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七月になってから、早朝の運動を始めた。
きっかけは実家に帰っていたある日の朝、4時に起きてしまい、その後眠れなくなってしまったこと。
まあ、考えるところあり、六時過ぎに、薄川へ出かけた。
朝というのは、エネルギー値が高いらしい。
なんでかなと思っていたけれど、おそらく、人が活動してないから、人が振りまく「気」が、大気中に蔓延していないからなのではないかなと、気付いた次第である。(あってるかどーかはわからん)
長野に帰ってきてからも、毎日、出かけているが、その日によってやることは(歩くのか、走るのか。腕を回すんだか、ももあげするのか、ダッシュするのか)気分次第で違う。
その時の体調や、ひらめいたことで動いている。
なんといいますか、体の意識のみに集中を傾けられる程よい時間でもある。
確かに、その一日の、物事のはかどり方が、違うことに気付き始めている。
不思議なのは、頑張ろうとしなくても、自動的に体が動いていくところである。
振り返ってみれば、これは、新しくやり始めたことでも何でもなく、昔も毎朝早朝、トレーニングに出かけていた時期はあったし、遠征に出ても、朝食前、暗い時間に一人起きだして散歩にでかけていたこともあったわ。と。
うーん健康的。
おかげで自炊もはかどっている。
エネルギーがまだまだ残っているのではという良い感じもあり、トレーニングの量も増やせるのではないかと期待している。
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