどのような事情でこの地に建てられたのか、ネットで調べてもよくわかりません。
これが船庫です。
「箱根山 越すとき汗の 出でやせん 君を思ひて ふき清めてん」
こちら側の面が芦ノ湖へ向って建っています。
これは恋の歌のようですね。
「親思ふこころに まさる親ごころ けふの音づれ 何ときくらん」
これは辞世の句のようですね。
こちら側が、この歌碑の裏側になります。 |
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