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やお地域活動応援ブログ
ブログが新しくなりました!
 こんにちは。緑ヶ丘コミュニティセンターのきのじ、がんちゃんです。
 10月25日(木)に緑ヶ丘コミュニティセンターの集会室で「第1回長池地域ワークショップ」が開催されました!
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 今回は八尾市生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)(※)の司会進行により、5〜6名で1グループを作り、グループワーク形式でワークショップをしました。
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 まず、自己紹介から始まり、次に「助け合いカードゲーム」をしました。このカードゲームは「話し相手」「留守番」「洗車」等の項目が書かれたカードを「自分が助けて欲しいこと」と「他人を助けることが出来ること」に分類して、各自手元に持ち、それをグループの中、もしくは全体で「自分が助けて欲しいこと、他人を助けることが出来ること」をマッチングして結びつけるゲームでした。
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 各グループでそれぞれ助け合いが成立していましたが、参加者の中には「トラックの洗車で困っている」という方がおり、参加者全体で確認してみると、お一人「洗車が得意、トラックの洗車も出来る」という方がいらっしゃいました。実は「庖丁研ぎが得意」という方、「手話ができます」という方など仲の良い近所の方々でも知らなかった特技や困りごとが分かり、大盛り上がりでした!
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 八尾市生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)は「困っている、助けて欲しいと思っている人たちは特技や技術を持っている人に助けられて感謝しているが、誰かを助けたい、お役に立ちたいと思っている人も、困っている人がいるからその特技や技術を活かすことができる。」と話され、地域の繋がりを強め、普段からたくさんコミュニケーションをとることが大切だと話される参加者もおられました。
 
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【長池地域ワークショップ2回目】
日時:平成30年12月11日(火)19時00分から
場所:緑ヶ丘コミセン
先着30名

(※)八尾市生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)とは
地域において、生活支援介護予防サービスの提供体制の構築にむけたコーディネート機能を果たす者。
・地域に今あるサービスと不足しているサービスの把握と創出。
・関係者間の情報共有・提供、意見交換等、連携のための、ネットワークづくりのお手伝い。
・地域の支援ニーズと地域資源とのマッチング。


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南高安地区コミスタの「あっきー」です。

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1110日(土)午前10時から、南高安地区人権研修が開催されました。この研修会は八尾市人権啓発推進協議会と地区福祉委員会が2年に1度、各地域で開催する研修です。


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今回のテーマは「子どもの人権」として、大笑い福祉使の楽語家さんが、テンポよく、参加者が聞いていて楽しくなる講演をしてくださいました。


いじめを「〇ない」、「〇〇ない」、「〇〇〇ない」
〇の中にはどんな言葉が入りますか?

講師の方と参加者とのやりとりの中で、いじめをなくすキーワードが次々と出てきました。終盤では、講師の方が南京玉すだれを披露しながらお話してくださいました。人権という重いテーマですが、講師の方が楽しくお話してくださったので、参加者からも笑いが起きる楽しい研修会となりました。

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 引き続き、八尾市市制70周年の南高安出張所記念事業として、地域在住の方を講師としてお招きし、南高安地区の今と昔について、地域にある戦争史跡や戦後の食糧難などについて、当時の様子などを交えて講演してくださいました。参加者からは、地域にこんな史跡があることを知らなかったなどのご意見がありました。

参加者の皆さん、地域の皆さん、お疲れ様でした。
 
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周年記念事業につきましては講演の他に、コミセン2階の廊下にて、南高安地区の今昔を比較した写真展を開催しています。写真は地域の方から提供いただいた写真などです。また、地域の方より提供いただいた昭和初期頃の大阪中部の地図も併せて展示しております。12月初旬ごろまで展示する予定ですので、興味のある方は是非、南高安出張所にお越しいただき、ご覧頂けたらと思います。

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こんにちは。
山本出張所のよっしーです(''◇'')ゞ


先日、山本小学校4年生の生徒を対象に開催された
認知症キッズサポーター養成講座」に
山本出張所保健師のひっとんと
おじゃまさせていただきました。


八尾市では、地域に認知症の理解を広めるため、
平成21年度から、地域のみなさんを対象とした
認知症サポーター養成講座を開催しています。

また、この認知症サポーター養成講座を受けた人を
認知症サポーター」と呼びます。

認知症サポーターには、何かを
特別にやってもらう決まりはありません。
講座を通じて認知症の正しい知識や
つきあい方を理解してもらい、
認知症の人やその家族を温かく見守る
応援者が認知症サポーターです。





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本日の講師は、
校区高齢者あんしんセンタースローライフ八尾の上瀧さんと尼子さんです。


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認知症」知ってる人〜


はーーーっい‼‼


こんなにたくさん知っているなんてビックリでした
よっしーが小学生の時は病名も知らなかったです


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認知症」とは、
色々な原因で脳の働きが悪くなる病気です。
認知症は誰にでもおこる病気で、
85歳以上になると4人のうち1人
かかると言われています。





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くしゃくしゃ笑顔とや・さ・し顔
ある小学生の男の子が
認知症になった祖母のことを作文にしたそうです。
その作文を紙芝居にし、お話いただきました。


”どんな人でも良いところがある。
そのいいところを見つければ、
その人と必ずなかよくなれる”

おばあさんが
よく男の子にお話されていたそうです。
大人でも難しいことですが、
大切なことですよね(''ω'')



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認知症」の特徴として
”覚えられない・忘れてしまう”ことが挙げられます。

今回は、袋や紙を使ってみんなに分かりやすいように
認知症でない人の記憶の流れと
認知症になった人の記憶の流れをお話されました。

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僕もしたい!
私もしたい!
と、大人気です






さらに、先生方による寸劇2本立てです(*´▽`*)
①サイフがない!?
②ごはん食べてない!?
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実際に先生が認知症のおばあさん役を演じ、
こんな時、どうすればいいのかクイズを出します

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楽しみながらも
積極的に意見を言ったり
クイズに答えたり
元気いっぱいでした

{ はい!はい!はい!はい!



最後に、認知症に1番きく薬
「えがお」と「やさしい気持ち」について教えていただきました。



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●認知症のことを知っている
●人の気持ちを考えることができる
●思いやりがある


これで、山本小学校4年生のみんなも
今日から「認知症キッズサポーター」です




講座を見学させていただいて、
認知症の方やその家族が、
住みなれた地域で安心して暮らし続けていくためには、
周りの理解やちょっとした気遣いや声かけ等
地域の中での支えあいが必要だな、と感じました。



山本小学校の皆さん、
校区高齢者あんしんセンターの皆さん、
本当にありがとうございました



以上、ひっとんとよっしーでした



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 皆様こんにちは山本出張所のじんちゃんです
今日は天気になったり雨が降ったりと忙しい天気ですが、突然の雨などに
降られたりしませんでしたか?

 さて、今回は平成30年11月12日に南山本小学校の集会所で行われました6年生と高齢者とのお食事会についてご紹介させていただきます

 南山本のお食事会には毎回きれいなお花や食事前のパタカラ体操など、楽しくお食事をする取り組みがされているのですが、今回は血圧測定をご紹介いたします
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毎回、ボランティアの方にご参加頂き、継続的に血圧を測ることで皆さんの体調管理をする取り組みをされていますきっと月々に継続的に記録を取って頂くことで体調の変化に気づく事ができ、早期対応につながるものと思います。今後もよろしくお願いいたします

 さて、今回のお食事会のメインは小学6年生と高齢者の方がテーブルを一つにして
世代を超えたふれあいにあります
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始めは緊張しているようでしたが、地域の方が手作りされた美味しいカレーを食べる頃には打ち解けて、楽しそうにお互いが話し合いをされていました
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今回のお米は、昨年5年生の時に実習田で作られたお米とのこと。
なので美味しいのです


また、楽しいテーブルを演出するためにUさんからお花の提供がありました。
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いつもありがとうございます。
おかげさまで彩よく頂くことができました。





 残念ながら、じんちゃんは仕事の都合で最後まで居れませんでしたが、
お食事会の後、高齢者の方や地域のボランティアの方たちに対して、6年生からお礼の演奏があったそうです。う〜ん、ぜひ聞かせて貰いたかっただすぅ

それでは、失礼いたします

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皆様こんにちは、山本出張所のじんちゃんです。
11月となり、秋晴れの日が続いていますが、皆様運動の秋?食欲の秋?を楽しんでおられるでしょうか?
さて、それでは今回も、Uさんより今咲いている花について色々と教えて頂きましたので、ご紹介させて頂きます。



【アメジストセージ】
イメージ 1・シソ科サルビア属の多年草
・原産 メキシコ・中央アメリカ
・高さは約0.6m1.5m
・花期は8月〜11月中頃、茎の上部又は枝先に総状花序を形成し、花径2㎝程度の鮮やかな紫色又は白色の唇形花を多数穂状に咲かせます。
・別名として「ベルベットセージ」「メキシンカンブッシュセージ」「サルビア・レウカンサ」とも


【花言葉】
 ・家族愛

【ラベンダーセージ】
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・シソ科サルビア属の宿根草で、ロンギスピカータとサルビア・ファリナセアの交雑種と
されています。
・原産 園芸交雑種
6月〜11月の間で、長い穂状で、濃紺の花が非常に長い間花が咲きます。花弁もガクも濃紺で、
ガクが長く残るので、長く咲いているように見えます。
・別名「インディゴ・スパイレス」とも
   
【花言葉】
 ・家族愛

【デュランタ・タカラヅカ
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・クマツヅラ科デュランタ属の常緑低木で、代表種としてこの花が挙げられています。
・濃い紫色の花で、周りに白い縁取りがある。開花時期は6月〜10月。花後には丸い果実を実らせ、熟すとオレンジ色になります。
・背の高さ0.3m2m
・原産国 フロリダ〜メキシコ、西インド諸島、ブラジル
・デュランタの別名としては、「ハリマツ」「タイワンレンギョウ」があります。
【花言葉】
・あなたを見守る
・独りよがり
・歓迎
・目を引く容姿

Uさんの挑戦コーナー】


イメージ 4今回、Uさんは玉ねぎを植えられるのに、初めての試みとして、
マルチ栽培に取り組まれるそうです。
穴の開いたマルチ(何故マルチというのか?)を畑に設置してみられるとのこと。これをおこなうと地温が上がって生育が早く、また収量が多くなったり、
雑草が生えにくくなる、肥料の流出を抑えるとともに病気の発生が抑えられる等の効果があるそうです。また、どんな感じに育つのか教えてくださいね〜。



Uさんが育てられている草花は、南山本小学校で開催されている給食会やふれあい喫茶で飾られています。今回ご紹介させて頂いた草花も見て頂けるかもしれません。どなたでも参加頂けるふれあい喫茶は、原則毎月第1日曜日の午後1時から南山本小学校内の地区集会所にて開催していますので、ご興味のある方はぜひ、お誘いあわせの上おいでください。
それでは失礼いたします。

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