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連休の5月3日−4日は、仲間と雪山の白馬岳登山に出かけました。
2日は、仕事が休みでないので,仕事終了後、
名古屋から,特急しなので出かけ、明科から、タクシーに分乗して
白馬八方尾根近くの旅館で宿泊。
翌日、栂池始発のゴンドラ、ロープウェーを乗り継ぎ,自然園から、歩き出しました。
まず、天狗原を目指して登ります.曇ってはいますが、風もなく,すぐ暑くなります。下から,スキーやボートで担いで,たくさんの人があがってきます。
天狗原を過ぎると,乗鞍岳です。結構な急登ですが、直登します。
上がり切ると,平地となり、ハイマツ帯を白馬大池を目指します。
雷鳥の夫婦が迎えてくれます。
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 白馬大池は、凍っていて,上を通っても嵌ることはないようです。
ここで昼食。風もなく,日も出てきて,ここまでは,日だまりハイクといった
風情です。
昼食を終え、次は,小蓮華山を目指して,いよいよ稜線にのった縦走が始まります.傾斜もきつくなり,風も出てきて,雪道のトラバースなど,下を見ると高度感もあって緊張します。
小蓮華へ行く途中の稜線からの白馬岳です。
イメージ 2
この後は,黒雲が迫り,雪まで降って,吹雪となりました。
雪の状況で,雪壁となっているところも何カ所かあり、アイゼン、ピッケルで進みます。
白馬岳を過ぎ、ようやく4時過ぎ、白馬山荘につきました。
白馬山荘は、夏は立派なレストランがありますが、ゴールデンウィーク中は小屋だけで,そのため、荷揚げをしたワイン、日本酒、チーズ、ローストビーフなどで、夕食前の宴会となりました。
連休前半で,白馬大雪渓で雪崩があり,2人亡くなり,1人行方不明という報道に接し,当初登りを大雪渓と考えていたのを,変更して栂池からの稜線上のコースに変更したため、明日の下りをどうしようか、ということになりました。
地形的にわかりにくいところもあり、稜線上は、トレースも薄く,吹雪でその跡もおそらく消えているだろうということ、雪壁を下るようなところが2箇所ほどあること、所要時間が掛かる等、来た道を戻るのは、問題が多く、朝早い時間に雪渓を下ることにしました。
翌日朝食を済ませて,7時に小屋を出ました。
ガスって,吹雪で時々突風が吹きます.ちょっとこれでは,稜線は歩けませんので、大雪渓下りは正解です。
天気予報では,高気圧が張り出してきて,予報はよく、また、小屋の人の話では、高度で300㍍も下れば,ガスは晴れている,ということであったので,下り始めました。
イメージ 3
葱平手前で,傾斜のきついところがあり、突風もあって緊張しましたが,後は,それほどのことはありませんでした。
例の雪崩の現場では,大量の雪のデブリがありました。
イメージ 4
結局、ほとんど休憩を取らず、3時間ほどで,猿倉までおりてしまいました。
 

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わお〜わたしの知らない世界って感じです
雪崩…怖いですね
無事でなによりです
ライチョウ夫婦?がとてもカワイイです

2011/5/9(月) 午後 5:52 とんぴんかん

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雷鳥さんも、ちょっぴり春の装い♪
で、私は、この頃の雷鳥さんが、一番好き
です。+゜*($V≧▽≦)Vヤッタッッ゜+。

2011/5/13(金) 午前 9:54 そら

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