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競技始めたとき10年ちょい前から、年が近いからよく温泉行ったり、ご飯食べたりと、頻繁に遊んでいたけど、本当に最近は御無沙汰だったばんばんとみやこさん。
S大准教授とおなりになったばんばんはまる君と結婚し、近いはずなのになんとなく遠くなった感じで、
仕事バリバリのエンジニア?!みやこさんは、家を建て、パートナーのたっきーとも友達だけど、そんなに会わなくなって、
私は私で、狭い視野でスケルトンに没頭し、
って感じで、なんか、会わなくなっていたなあ。
昔は、温泉に入りながら、「ステディーな彼がほしいなあ・・・」とか、無意味な会話をよくしたものだ。
当時はアラウンド30th だったけど、今となんか変わったかっていうとさほど変わっていないような気はするけど、おそらくそれぞれが丸くなった(性格が)ような感じはする。
一向に人生に落ち着きがない、私の暮らしをネタによく笑って、桶とみのおいしい料理を堪能し、ちょっと贅沢な時間を過ごして楽しかった。
2人とも、私のことをなぜかマダムと呼ぶ。
選手になる前の、ちょっとおしゃれしてた頃の私の服装などを見て、「マダム」と名付けられ、その後、マダムからは程遠くなったものの、そのように呼ばれ、それはそれで悪くない気分。わけがわからないんだけど。
2人はこの10年ちょいの私を知っていて、ばんばんからは私の人生全般を俯瞰され、(彼女の得意技)
「あのさー、直感で動いたら、それでいいんだけど、なんか急に考え出して、変なほうにはまっていくからさー、直感はどこいったの?みたいになってるよねー」とずばり。
「うーん、そう、空回り。よく見てるねー」って言ったら、
「他の人はみんなわかってるよー」と。
確かに、スケルトンの人には、そう言われること多かったような。
はははーーー。
なんか、私の場合は人並み以上にいろんなこと直感的に感じるように思っているんだけど、その感じたことをうまく処理できなくなっちゃって、ない頭を使って分析を始めて、自分の中でぎくしゃくするというわけのわからないパターンにはまってしまうという困ったところがあるね。
2人はバリバリの理系だから、違うよねー、頭の作りが。クリアーだねー。
私は数学と理科が苦手の文系で。
そして、3人の年齢は、39,40、41となったものの、そんなに変わってないような・・・(うーん、ちなみに私が40でみやこさんが1月までは39だ)
いいねえ、古い友達。同世代。楽しいわ。また遊んで。
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2010年11月07日
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