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こんばんは。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、間が空いてしまいましたが、旅行記を続けましょう 友人宅でお世話になり、この日も上海を観光します。 まずこちらは、上海で普及しているシェア自転車。登録さえしてあれば、低料金で借りられるので、とても便利です。最寄りの地下鉄駅から友人宅までは、これにのって往復しました ただ、壊れている自転車が多かったり、あまりにも乱雑に駅前に止められていたり。問題が多く収益性も低いので、廃業する業者も多いと、日本の新聞で話題になりました 地下鉄の車内。案の定椅子は硬いです ここなら何でも揃いそうです うっすら私が写っています 笑 このあとは、麓の町の上海金融中心でとんかつを食べたり、もう一つの空港である虹橋空港の見学をしたり、いろいろ連れて行ってもらいました。 さて、ここからは鉄道の話題 実は前日、上海駅へ切符を買いに行っていました。中国語が全く話せないので、友人が頼りです 写真がなくて申し訳ありませんが、上海駅の南口には、駅舎とは別の建物が中にきっぷ売り場があります。日本で言う「みどりの窓口」のようなものですね。 が、さすがは中国というか、係員の態度は良くないし、並んでいる人は後ろから押してくるし、外国人が気軽に使える乗り物とはお世辞にもいえません 笑 実は、帰りの航空券は香港発にしてあったので、香港までは鉄道で行くつもりでいました。 (そのせいで、浦東空港でなかなか入国を許可して貰えませんでした…) 上海から香港の九龍まで、国際列車が走っているとの情報を得ていたので、この列車のきっぷを買おうと思ったのですが、まさかの満席。どのクラスも満席でした。 中国で切符を買う際には、身分証明書が必要なので、友人に買っておいてもらうわけにもいかず、このケースは想定していたのですが、実際に満席といわれると、どうしようもありません。上海でもう一泊するつもりもありませんでした。 色々考え、もう一度窓口に並んで「深センまでは?」と聞くと、空席があるとのこと。11/26の夜に出る深セン行の夜行列車のきっぷをゲットできました。一安心です。 ちなみに、上海駅で香港や深セン行の切符を買う場合は、「5番窓口」に並ぶ必要があります。他の窓口に並んでも売ってくれないので、注意です。 中国の鉄道の駅には、きっぷを持っている人、つまり、列車に乗る人しか立ち入ることができません。入口にはゲートがあり、きっぷの提示が求められます。 韓国と台湾でも鉄道に乗りましたが、中国の鉄道は特に親しみにくいですね 笑 ゲートで友人とお別れ。本当にお世話になりました。彼がいなかったら、こんなに上海を楽しむことはできなかったでしょう ここからは一人。不安しかありません… 駅を横断する大きな通路沿いには、お土産や食べ物を売る店が立ち並びます。 今回はここまで、次回は、列車に乗車して深センへ向かいます |
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