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5月10日は、朝早くから出掛け、朝明渓谷の駐車場6時出発です。
中峠を経て、大瀞へ下ります。
ここに、大瀞橋という橋がかかっています。通行禁止の表示が出ており、ほかの人のブログでは、ここを本流(神埼川)に下らないで、橋を慎重に渡っているようです。近づいてみました。橋は中ほどで折れ歪んでいます。確かに慎重に渡れば渡れないこともないかもしれませんが、下が見え、10メートルほどがあり、吊り橋が嫌いな小生にとっては、怖気が出て行こうという気が起きません。表示に従い、下の神埼川を渡りました。水量も多くなく、濡れることなく、渡れました。
イメージ 1
大瀞です。
オゾ谷方面へ向かい、出会いで、オゾ谷を詰め、沢が枯れたあたりで、シャクナゲの木のある尾根に登ります。この尾根への取り付きが急で、木があるところを順次つかみながらでないと、ザレているうえ、落ち葉が堆積し、ずるずる滑落してしまいます。下りコースはお勧めできません。
シャクナゲの尾根を上りようやくクラシの山頂です。
その山頂を下り、木がなくなるといっぺんに視界が開け、短い笹の高原台地が広がります。イブネです。北アルプスの雲の平のような雰囲気です。
御在所の稜線が見えます。
イメージ 2
雨乞岳のどしんとした山体もこちらからよくわかります。
イメージ 3
イブネから佐目峠に下り、杉峠で休憩です。
この峠は1年半ぶりですが、特徴的なU字型の杉の木が倒れてしまっていました。杉峠からイブネ、クラシのあたりは、地図上で破線表示がなされていますが、踏み跡や標識も充実し、結構多くの登山者とすれ違いました。
杉峠から、千種街道を下り、根の平峠で、水晶岳に寄り道をし、中峠から
朝明の駐車場に戻りました。
最近の鈴鹿の山の印象ですが、笹の生育が悪い、笹が大きく伸びないのではないか、と思いますが、いかがでしょうか。見通しが良いので登山者にとってはいいのですが、植物の自然の遷移でなく、鹿の食害のせいであるとすると、考えなくてはいけない問題かもしれません。
 

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初めまして
ここ、いい山ですね〜鈴鹿で一番かも
このルートも行ってみたいと思っています
ヒルが出る前に・・・

2014/5/12(月) 午前 11:28 おじP

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本当にいいところです。当日は風が吹いて肌寒かったですが、風がなければ、しばらく昼寝したいようなところです。

2014/5/12(月) 午前 11:36 [ funtch ]

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イブネ付近は、苔の上を歩きますね。
こんな登山道は、あまりないと思います。
シカは多いですね。山で見ても驚かなくなりました。
大昔、オオカミが自然のバランスをとっていたよウニ思います。
ナイス

2014/5/12(月) 午後 10:33 [ さらばんど ]


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