|
9月2,3日と久し振りに泊まりで東京に出かけたが、びっくりするほど疲れた。
低気圧の接近もあり、頭が締め付けられるような感じはするし、久し振りに体動かないモードだったが、このままではまずいと、スパイラルに出かけ、いつものように歩いてトップスタートへ。
スタートの奥側に林があって、そこから道があるらしいことは以前から気付いていたが、なんとなく、足を踏み入れてみたら、林道が出来上がっているではないか!
ウィスラーで、山の中を歩くことに目覚めて以来、帰国してからも、山道を求めて週に一度ほどなんらかの形で適当な林道を探してはトレイルランしている。
毎日のように練習に来ているスパイラルの中に、こんなところがあったことを知らなかった自分を恥じながらも、わくわくして、山の中に踏み入ってみた。あんなに体が重かったのに、なぜか山に入ると、勝手に走りだす。汗だくになりながら、40分くらい走り回った。なぜかわからないけど、山に来ると体のリズムがよくなるらしい。
この林道つくる人たちは、ボランティアの方々らしく、「市民の森」活動の里山づくりの一環らしい。
市民の森という言葉は、しょっちゅう聞いていたし、その人たちが出入りしているのも目にしていたのだが、なんでかわからないけど、言葉の意味も考えることなく、全く興味も持つこともなく、数年がたっていた。
コースの裏側に存在する山をだれでも歩けるように、整備し、山歩きコースを作ってあるわけである。(というより、コースを作るため、山をぶち抜いたのであろうが)それなりの起伏もあるけれど、これがまたよい。こんないいところが、こんなに近くにあったとは・・・!!灯台もと暗し。。。
もう9月である。
一ヶ月後には、ドイツ入りしている。
早い。
でも、バタバタしてない今が好き。
|