あーてぃすと 中山英子の日記

スケルトン競技代表中山英子選手を応援するブログです

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休憩時間に行きつけの珈琲やさんへ。
私、珈琲飲むと、気持ち悪くなるケースが多いのだけど、ここ、「寛」のだけは飲める。
たぶん、良質のマメをその場でひいてくれるからだと思われる。
 
いろんな作家さんの展示会をやっているのだが、今週は松林章兄の切り絵の世界。
数年前から毎年精力的に開いており、兄さんの変化と進化、美の世界を楽しませていただいているのだけど、気付いたことが一つあった。
私はこの人の作品に限って、赤い色のものに惹かれているみたい。それも深紅。
これまでに購入した彼の作品は必ず赤だった。何を考えているわけでもなく、インスピレーションで赤。
赤を選ぶときは割と意識的なことが多くて、トレーニングや試合の時に身に着けるものが多かった。でも、私生活の中に赤を取り入れようとすることは珍しいため、何でだろうと、不思議に思った。
赤って疲れちゃう。近くにあると。だから、エネルギーが無いときは必要ない色だったりして。
 
それを分析しても意味がないのはわかっているのだが、もしかすると、だ。
潜在的に私の中にある、闘争心みたいなものを、彼の作品は引き出しているのではないか、と思った。
そうだったら、彼の力はすごいんじゃないか。
 
もちろんその時々で、求める色って変わるんだろうけども、数年間同じ現象が起きていることが、面白い。
最近、自分がそもそも、どういう性質に生まれ、人生の中でどういうミッションが定められているのか、そして、何を好み、何を求めているのか、ということが前よりも鮮明に見えてきている。長い間否定してきたこともその中にはあるんだけど、自分自身の欲求みたいなものにも正直になれるようになってきている。特にこの一年で、その傾向は増している。
 
基本的に私は闘う人らしい。
闘うことが好きらしい。
どう闘うかというのは、また話は別なんだけど、激しく戦いながら追求していく人生かもと思ってる。
それなのに、これまでうまく表に出すことができずにいた。
前に出ることを何か「格好の悪いこと」と思い続けている自分がいた。
ところがどうも、私は人前に出て、エネルギー交換することも含め、そうしていることで、よい状態の自分でいられるのではないかと最近思い始めている。
 
そうわかって、私が潜在的に持っていた心の中の「燃えている部分」を、兄さんの作品は知っていたのかな、と思ったら、見通していたのかなと。何にっていうわけではなく、そういう力を持った作品を創る兄さんはすごいなと、あらためて尊敬した。
 
 
 
 
 
 

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