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インターコンチネンタルカップ最終戦(ケニクゼー・ドイツ)が本日終了。
ミュンヘン空港近くのホテルにいる。
3位。ようやく、少しだけ結果を残すことができた。
今回も、練習からやけに速かった。
昨日の公式練習では2本とも1位で、もしかして勝てたりしてと、思ったけど、2人のドイツ人が本番にきっちり合わせてきた。
結果が出なかったので、出たことはうれしい。
でももっとよかったのは、レースへの過程と、チームメンバー、コーチとの素敵なひとときを過ごせたこと。心から感謝。
初日の練習でやけに速かった時、○君が、「そのままいいイメージで滑ってればいいよ。レースだめだったとしても、それはそれでいいじゃーん」と言ってくれた。
なんかその言葉が、やけに腑に落ちて、「あー、ただ、練習のとき、滑走のとき、たのしいなと思う気持ちを保ち続けてみようかな」と思った。
日に日にレースが迫ってくると、気楽に滑るという気持ちから遠のくものだが、そんなとき、このことを、思い起こして過ごした。
コーチ・アレックスの私のメンタルオーガナイズは、パーフェクトだった。
彼女は、本当に私の気持ちをつかんでいることがわかったし、前回の失敗を踏まえた上で、完璧な仕事をしてくれたことには本当に頭が下がった。(ちなみに10歳年下・・・)
国際レースで表彰台に立ったのは初めてで、日本の旗を見たのも初めて。
いろんな選手仲間に「おめでとう」と言われたのは、うれしかった。
まあ、今日も同じ一歩。
明日はユタ。
ちょっとしんどいけど、うまく調整して、また、頑張ろう!
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