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http://web.mac.com/takkunosukuukai/iWeb/takkunosukuukai/1B6FEB1B-ECAA-439E-ACE7-93056E18FFCC_files/takkunlarge.gif 「たっくんを救う会」 趣意書
埼玉県熊谷市在住の松本拓也(まつもとたくや)君(1994年6月6日生 12歳)は、ソフトボールのクラブチームに所属し、平成18年3月下旬も大阪での大会に参加するなど、とても元気な少年でした。 しかし、同年4月下旬、突然胸が苦しくなり、救急車で深谷市にある深谷赤十字病院に運び込まれました。病院に着いて間もなく心臓が停止し、電気ショック等の治療を試みましたが、心臓は動き出さず、人工心肺装置により生命を維持しました。数日してやや心臓の機能の回復がみられたので人工心肺装置をはずしましたが、その後また心臓が停止してしまい、再度人工心肺装置を装着しました。意識もなくなり、このままの状態では数日の命であると診断されたため、5月上旬、埼玉医科大学病院に緊急搬送されました。 搬送中もかなり危険な状態であり、到着直後に補助人工心臓を装着するための緊急手術を行いました。生存率数パーセントの危機を乗り越え、手術は成功し奇跡的に一命を取り留めました。 その後、懸命の治療やリハビリを行って多臓器不全も回復し、病状は落ち着いてまいりましたが、心臓が次第に拡張し機能が低下して心不全となり死に至る「拡張型心筋症」という難病と診断されました。現在生命を維持している補助人工心臓は長期間の使用目的で作られているものではなく、心機能の回復が見込めるものでもありません。血栓ができる恐怖、細菌感染等、さまざまな生命の危険は常に去らず、早急に移植が必要な状態です。 しかしながら、国内では15歳未満の臓器提供が認めておらず、拓也君の体に合った臓器提供の可能性は極めて低く、早急な移植が期待できないことなどから、海外での移植を決断いたしました。幸いにも、米国オレゴン健康科学大学病院での受入れの内定をいただくことが出来ました。 海外で心臓移植をする場合、保険などは適用されず、補助人工心臓を装着した状態での渡航費・心臓移植手術費・滞在治療費など、約7,000万円の費用が必要です。 この金額は、一般家庭では到底用意することが不可能な金額であり、医療制度の援助もない状況にあります。 拓也君を助けるためには、多くの皆さんの善意にすがるしかありません。 そこで、拓也君の両親の友人を中心として、「たっくんを救う会」を設立し、募金活動を開始することになりました。 2度の心臓停止にもかかわらず、頑張って生きようとする拓也君と、つきっきりで看病にあたっているご家族を応援していきたいと思います。 一日も早く心臓移植を受け、健康を取り戻し、また仲間とともにグランドを駆け回る姿を見ることが出来ますよう、皆様のご理解とご支援を賜りたく心よりお願い申し上げます。 「たっくんを救う会」 代表 浅井 一郎 振り込み可能な金融機関 00100−5−428143 熊谷(くまがや)支店 普通:2229727 熊谷(くまがや)支店 普通:4957399 熊谷(くまがや)支店 普通:4212926 本店営業部(ほんてんえいぎょうぶ) 普通:5749858 熊谷(くまがや)支店 普通:5932911 箱田(はこだ)支店 普通:0013530 事務局連絡先: 〒360−0823 埼玉県熊谷市榎町199−1 電話 048−521−8152 FAX 048−521−8155 Email: takkunsuku@yahoo.co.jp このホームページはボランティアで運営していますので、お返事などに時間がかかる事があります。ご了承下さい。 http://web.mac.com/takkunosukuukai/iWeb/takkunosukuukai/1B6FEB1B-ECAA-439E-ACE7-93056E18FFCC_files/takkunlarge.gif 「たっくんを救う会」
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