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こんにちは
もうすぐ新年度ですね。別れや出会いがあったり、環境が変わってこれまでの立場が変わったり。みんな一歩ずつ大人になっていきます 私も社会人二年目をむかえることになります。早かったなー さて、少し前のお話になりますが、ダイヤ改正前の3月13日に出かけてきたときのことを書きたいと思います 3月13日 今回の旅行は東京駅から始まります ヘッドマークはすぐに折り返しのしおさいに変わってしまい、乗っていた人は見ることはできませんでした。もうちょっと長く表示しておいてくれてもいいのに あやめを出迎え、私たちは新幹線ホームへ向かいます 東京9:44→越後湯沢11:16 405C たにがわ405号 各駅停車のたにがわでのんびりと越後湯沢へ向かいます それでも1時間半ほど。はくたかが来なくなっても越後湯沢がいいところであることには変わりありません!いつでも遊びに行きたいところです 写真が多くなってしまったので、今回はここまで。次回は越後湯沢駅からです |
我流日帰り旅行
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こんにちは。みなさんいかがお過ごしでしょうか
昨日はお休みだったので、ちょっとお出かけしてきました 目的は、「スーパーひたちに乗る!」 以前もお話していると思いますし、学生時代後半は散々常磐線を追いかけていたのでお気づきかと思いますが、私にとってスーパーひたちは特別な特急なんです 初めて一人で乗った特急列車がスーパーひたちでした。親に無理を言って仙台から上野まで特急券を用意してもらい、わざわざ常磐線経由で帰ってきたのです これが、私が鉄道旅行の世界へのめり込むようになったきっかけだったんですね。小学5年生のときのお話です そんなスーパーひたちですが、今月14日のダイヤ改正でその名前が消えてしまうことになってしまいました。列車名は再び「ひたち」に戻り、正式にいわきまでの運行になってしまいます そんなスーパーひたちに乗るのも、おそらくこれが最後です 3月3日 上野駅に着いたものの、朝寝坊が響いて午後からの出発になり、ちょうどスーパーひたちが一本行ってしまったところでした ということで、往路は、設定が消滅してしまう自由席にすることにしました 「ひたち」「ときわ」では、新しい座席のサービスが始まるそうですが、どうなんでしょうね 上野発00分は、東北・上越線の特急列車がいなくなって以降は、常磐線特急の独壇場でした。それはこれからも変わらないでしょう 上野15:00→湯本17:05 35M 常磐線 特急スーパーひたち35号 さて、乗るぞ! 実は、上野からスーパーひたちに乗って勝田よりも先に行くのは初めてなんです!わくわく 定刻で静かに上野駅を出発し、常磐線を北へと走っていきます 私が最初に乗ったスーパーひたちは651系で、残念ながらもうスーパーひたちとして走ることはありません けど、657系もいいんですよ!こいつの乗り心地は最高です。東の特急列車の中では群を抜いて素晴らしいです というわけで、座席に身を任せて走りを堪能し、ウトウトしたりしていました 上野から乗った人たちは、半数以上は水戸で降り、日立を過ぎるとガラガラになってしまいます ハワイアンズに行くと思しき人たちもちらほら降りています 施設補修で休業中でした。がっかり 湯本17:34→いわき17:44 563M 常磐線普通 こちらも久々の415系に乗って、いわき駅にやってきました 531系の付属編成が増え、E501系もいるので、415系もいつまで走ってくれるのかは不透明です 時間があれば竜田まで行きたいところですが、残念ながら今日中には帰らないといけないので、おみやげを物色してとんぼ返りです いわき18:20→上野20:35 62M 常磐線 特急スーパーひたち62号 帰りもスーパーひたちで帰ってきました もうスーパーひたちに乗ることもなくなってしまいますが、やっぱり常磐線が好きなんだな、って改めて思った一日でした もう一回くらい見送りができればいいな、と思っています |
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こんにちは
街は冬一色。クリスマスも近づきます。みなさんはどのように師走をお過ごしになる予定でしょうか さて、昨日はちょっと出かけてきました その理由は、「雪が降ったみたいだし、雪景色を見たい!」という純粋な思いです 笑 12月11日 この日は友人と大宮駅で合流して出発です 大宮13:34→高崎13:58 525E あさま525号 E7系に乗ってみたいという友人の強い希望であさまに乗車しました。私も過去一回しか乗ったことがないので新鮮です 内装はE5系やE6系などの近年の東日本を走る新幹線に比べると、東海道・山陽新幹線に近いかな、という印象は前回と変わりません やっぱり快適!高崎で降りるのが惜しいです 高崎14:06→越後湯沢14:31 2325C Maxたにがわ325号 高崎で後続の上越新幹線に乗り継いで、越後湯沢へ向かいます 新幹線内同一方向乗り継ぎなので特急券は通算で出せるんです さて、トンネルを抜けて新潟県に入ると… 白い! デッドセクションを通過したことも無く、北陸新幹線に譲る役割である東京〜富山・金沢間の乗り通しもせずにここまできてしまいました 自由席はほとんど埋まり、指定席も乗車率は好調。すっかり北陸への足として定着していました 駅ビルCocoloで卵かけご飯を味わい、温泉に入って身体を温めたり 駅の中や駅の近くで雪国を堪能できる素晴らしい場所です 越後湯沢17:56→水上18:32 1744M 上越線普通 鉄道ファンならば、絶対一度はこの区間を在来線で越えてみるといいと思いますよ。「鉄道ってなんなんだろう」と考えるいいきっかけになります 特に冬の季節は最高です。私も何度か乗っていますが、夏より冬の方が好きですね 雪の積もったレールを踏みしめながら鈍い音を響かせて山を駆け上がり、長大なトンネルを越えて水上駅に到着です 水上18:37→後閑18:49 752M 上越線普通 暗くなったあとの水上駅は寂しいです 水上を出て、上牧でまさかのオーバーランがあって、後閑には10分遅れで到着 はい。後閑で降りました 笑 「選択乗車」なる制度を実践してみたかったんです が、後閑には既にタクシーはいませんでした。既に営業終了…どんだけ田舎なんだよ ってことで、運よくあったバスで上毛高原駅へ ちょうど新幹線が行ってしまったところだったので、しばらく待ちます 上毛高原20:36→大宮21:30 428C Maxたにがわ428号 これで今回の旅行はおしまい。新潟は近くていいところだ! |
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こんにちは。皆さんいかがお過ごしでしょうか
だいぶ久しぶりの投稿になってしまいました。なかなか更新する気力が沸いてこず、ネタもあまり無いのでさぼっていました。すみません 先月のお話になりますが、友人と一緒に新潟へ行ったときのことをちょこっと更新しておくことにしましょう 10月30日 「どこかへ行こう」と話をしたまま前日の夜を向かえ、結局当日の朝になっても「やっぱり日本海が見たいね!」ということしか決まらず、なんとなく新潟へ行くことになりました。スタートからしてかなりいい加減な旅行です 笑 とりあえず東京駅へ向かったものの、東海道、東北、上越共に指定席を並びで押さえることはほぼ困難な状況でした。木曜日なんで舐めきっていたのですが、月末を舐めてはいけません、ということを学んだのでした 東京10:16→新潟12:21 1317C 上越新幹線 Maxとき317号 余裕で座席を確保して出発!滑らかな加速で東京を後にします いろいろおしゃべりしていると、知らぬ間に新潟県に入っていました。一人旅では楽しめない、これまた贅沢な時間の使い方ですね 車内販売が回ってきたのは浦佐を出てからでした。カートを使わないMaxでかつ乗車率が高いとなると、先頭車両にはなかなか回ってこないのです。越後湯沢で降りた人は何も買えなかったんですね 長岡と燕三条でそこそこの人を降ろし、終着新潟に着きました 上越新幹線を全線通して乗ったのは初めてでした。意外ですかね? 東京からわずか2時間。かなり近いですよ 新潟駅構内にあるCocolo(駅ビル)で新潟県産コシヒカリを使った定食をいただきました。うめえよ! 羽越本線の車窓は大好きです。いろいろな路線に乗ってきましたけど、確実に5本の指には入れられますね 新潟を後にして進路を西にとります 新潟14:01→吉田14:54 148M 越後線普通 でっかい信濃川を渡っていきます 吉田駅で越後線を降りて、私は新潟県内JR全線乗車完了です!地道に進めていかないと乗りつぶしは進みません 吉田からタクシーに乗って 電車で来なかった理由?電車が無かったからです 笑 帰りの切符を買い、弥彦神社まで歩き、神社から無料にバスに乗って… 山頂駅で降りて改札をくぐると、息を呑むような光景が私たちを出迎えてくれました ロープウェイのある山って、山頂駅から実際の山頂までは歩いてだいぶ距離があるところがほとんどですよね。弥彦山も例外ではありません。時間の都合上山頂まで行けないことはわかっていました でもここの山は、山頂まで行かずとも、これだけのものが見られるんです。いい意味で大きく期待を裏切る結果でした 平野の中にどっかりとある山で、とっても不思議で信仰の対象になるのもうなずけます 今度来るときは最後まで沈むところを見たいなー、と思わずにはいられません ロープウェイを降り、弥彦神社で参拝して、弥彦駅に戻って電車に乗ります 弥彦17:20→吉田17:30 277M 弥彦線普通 吉田17:38→燕三条17:52 245M 弥彦線普通 燕三条18:03→東京20:00 342C 上越新幹線 とき342号 帰りはあわただしく、疲れていたし余裕も無かったので、写真を撮る間もなく東京についてしまい、今回の旅行はあっけなく幕を閉じたのでした 働き始めるとこんな感じの旅行ばかりですが、限られた時間で楽しいことをやり遂げるというのも、またいいものです |



