夢・実現! スウェーデンハウス (^o^)丿

夢・実現!スウェーデンハウスでの生活を満喫しています。

外構

[ リスト | 詳細 ]

外構工事の記録
記事検索
検索

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

土曜日に引き続き、昨日も朝8時から畑の土留めの修復作業を始めました。
 
土留めに使用した敷きレンガの水平を簡単に確認して立てて並べてはみたものの、水糸を張らずに作業したので、真っ直ぐに高さも揃っているかは少々疑問・・・「多少不揃いの方が手作り感が出て、味があるのでは?」と都合良く自分を納得させて作業を進めました。
 
レンガの設置は前日からの続きで9時過ぎには終わりましたが、その後の畑に土を戻す作業が大変でした。
 
イメージ 1
 
畑の土には野菜の根だけでなく、周りの植木やバラの根が大量に混ざっていたので、それらの根を取り除くのが面倒でした。
 
また、土の中にはミミズとコガネムシの幼虫が大量に発生していて、コガネムシの幼虫だけを選別する必要もありました。
 
そんな細かな作業を行いつつ、畑に土を戻し、庭から出た草木や落ち葉、そして鶏糞も時々敷きながら、結局6時間ほど掛けて作業は無事に終了しました。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
落ち葉などを大量に入れたので、土はかなり盛り上がった状態になりましたが、このひと冬の間に土が落ち着いて多少沈み込むはずです。
 
2月には再度耕してジャガイモの種芋を植え、来年の畑での栽培をスタートする予定です。
 
イメージ 4

開く コメント(4)

我が家の家庭菜園の畑は、元土が小石混じりの粘土質で掘り起しが大変だったため、木製の連杭を土留めにして盛り土で簡単に作りました。
 
土の深さは20cmほどですが、それでも毎年それなりに収穫を楽しむことができました。
 
イメージ 1
 
でも、5年目の今年、連杭の木が外れたり、腐ったりして痛みが目立ってきたので、来年に向けて土留めを修復することにしました。
 
今度は木ではなく、レンガで土留めを作ろうと思ったものの、普通のレンガは厚みが6cm以上あって場所をとり、またかなりの数量も必要になるので、結局板状の敷きレンガを利用することにしました。
 
イメージ 2
 
敷きレンガはこれまで何度か利用している業者さんに注文し、金曜日に届いたので、早速昨日から修復作業にかかりました。
 
 
まずは畑に入っている土を外に掘り出したのですが、これがなかなかの重労働。最近は庭作りも落ち着いて、土を掘り起こすような大掛かりな作業は少なくなっていたので、久々に応えました。
 
畑から土を掘り出してみると意外に量が多く、「こんなに入ってたの?」と驚くほどでした。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
きれいに土を出したところで、今度は古くなった連杭を取り外し、整地した後、畑の土の中に侵入してくる隣の植木やモッコウバラの根を防ぐために防草シートを敷してみました(効果のほどは1年後に確認です)。
 
ここまで準備ができたところで、いよいよレンガ作業に掛かりましたが、敷きレンガを立てて使うのでどのように安定化させるかが課題でした。
 
庭づくりの当初からレンガは多用してきましたが、モルタルでの固定は基本的に行わず(単に手抜きですが・・・)、簡単に並べたり、敷いたり、重ねて利用してきたので、今回の畑の土留めにもモルタルは使用せず、交互にずらして重ねて並べていき、外側のレンガにはペグを打って固定することにしました。
 
イメージ 5
 
結局昨日は買い物に出掛けた時間を除き、午前と午後に計4時間ほど作業しましたが、17時には暗くなり始め途中で終了となりました。
 
今日も作業は継続し、何とか終了するつもりですが、できるかな?

開く コメント(8)

注文レンガ到着

今週初めに注文したレンガが昨日届きました。
 
イメージ 1
 
今回のレンガもいつもの県内A市のレンガ業者さんで手配し、配達してもらいました。
 
我が家の庭づくり当初からこの業者さんで玄関や庭へのプローチ、花壇、植え込みの土留めなどに使っているレンガ・枕木を注文し、これで6度目くらいの購入になります。
 
業者さんのホームページを見ると、味わいのあるレンガがたくさんあるのですが、我が家の庭、そしてDIYの作業には勿体なく、いつもお値打ちな安いレンガばかり注文していますが、ホームセンターよりもお値打ちで、お店では見かけないようなレンガもあり、何よりも数十から数百単位で必要な時は、家まで配達してもらえるのが有難く、これまで利用して来ました。
 
今回注文したのは230×230×40mmサイズの敷きレンガで、120円/個のアウトレット品を60枚ほど。重量があるので送料がかかり、1個あたりに値段に換算すると送料込みで180円ほどになってしまいますが、これでもホームセンターで見かけるレンガ、テラコッタや石の板材よりは随分安く揃えることができました。
 
イメージ 2
 
今回のレンガ購入の目的は・・・。早速この土日で作業にかかる予定です。詳細はまた記事にて。

開く コメント(8)

 3年前、東隣さんとのブロック沿いに土留めとして伐採木を置いて盛り土にし、イチゴ苗やブルーベリーなど実のなる草木を集めて植えた通称“ベリー園”を作りました(写真1枚目)。
イメージ 1

 ところが、3年が経過すると、さすがに土留めの木が朽ち始め、手前の芝が侵食し、ベリー園に進入し始めてしまい(写真2枚目)、土留めを作り直すことにしました。
イメージ 2

 また、ベリー園の南側の山ぶどうや野いちご、さるなしの植えたエリアは、土留めの木はまだ2年ほどなので、形は残っているものの(写真3枚目)、この部分は庭づくりの初めの頃、植栽の残土で盛り土にしたエリアで土が悪く、草花の生長が悪いので、土改良と合わせて一緒に土留めを改造することにしました。
イメージ 3

 土留めの材料は伐採木からレンガに代えることとし、先週注文したレンガが業者さんから届いたので、天気の良かった土日を利用し、一気に工事にかかりました。

 ベリー園に進入した芝生を引き抜き、残土の盛り土部分の小石を取り除いた後、盛り土を削り、ブロック塀からの距離と水平に気を付けながらレンガを並べていきました。

 レンガはモルタルで固定せず、ただ並べるだけの手抜き作業で(いずれ気分が変わって、庭の模様替えをする時も簡単に撤去できるのでいいかと・・・)、2段積むつもりでレンガを手配していましたが、意外とレンガが大きく、盛り土の量からすると高すぎるので、途中から1段で仕上げました。

 土日の2日間で、予定していた伐採木の土留め部分の2/3(8m)ほどが終了し、ベリー園の境界部分がはっきりして、雰囲気が随分変わりスッキリしました。

写真4枚目:南側から見たベリー園
イメージ 4

写真5枚目:北側から見たベリー園
イメージ 5

写真6枚目:車庫から庭へのアプローチから見たベリー園
イメージ 6

 レンガ工事と平行して、来年の収穫に備え、イチゴ苗の移植作業も進めました。その詳細は、明日の記事で・・・

開く コメント(6)

 祝日の昨日、日曜日に材木のカットと塗装まで行ったフェンス作りの続きとして、組み立て作業を行いました。
 そもそも今回のフェンス作りは、我が家の庭の東側、お隣との境界部分に植えてある「山ぶどう」と「さるなし」の苗木用に立てていた細竹の支柱が朽ちてきた(写真1枚目)ので、簡単なフェンスを自作しようと始めたものです。
イメージ 1

 昨日はまず初めに、フェンスの柱を固定するための羽子板付きの沓石を設置。1.8m間隔で水平を確認しながら、3ヶ所設置しました(写真2枚目)。フェンスの転倒を防ぐため、少し大きめの沓石を用意し、しっかり地中に深く埋めるつもりでしたが、掘り起こした部分に結構太い根が張っていて、予定よりもかなり浅く埋めることになってしまいました。転倒の可能性がある場合は、あとでフェンスに斜めに添え木を当てることにして、そのまま作業を進めました。
イメージ 2

 続いて柱を沓石の羽子板にボルトで固定(写真3枚目)。柱の高さは1.2mですが、少し高さがあるのでやはりぐらつきが気になります。
イメージ 3

 とりあえず作業は進めて、1×2材を柱に20cm間隔で固定してフェンスは完成(写真4枚目)。1×2材を付けてフェンス全体のぐらつきが多少治まったので、このまま様子を見ることにしました。
イメージ 4

 完成後、早速フェンスに「山ぶどう」と「さるなし」のつるを誘引して固定(写真5枚目)。芽吹く前のこの時期だったので、絡んでいるつるを解き、誘引し直すのは比較的簡単にできました。昨年はどちらもつるが一気に伸びて生長し、実がたくさんなったものの、大きくならなかったり、鳥や虫に食べられたりしましたが、今年は収穫を期待したいものです。
イメージ 5

 フェンスは実用性を重視しシンプルな組み方にしたものの、お隣との境界フェンスの手前に設置したので、見映えがどうなるのか心配していました。早速完成後、庭の西側から眺めてみると(写真6枚目)、フェンスは思っていたよりも目立たないのでひと安心しました。
イメージ 6

 また、庭の北側(車庫側)からも眺めてみましたが(写真7・8枚目)、そんなに違和感がなくてまずまず。今回のフェンスは、約3.6mの範囲だけでしたが、このフェンスの手前の境界部分はイチゴ苗やブルーベリー、ラズベリーなど植えた通称「ベリー園」で、年々ラズベリーがいたる所から芽を出して勢力範囲を拡大中のため、ラズベリー固定用のフェンスも一気に作ってしまおうかと考えていました。今回、あまり違和感がないのが確認できたので、近いうちに、またフェンスを拡張するかもしれません・・・
イメージ 7

イメージ 8

 さて、今回のフェンスは市販のラティスフェンス(支柱含む)よりもコストダウンを狙って自作してみましたが、気になる費用の方は、
 材木代(2×4材、1×4材) : 1900円
 沓石 : 1800円
の合計約3700円でした。
 フェンス作業しながら、ふと近くに植わっている「山いちご」の苗木を見ると、ずいぶん芽が膨らみ、一部葉が開いていました(写真9枚目)。作業の合い間にちょっと春を感じる光景でした。
イメージ 9

開く コメント(8)

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事