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路線の思い出 第136回 天北線・恵北駅
路線の思い出 101〜150
[ 風、土、植物とレイル<2> ]
2019/3/17(日) 午後 6:39
早春賦の飯山線(14)千曲川旅情 上桑名川―上境〓
上桑名川―上境間での有名ポイントで、今回もついつい撮ってしまう半連続写真を 2 回にわたって。 1 本の列車をこれだけたくさん撮れる場所は、全国広しといえどそんなにはないと思う・・・。 (2019 年 3 月 2 日 ) 1 枚目 : 186D の戸狩野沢温泉長野行きが千曲川に沿ってやってきた。 2 枚目 : 美しい雪原の中、スポットライトを浴びたように。 &nb...
路線の思い出 第300回 名寄本線・沙留駅
路線の思い出 251〜300
[ 旅の途中のさすらいブログ ]
2019/2/11(月) 午後 5:21
【名寄本線・沙留】
久々の新規写真を発掘しての現役SL写真のアップデート。 偶々、風来梨さんのブログをみていたら、名寄本線の沙留の写真が・・・。ふと、確か旅の途中も、SL撮影でこの地に立ち寄ったことを思い出した。 確か、カメラ2台でカラー写真でも撮影したはずだがと探したのだがカラー写真は出てこなかった。 1975年3月14日撮影となっているので、今から44年も前か・・・。 因みに、流氷が接岸しているのがわかる。 快晴の青い空と青い海に白い流氷が
2月の壁絵です
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[ 風、土、植物とレイル<2> ]
2019/2/1(金) 午前 9:10
特雪 信越山線〓
DD14重連ロータリー式の特雪列車の4回目は、信越山線関山-妙高高原間の大田切川築堤手前の直線での正面狙い。 除雪が済んでいない旧北国街道に車を止めて、先達のかけてくれた脚立で雪壁を登って雪を踏みしめながら崖を下りたところ。 (2012年1月13日撮影) 1枚目: 機関車の汽笛が聞こえてから5分くらい、待ちきれなくてシャッターを押してしまう。 左のレンガのトンネルは電化前の断面積の小さい明治時代に作られた信越本線の廃線跡だ。 2枚目: 少し近づいてきた。 多くの撮影者
第364回 北の鉄路・冬情景 (石北編)
『日本百景』 冬
[ 旅の途中のさすらいブログ ]
2019/1/28(月) 午後 1:28
【石北本線】常紋信号所<夏>その5
夏の写真は、これで最後になりそうである。 急行、SLの貨物が特急通過をこの信号所で待つ。 以前にも掲載したワンシーンである。 如何にも山間の信号所での出来事である。 特急、そして急行が発車した後SLが牽引する貨物が出て行く。...
路線の思い出 第288回 只見線・早戸駅
路線の思い出 251〜300
[ 旅の途中のさすらいブログ ]
2018/12/24(月) 午前 11:12
【只見線・早戸-会津宮下】SL只見紅葉号
思えば、今から41年前。 SLダイヤ情報という雑誌に「紅葉の時期の只見第三橋梁」の写真が掲載されていた。 しかし、この当時は旅の途中は、まだ高校生。そして紅葉の時期は丁度後期の中間テストの真っ只中でSL撮影は親からご法度であった。特に、進学校に進学したこともあり、周りの連中が優秀だったこともあり、成績は伸び悩み、親に「SL撮影に行く」と言おうものならぶん殴られかねなかった。 ということで、SLダイヤ情報に掲載されたこの場所の写真をただ指をくわえて見てい...
第358回 北の鉄路・冬情景 (道南編)
『日本百景』 冬
[ 風、土、植物とレイル<2> ]
2018/12/15(土) 午後 6:12
さよならあけぼの、江差線(25)荒涼の海と江差線
荒涼とした日本海をバックに走る江差線をどうしてももう 1 本撮っておきたくて、町中からタクシーを使って江差駅南約 1.2 ㎞の道路橋ポイントへ向かう。 タクシーを待たせておかないとこの列車の戻りの木古内行きに乗れないので…。 (2014 年 1 月 29 日 ) 1 枚目 : 荒涼とした海岸線をコトコト走ってくる江差線のキハ 40 。 2 枚目 : この直線はかなり長い時間にわたって北上する列車を眺め...
第356回 加津佐・前浜
『日本百景』 冬
[ きゃみの駅訪問 ]
2018/12/3(月) 午後 7:52
佐賀長崎駅巡り(17) 島原鉄道線 島原外港駅 〜辛うじて生き残った終着駅〜
島原鉄道 本諫早駅 から折返して一旦諫早駅に戻ってきました。単行気動車は9分の折返しで終点の島原外港行きとなりますので、再び同じ車両に乗り込みます。これからが総延長43.2kmを1時間20分ほどの本格的な島原鉄道乗車となります。乗車率はちらほらという感じで出発しました。 島原鉄道線は駅を出ると内陸をずっと東進して島原半島の北岸に出てきました。 途中の古部駅からの海の様子。 古部駅は線路が直接有明海に面しているので見晴らしが素晴らしいはずですが・・・多良岳方面のはずなんです
路線の思い出 第226回 宇高航路・高松駅桟橋
路線の思い出 201〜250
[ 風、土、植物とレイル<2> ]
2018/10/30(火) 午前 10:24
日本一周の走りぬけた名列車たち(89)特急「むろと」
特急「むろと」は、徳島から牟岐線を牟岐まで走るローカル特急。 (1999 年 10 月 10 日 ) 1 枚目 : 牟岐線の桑野駅で普通列車とすれ違う特急「むろと」 4 号。 ローカル線の牟岐線までくると、まだキハ 185 系の 2 連が特急として活躍している。 ...
路線の思い出 第94回 山陰本線・保津峡駅
路線の思い出 51〜100
[ 風、土、植物とレイル<2> ]
2018/9/10(月) 午前 9:21
日本一周の走り抜けた名列車たち(163)「トロッコ嵯峨野」
複線電化の線路付け替えの後の旧山陰本線を使ってトロッコ列車を走らせる嵯峨野観光鉄道。 1991 年より営業運転を開始し、会社は JR 西日本の完全子会社だそうだ。 京都を訪れる内外の観光客を乗せて、今日も保津川の渓谷をのんびりと走る。 時には保津川下りの船とのコラボも…。 (2003 年 9 月 7 日 ) 1 枚目 : 大勢の観光客を待たせて、トロツコ嵯峨駅に到着する「トロッコ嵯峨野」の D...
第338回 鹿島槍ヶ岳・初夏
『日本百景』 夏
[ 旅の途中のさすらいブログ ]
2018/7/23(月) 午後 2:10
【鹿島槍ヶ岳】鹿島槍ヶ岳の吊り尾根
この写真は、今から30年ほど前の東京に滞在していた頃の写真であった。どうも、東京に長い間滞在しているとあのコンクリートジャングルには息がつまってしまう。 特に、あの頃の東京は今のデリーとかジャカルタの様に街自体が沸騰していた。若い頃の私でも中々あの街についていくのは大変だった。 だいたい、「名古屋で生まれた男やさかい、名古屋の街ようすてん♪」の人間である。 そこで、夏や秋は結構雑踏を離れて山に登っていた。この写真は、白馬からの鹿島槍である。 .



