あーてぃすと 中山英子の日記

スケルトン競技代表中山英子選手を応援するブログです

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五感を超える

このところ、あまりにもいろいろとあり、文章書くような気力もなかった。
 
お母さんが急に病気とわかり、明後日手術するのだけど、今まで自分は、他人の病について、大変だなと思っても、その本当のところを理解できていなかったことも、今回のことでわかったり、親の病気を知らされて、頭がストップし、全く自分自身が機能しないという局面に追いやられたという、初体験も経て、「私の気持ちなどだれもわかってくれない」とか思っていた自分自身の浅はかさを悔い改める機会ともなった。
人を赦せないという心の底に潜んだ思いからも、少しなりとも解放されたように感じている。
 
すべての人は神により、貴く造られた存在であり、愛されているという事実に目を向けること、さらには、人はだれでも死ぬということ、死んだ先の魂や霊がどこへ行くかという、啓示を受け取り、今、自分がどう生きていく必要があるのかということを、知らされたような、そんな日々でした。
 
これまで五感は大切にしてきたし、今も大切だけれど、五感を超えた信仰で、レース以上の集中力を発揮し、祈って暮らしていけるよう、神様、どうか私に力を与えてください。
 
重荷に思ってくださった方、おとりなしいただけたら幸いに思います。
 
 
 
 

クリソコラの青

阿部君の青に続き、天然石クリソコラの青の話。
 
これもまた、珈琲倶楽部寛で、先週やってた石でジュエリー作るみたいなアーティスト平井浩子さんの作品展にて見つけたクリソコラのネックレス。平井さんの作品も本当に不思議な温かさがあって、数年前からちょこちょこと集めている。天然石というと、パワーストーンとかヒーリングジュエリーとかいうなんとなくスピリチュアルなカテゴリーととらえがちであるけれど、平井さんのは、石の持つ意味とか、そういうのにとらわれないで、彼女独自の感性で、とにかく素敵な作品を作り続けている。
ほんと、ギャラリーの雰囲気がなんともいい感じになるので、不思議。
毎年毎年、楽しみにしている展示会の一つである。
 
平井さん、とても控えめな方で、無理に勧めたりってことはない人だけど、クリソコラのネックレスを私がつけたときに発した「いい!」っていう言葉が、心に残り、そして、トルコ石以上に青みの深い緑色とデザインにひきつけられ、ちょっと考えていた。
 
この作品に触れた後、カラーコーディネーターの人にたまたまお会いし、私自身、色にかなり影響を受けていることを感じさせられいたばかりだったこともあって、クリサコラのことは気になっていた。
たとえば、今私服は、白と紺とグレーしか着たくない。赤や黒は嫌。
でも、運動するときは赤いのが入っていたり、黒も好き、とか。
カラーの人にそれを話すと、「自然と切り替えてるんです」ということだった。
無意識で、そう思っていたことにも意味があったんだなあと、感動。
でも、「赤は燃える色だから」って、闘士出すときに赤を着るとか、それは自分に合っているかというと、そういうわけでもないと感じる。
ただ、サムライブルーのような青は、私は運動の時にはいまいちつけたくないんだよね。
 
てなわけで、結局、買っちゃったんだけど、
本当にこういった作品って、ちょっとした分量で、感じが変わるんですよね。
ほんのわずかな長さだったり、色目だったりで、その人に合うかどうかが。
それがどんぴしゃでいい感じだったので。まあ自分に必要なものかなと。
 
で、後でクリソコラをネットにて調べてみると、笑えるくらいに身に覚えあり!という内容が書き記してありました。
「ヒーリング効果大の石。
・特に神経系統に作用し、情緒を安定させる作用があります。→6月、ひどく情緒不安定でした。
・免疫力をアップし、鉄分を吸収を助け、皮膚の色素沈着を回避させるので・・・→日焼けの私。
・神経性の胃腸トラブルに悩まされている場合は、感情を安定させる効果により症状軽減→実は、自律神経失調症に悩まされ、胃が全く働かなくなっており、数週間苦しんだ(治ったけど)・・・・えとせとら。」
 
以上。
自分の感覚ってばかにできないっていうか、五感は大切にしたいなと思う今日この頃でありました。
 
 
 

阿部君の青

真田の陶芸作家 阿部春弥氏の作品展が珈琲倶楽部寛のギャラリーで、行われている。
最近、家ごはんをするようになったため、今年は格別に楽しみにしていた。
私は、寛で作品展をしている2人の陶芸作家さんの作品のファンとなり、数年前から年に1点ずつ買っているのだけど、ようやく今年、日の目を見ることになり、とてもうれしい。
 
阿部君は20代のさわやかな青年。
白と青のシンプルで使いやすい生活の器を作っているのだけど、なんでもないお皿とかだけど、なんでかわからないけど、彼の作品の上に料理を盛ると、おいしそうに見えるという評判が高く、ファンは結構いる。
生活の中にある阿部君の器は、本当に生き生きしている。
阿部君の青は鮮烈で、私の目を喜ばせてくれる。
普通の白と青なのに、何かが違うのである。
 
たぶん、彼の作品に向かい合う誠実な心であり、もともともっているきれいなものを、磨き続けているからなんだろうと思う。
 
最近痛感している。
料理でも、お店でも、作品でも、文章でも、その人となりみたいなものは、確実に表れる。
そして、五感を通して、理屈でなくて、伝わってしまうものだ。
流れるように生きる姿と、うそのない心は、人を癒す。
 
ドイツのサッカー、フィジカルがすごい。
ああ動けたらいいな。
 
 

7月 暑い

早いなあ、もう7月。去年ってそういえば、ウィスラーへ7月に行ったもんなー。あの時も暑かった。
まだ、私は走れない。
走り出すガソリンが満たされていないように思う。
暑いせいか、胃腸が調子悪い。胃が消化してくれない。そのせいかも。
 
サッカーのW杯。夜中起きてる元気もなく、全くみていない。新聞とかで見るコメントとか読むのは興味深いのだけども、なんか世の中の騒ぎに対しては、冷めてしまう。いつものことだけど。
人気不人気はメディアの作りだすもののように思うし、それによって、お金がついてくる、お金がついてくると、人の視線も集まる。
単純には、スポーツは、別にサッカーだろうと、スケルトンだろうと一緒だと思ってる。(でも、冬の種目は初期投資がでかいけど)
でも、日本だと全くの別物である。
これは不満ということではなく、事実である。
ただの事実。
マーケットに乗るか乗らないかの差である。しょせん資本主義社会はこんなものかもしれない。
 
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自分と合う人が作った作品や、素敵な人が作ったお料理と接して暮らすのは、快適で心が満たされる。
人間やっぱ、地に足つけて生きていないと。
それは言葉にも面構えにもオーラにも表れる。
うそなく、誠実に生きて活動することは、本当に大切だと、そんなことを感じているこの頃である。
 
 
 
 
 
 
 
 

浮上?!

どん詰まりのようで苦しかった6月も早終わろうとしている。
週末は古いお友達と、高級温泉旅館にてキラキラした夜を過ごし、すべてに気が行き届いてはいるものの「ネコ」的で、ちょうどよいおもてなし空間に癒やされ、よく寝ることができた。
 
何に詰まっているのか、わからなかったが、ちぐはぐでコントロールの効かない自分に途方に暮れている時に見た夢で何かが起こることを予感した数日後に出た「忘れていた悲しみ」。7年越しで気付かずに心の中にしまい続けていたものに、気付かされ、それを嗚咽で吐き出したことで「きっと楽になっていくだろう」と、予感した。
これは癒やしの過程である。
 
抱え続けているものは、案外自分でわかっていないことが多い。
掘り返そうと思っても出てくる物ではなく、はっとした瞬間にわかるものである。
 
なんてしていたら、また友達がやってきて、滞在してくれた。
人の愛ではなく、神の愛をたくさん知っている。
なんかそれってやりすぎじゃん、と思うような瞬間もあったのだけど、私が気付けなかったことをすごく大きく気付かせてもらえた。
ポイントは神の愛と恵みを感じられる、受け取れる器となることだ。
 
やっぱり、大きな転機らしい。
 
 

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