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2010年12月4日(土)
きのうの大荒れの天気とは打って変わって、きょうは快晴! 新宿中央公園を通り、新宿駅南口、新宿御苑へと散歩へ出かけました。帰りは、いつものように伊勢丹新宿店前から地下道を通って西新宿へ抜けるコースです。
新宿中央公園の「新宿ナイアガラの滝」前の広場では、フリーマーケットが開催されていました。
新宿中央公園の紅葉はピークを過ぎました。ただ、公園内の富士見台のモミジはまだ綺麗です。
西新宿一丁目の交差点。従来なら、この通りの右側の歩道を歩いていくのですが、いまは工事のため通行止めになっている箇所があります。まあ、どちらの歩道を歩いても超混雑の人出で、いつもうんざりする場所です。
明治通りと甲州街道が交差する場所・・・えっと、信号名は「新宿四丁目」。左の建物にフォーエバー21が入っています。中央奥の建物には、シネコンのバルト9が入っています。ここで右側の歩道へ渡って、新宿御苑へ向います。
新宿高校の手前にある雷電稲荷神社。小さなお稲荷さんですが、以前、「ブラタモリ」で紹介されていましたね。
新宿御苑の「新宿門」。イチョウはきのうの強風でかなり散っていました。それでも、快晴の土曜日とあって、紅葉狩りの人たちで賑わっていました。
新宿御苑には、紅葉する樹木の種類がたくさんあるので、まだまだ紅葉狩りが楽しめます。
雲ひとつない青空でした。まだ、秋のバラも咲いています。
プラタナスの並木はほとんど葉が散ってしまいました。
新宿御苑には、新宿門、大木戸門、千駄ヶ谷門という3つのゲートがあります。そのほか、作業用車両のための門もあります。では、この門はなんという名前なんでしょう? 以前、聞いたことがあったのですが、忘れてしまいました(^^; 新宿御苑の東端にあり、門の向こうの通りは外苑西通りです。この門を通れるのは、天皇陛下だけと聞いたことがあります。もちろん、通常は閉まっています。
新宿御苑の東側の柵に沿って歩いていると、こんな場所を見つけました。柵の左側は新宿御苑で、右側の民家との間に細長い空間が続いています。ここもブラタモリで紹介されていました。玉川上水の分水路だったそうです。
この建物は、「旧洋館 御休所」で重要文化財に指定されています。皇族が温室を利用する際の休憩所として明治29年に建設されたもの。月に1、2回、開館され、内部を見学することができます。その開館日がちょうどきょうでした。初めて見学をしました。内部の撮影は禁止なので写真はありません。食堂や談話室、お風呂などが見学コースになっていました。 |
新宿御苑
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11月3日に散策した時と比べると、新宿御苑の木々はかなり色付き始めています。ユリノキの黄葉はもうピークを迎えていました。ラクウショウの色付きも綺麗でした。イチョウの黄葉が見ごろになる頃、千駄ヶ谷門を抜けて神宮外苑のイチョウ並木を散歩する楽しみがありますね。
↓新宿御苑の紅葉情報は下記のサイトにあります。
ラクウショウの森。
新宿御苑のシンボル、高さ30メートルを超すユリノキ。
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きょう(12日)、新宿御苑の菊花壇展を見に行ってきました。11月3日に見たときより花が成長し、見ごろになったように思います。この催しは15日(月)まで。帰りに、新宿門の脇にあるインフォメーションセンターに立ち寄り、菊花壇展の歴史などを紹介する展示も見てきました。
↓詳しい情報は下記のサイトにあります。
明治の頃は、こんな様子だったんですねえ。
いまは誰もが楽しめる庭園になっています。日本が歩んできた歴史が、この場所からも垣間見れます。 |
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きょう(11月3日)の新宿御苑は大勢の人で賑わっていました。
1日から始まった菊花壇展を観賞する人、
見ごろを迎えた秋のバラを楽しむ人、
そして芝生の広場でのんびりする家族連れやカップルなど。
新宿御苑のスタッフの方の話では、きょうは1万人くらいの入場者だろうということでした。新宿御苑がいちばん混雑するのはお花見の頃で、多い日は7万人ほどの入場者があるそうです。
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きょう、相方の吟行に付き合って新宿御苑へ行ってきました。
待ち合わせ場所を決め、私は玉藻池へ。
玉藻池ではダイサギが小魚を何度も何度も捕獲する姿を見せてくれました。
いや〜っ、じっと水面をみながら、一瞬のうちに小魚を捕る俊敏さには目を奪われました。
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