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日曜日、チャレンジカップってやつがあった。
今年は海外遠征をしないため、このレースも大事にしようと思ってはいたのだけど、日常生活やらに追われたり、先のことを考えたり、2週間ほど、久しぶりに思い悩んでいたら、滑走に影響が出た。
コントロールしたくないのに、ちょこちょこと小細工をしてしまう。
身体に切れがでてきているから、走れるのに、滑れないというジレンマ。
心配事が心にあると、反映しやすいということを手に取るように感じ取った。
約10日ほど、こんな症状に悩まされている中で、出た試合だったけど、雪の中、1本目はふっきれた滑りができた。2本目は、前日の体験会の手伝いやらの疲れに覆われてしまって、いまいち雑な滑走になっちゃったので、不本意だったけど、滑走はモロ、精神状態を反映すること、そして、レースは通年通しての体力の積み重ねの賜物であることを思い知らされた次第だ。
1年前、大きなショックを受けてから、レースに出る気力はゼロになっていた。
新年が過ぎるまで、全く海外になど行きたいという気持ちが沸き起こってこなかった。
しかし、このところ、海外で試合に出たい、もう一回W杯で闘ってみたいという気持ちがあふれてきている。
だからといって、今、出て行っても、体力が足りないこともわかっている。
そして、人生は競技だけではないことも、わかってる。
仕事は、お金だけではないことも。
人生を組み立て直すことができそうな気配が出てきたように感じてる。
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