|
最近気付いた。
どうも、私はマイノリティ(少数派)な部類に入っているらしいということを。
メディアで言っていることに同調できないのは、昔から。
好みの音楽もみんなと違ったし、やりたいことの優先順位みたいなものも、人とずれているらしい。
「常識」みたいなものは、それなりに理解できてるし、そうなるのがいい、って思うときも多々ある。
だから、自分自身もそれにあてはめてみようとしてみるときもある。
でも、そうすると、どうもぎくしゃくしてしまう。
その居心地の悪さに、あがきまくって、自ら勝手に破たんすることも少なくない。
マイノリティであることを知らなかった時分は、その違いを持つ他人に対して腹が立って仕方なかった。微妙なずれ感が気持ち悪かった。
自分の常識に他人の意見があてはまらないことが、わけわかんなかった。
どうやら、自分が多くの人と感覚が違うらしいと気付いてからは、あきらめがつくのが早くなったようで、楽になってきていることを感じる。そして、本当に一人一人が違うのである。
日本の組織ってのは比較的、違いを赦しにくい環境に置かれていると感じる。
なぜかというと、やっぱり、個人の利益追求型だから、違う人が邪魔に感じるんだろうなあ。
当たり前なことを書いてしまっているように思うけど、違いに対し、寛容になることは、人をリスペクトすることにつながると、本気で感じる。その大前提は愛で支えられている。
だから、人も「生き生きとして、それぞれ輝ける」ようになるのだろうに。
|
全体表示
[ リスト ]





