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お金明神参拝

前から気になっていた「お金明神」に、台風19号が来る前ということで、
10月12日に出かけました。朝明渓谷の駐車場に車を置き(ここの駐車場の係員は、朝6時から、徴収を開始し、職務熱心です。)、中峠方面へ。
中峠までの登りは、いつもながら暗くて急登です。中峠は、台風接近のためか、ガスって風がびゅうびゅう吹いていました。下水晶谷を下ります。ここは、沢と並行した、気持ちのいい2次林の登山道です。
大瀞を渡渉し(橋は壊れかけで、通行禁止です。湾曲し、結構高く、渡る気になりません。)、沢を4本渡ってお金谷出合いで、谷沿いに登っていきます。踏み跡は薄いのですが、テープはまばらにあり、何とかいけます。
永源寺の佐目集落の神社の奥宮?あるいは、御神体?ということのようです。お金というのは、貨幣の「お金」ではなく、このあたりにある鉱山での採掘などの安全を祈願してということのようですが、貨幣のお金に縁のない私は、「お金」にご縁があるようにお願いしてきました。専門分野以外で効き目はないでしょうか。
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天狗さんということのようですが、メカニックなロボといった感じです。
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焼石岳

久々に更新します。
今回は、秋田県岩手県県境の焼石連峰の主峰・焼石岳に登りました。
8月16日早朝に登り始め、小雨が降るような状況でしたが、山頂付近へ行くと、雲が下がり、雲海の中に、鳥海山、岩手山、早池峰山が浮かび上がっていました。写真は、焼石岳山頂からの鳥海山です。
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この後、姥石平に下りましたが、ハクサンフウロなどの高山植物が咲き乱れていました。高原台地が広がり、のびのびとしたゆったりとした山の印象です。
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この後、東焼石から六沢山までも、多少のアップダウンがあるものの、高山植物が咲き乱れた縦走路で気持ちがいいです。
ただこのあと六沢山からのルートは、踏み跡がうすく藪こぎ状態で、アップダウンもさらに激しく、雨も降りだして滑りやすく大変でした。
ホウホウの体で、ようやく金明水避難小屋に到着しました。
ボランティアで小屋管理をしている宮城県女川のAさん、登山道の草刈りをしていた地元山岳会のSさんからは、小屋でごちそうやおいしいお酒を御馳走になり、10時ごろまで楽しく談笑させていただきました。荷物軽量化のため、アルファ米での食事を覚悟していたので、望外の幸せでした。ありがとうございました。また、行きたいと思います。

シロヤシオ羊の放牧

5月25日、シロヤシオを見に、鈴鹿、竜が岳に行きました。
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宇賀渓の駐車場の管理人さんによると、今年は、シロヤシオの当たり年だそうで、登山者で溢れていました。遠足尾根の平たんな台地で、桜ではなくシロヤシオで花見としゃれこんでいるグループもありました。
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だれが言い出したのか、知りませんが、
この時期、笹原に生えるシロヤシオの花の咲き様が、羊に似ているということで、「羊の放牧」と言っています。
のどかで、ゆっくり昼寝をしたい雰囲気を醸し出しています。
皆さんにお勧めします。宇賀渓から竜が岳の登山道は、どれも結構厳しいですが、比較的歩きやすく、羊の放牧が楽しめるのは、遠足尾根からのピストンです。時期は、5月の最終週ぐらいでしょうか。
 
5月10日は、朝早くから出掛け、朝明渓谷の駐車場6時出発です。
中峠を経て、大瀞へ下ります。
ここに、大瀞橋という橋がかかっています。通行禁止の表示が出ており、ほかの人のブログでは、ここを本流(神埼川)に下らないで、橋を慎重に渡っているようです。近づいてみました。橋は中ほどで折れ歪んでいます。確かに慎重に渡れば渡れないこともないかもしれませんが、下が見え、10メートルほどがあり、吊り橋が嫌いな小生にとっては、怖気が出て行こうという気が起きません。表示に従い、下の神埼川を渡りました。水量も多くなく、濡れることなく、渡れました。
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大瀞です。
オゾ谷方面へ向かい、出会いで、オゾ谷を詰め、沢が枯れたあたりで、シャクナゲの木のある尾根に登ります。この尾根への取り付きが急で、木があるところを順次つかみながらでないと、ザレているうえ、落ち葉が堆積し、ずるずる滑落してしまいます。下りコースはお勧めできません。
シャクナゲの尾根を上りようやくクラシの山頂です。
その山頂を下り、木がなくなるといっぺんに視界が開け、短い笹の高原台地が広がります。イブネです。北アルプスの雲の平のような雰囲気です。
御在所の稜線が見えます。
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雨乞岳のどしんとした山体もこちらからよくわかります。
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イブネから佐目峠に下り、杉峠で休憩です。
この峠は1年半ぶりですが、特徴的なU字型の杉の木が倒れてしまっていました。杉峠からイブネ、クラシのあたりは、地図上で破線表示がなされていますが、踏み跡や標識も充実し、結構多くの登山者とすれ違いました。
杉峠から、千種街道を下り、根の平峠で、水晶岳に寄り道をし、中峠から
朝明の駐車場に戻りました。
最近の鈴鹿の山の印象ですが、笹の生育が悪い、笹が大きく伸びないのではないか、と思いますが、いかがでしょうか。見通しが良いので登山者にとってはいいのですが、植物の自然の遷移でなく、鹿の食害のせいであるとすると、考えなくてはいけない問題かもしれません。
 

アカヤシオ御在所本谷

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連休の5月4日、御在所に出かけました。中道登山口は、すごいにぎわいです。喧騒を避け、本谷に向かいました。こちらは、登山者もまばらです。ロープウェー下の本谷からは、岩肌にアカヤシオが映えます。
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大黒岩付近からの鎌が岳です。
 
 

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