ここから本文です
やお地域活動応援ブログ
ブログが新しくなりました!
皆様こんにちは!山本出張所保健師のひっとんです
まだまだ寒い日が続きますね

今回は山本コミセンで平成31年2月13日午後に開催しました、平成30年度山本コミセン現代的課題講座「減塩講座」の報告です。

日頃、健康相談を受ける中で「減塩がいいのは分かるが、うまく生活に取り入れられない」「血圧との関係が分からない」「減塩をする意味を理解したい」との相談が多く、皆さんの???を払拭したくて企画した「減塩講座」

町会の回覧やホームページ、山本地区で行われた健診の結果に同封された等、減塩に関心のある24名の方が参加されました

「減塩っていうと口に合わないと家族から言われて食事作りに困っているの」
「家でも減塩に取り組んでいるけどきちんと学びたい」

等参加されたきっかけはさまざま

まずは保健師ひっとんから「血圧」の話
続いて栄養アドバイザーやお 管理栄養士の竹山先生から今話題の「だし活」を取り入れた減塩に関する講義その後、調理実習

今回は
野菜たっぷり味噌汁
大豆のおろし和え
切り干し大根のミルク煮(ミルク煮と驚いた方がいるかも今流行の乳和食
イメージ 1
各班4名ずつで分かれました。ベテラン主婦の方々だったので手際がとてもいいんです
「切り干し大根を牛乳で煮たことないから出来上がりが楽しみ
「こんな少ないお味噌でおいしくできるのかしら
「家の出汁の取り方と全く違う出汁の取り方とってもいい香り
など、どの班もワイワイ大盛り上がり初対面の方ばかりなのにとても楽しい雰囲気でした

イメージ 2
興味深いことに出来上がりも班の数だけ!
通り
各班、それぞれお互いの班の出来上がりを見て、他の班の方とも自然に話が弾み


イメージ 3



みんなそろって「いただきます



「こんなにおいしい減塩料理、はじめて
「お味噌が少ないのに、おいしい出汁のお味噌汁で感動した

「切り干し大根はのミルク煮がこんなにおいしいなんて思わなかったひじきの煮物でもミルクを挑戦しよう!」

「大豆のおろし和え!箸休めにとてもいいし、お豆料理が手軽に取れてうれしい」

「減塩する意味、血圧との関係が納得できた!テレビでいろいろな健康の話を聞くが、とてもスッキリ理解ができた」

参加されたみなさんのご協力で、とても素敵な講座になりました

これからも、みなさんの
?ギモン?や、知りたい!に寄り添って講座なども企画していきたいと思います。
以上、保健師ひっとんでしたありがとうございました

この記事に

開くトラックバック(0)

竹渕まち協 防災訓練

こんにちは、竹渕出張所地域拠点職員のよねくんです
2月9日(土)に行われた竹渕まちづくり協議会と竹渕小学校の土曜スクールとの協賛で行われた防災訓練について紹介します。

この事業は、大人だけするのでなく、次世代の育成も必要であることから毎年行われています。児童は町会ごとに整列し、班分けの表示は児童達にも分かるように、うさぎ、ひつじ、ライオンなど親しみやすくなっていました

さてさて、ここから訓練の内容を紹介していきます。
まずは、八尾市危機管理課より災害時の避難行動についての講演です。緊急避難と生活避難について話され、児童も真剣に聞き入っていました。
イメージ 1 イメージ 2

続いて、班ごとに訓練ブースを回ります。
【初期消火・煙中訓練】
・初期消火
八尾市消防署亀井出張所の方に消化器の使い方を教えてもらいます。訓練なので消火器の中は水が入っています。「火事だー!」と大きな声を出し噴射しています。
イメージ 3

・煙中訓練
真っ白い煙がテントの中に充満しています。私も入りましたが、中に入ると思っている以上に視界が悪かったです。ちなみに、煙は甘〜〜いバニラアイスの匂いでしたが、「実際の煙は全然甘くないぞ!!」と消防署の方が児童に力説されていました。
イメージ 4 イメージ 5

【ロープ結索訓練】               【応急手当訓練】
災害時に役に立つロープの結び方を学びます。 心臓マッサージの方法を学びます。
イメージ 6           イメージ 7

【龍華消防団による放水訓練披露】        【バケツリレー】
消防団による放水は、迅速でとても      町会ごとに分かれて行われました。
迫力があり見応えがありました。
イメージ 8           イメージ 9

最後に、参加してくれてた方にお土産としてアルファ化米とお水を持って帰ってもらいます。帰りは、町会ごとで地域の方が児童と一緒に帰ります。
イメージ 10

災害は突然で恐ろしい被害をもたらしますが、地域での助け合いや日頃の訓練によって被害を最小限に抑えることができます。これからもこの様な訓練を続けることが大事だと感じました。
準備から片付けまで実施に向けて頑張ってくださった役員の方々、訓練に参加された方々、寒い中お疲れ様でした。

この記事に

 皆様こんにちは、山本出張所のじんちゃんで〜す
週明けの今日も寒いですね。みなさま如何お過ごしでしょうか

 さて、今回は平成31年2月9日に南山本小学校で開催されましたわくわくプラザに参加させていただきましたので、ご紹介させていただきます。

 南山本小学校のわくわくプラザは沢山の小学生の参加があり、また多彩な催しをされている所がすごいです参加者は思い思いの所で自由に楽しむことができます

例えば・・・
イメージ 1イメージ 2
体育館を利用したボール遊び、運動場でのグラウンドゴルフ

元気一杯体を使って遊びます



イメージ 3イメージ 4イメージ 5






オセロや合奏器用室による電子ピアノ演奏や陶芸教室
イメージ 6
かわいいお皿ですね






イメージ 7イメージ 8イメージ 9イメージ 10





イメージ 11
駒回しやけん玉
人形作り、工作教室など

地域の方も加わって一緒に楽しんでおられました

イメージ 12 また、和室ではお作法教室が行われ、子ども達がお抹茶を飲んでましたよ〜
どの教室もみんなワイワイと楽しそうに時間を過ごしていました

 ご一緒に来られていたお母さんからも、
土曜日にこのような取り組みをして頂けけているのはありがたい。とのお声もいただきましたよ〜

今回イメージ 13のわくわくプラザは、恒例の「ぜんざいの日」ということで、多くの子ども達がぜんざいに舌鼓を打っていました。中には塩昆布が気に入った子も居ましたよ〜




 低学年から高学年まで、沢山の子ども達が楽しめる行事でもあるわくわくプラザですが、これからも皆に喜ばれる取り組みとして続けていって頂ければなぁと思ったじんちゃんでした。

それでは失礼いたします

この記事に

 こんにちは。緑ヶ丘コミュニティセンターのきのじ、ヨンタ、がんちゃんです。
 2月3日(日)に長池小学校体育館で緑ヶ丘コミュニティセンター運営協議会主催の「クロリティ(輪投げ)大会」が開催されました!
 長池小学校と用和小学校の児童約40名の参加申込みがありました。保護者と合わせ50名以上の参加者で大盛り上がりでした!
 開会式では主催者の挨拶からはじまり、競技説明と続き、いよいよ競技開始です!
イメージ 1 イメージ 2
 ルールは1人1試合10投。ダーツのような的に、投げた輪が真ん中に近い方が高得点となります。1人2回の試合を行い、2試合の合計で1番高得点の人が優勝となります。学年により距離のハンデが設けられ、1回戦と2回戦で距離が変わります。低学年はボードから3mと4m、高学年はボードから4mと6mです。
イメージ 3 イメージ 4
 低学年の部優勝者は何と1試合だけで40点も取りました!ちなみに、高学年の部優勝者のトータルスコア(2試合の合計)は48点でした。ハイレベルな結果となりました。
イメージ 5 イメージ 6
 閉会式では優勝者から3位の児童に賞品が授与され、優勝者と準優勝者にはメダルが授与されました。また、他の参加者には参加賞が渡されました。最後に主催者の挨拶で閉会をし、大盛り上がりのうちにクロリティ(輪投げ)大会が終わりました。
イメージ 7 イメージ 8
 参加者、保護者の皆さんありがとうございました!運営スタッフの皆さんもお疲れさまでした!
 来年は用和小学校で開催予定です。

この記事に

こんにちは、久宝寺コミセンの輝ちゃんで〜す。
一段と寒さが身に染みる今日この頃ですが、今回は平成31年1月23日午後に行われました久宝寺中学校生の熱い取り組みを紹介いたします。

 

そのタイトルとは、2年生全員(165名)による障がい者・高齢者への理解、介助、支援を学習する『福祉体験』です。今回で3回目だそうで、1年目は障がい者のみを対象とした内容でしたが2年目から高齢者全体の取り組みとなっていったそうです。

 

この福祉体験にあたっては近隣の高齢者福祉施設、行政、ボランティア、メーカー業者、中学校教員など11施設(団体)22名のスタッフの協力のもと機材や装具の準備から会場設営などいろいろとお世話していただきました。

 

イメージ 1
はその内容とは、・・・・・
体育館2階に2年生全員が集合し、教員及スタッフ代表からの手順・内容・注意点などの説明が行われた後、1階は『認知症サポーター養成講座』、2階は『福祉体験』の2グループに分かれて50分のローテーションで行われました。

 

 

1階では、まず両手左右チグハクに動かす体操があり、その後スライドを見ながらの認知症の医学面、日常生活面の説明がありました。次に教員による寸劇『忘れてしまう、おばあちゃん』では孫役とおばあちゃん役の先生でリアルな会話を表現していただきました。寸劇から振り返り、生徒たちが意見・感想を出し合って共通認識を高め、最後に認知症患者さんの思い、社会生活での本人の自立努力、家族及び周りの方々の支援・介助の動画を視聴し人格尊重を学びました。

 

2階では、四肢や視聴覚の機能低下を疑似体験する各コーナーがあり、器具・装具装着などで実態感をつくり、その介助方法などを学びました。
≪車イス体験≫
イメージ 2
・2人1組で、乗る押すを交互で行い、スロープ・狭路などの状況に対応した
走行と介助
・アシスト(電動)車イスの試乗、リクライニング車イスでの対応



イメージ 3≪箸掴み体験≫
小さな豆を箸でつかみ、皿から皿へと移動
≪ラジオ聞き取り体験≫
ラジオから流れる音をヘッドホン装着しての聞き取りや、互いに会話をして声の大小を使い分け聞き取りにくさを体験
≪新聞読み体験≫
ぼやけて見える、鮮明に見える、明るさが異なるなど特殊なゴーグルを装着して新聞の活字を読む

 

≪レクコーナー≫
ひらがなの文字カードが散乱して置いてある状態から、個々に言葉・名前など指定して並べ替える
≪高齢者疑似体験≫
2人1組になり、一人が腕や脚にサポーター的な装具を取り付け、杖を使い歩行困難な
状態で、もう一人が介助しながらマット上や段差台の上り下りを交代で行う

 

以上の多様なカリキュラムが設定されていて、大がかりな取り組みにビックリと準備から指導に携わっていただいた各スタッフの皆さんに感謝の気持ちがこみ上げてきました。

 

 生徒たちも慣れない介助や対応に戸惑いもあったように感じられましたが、互いの笑顔、学習意欲、思いやりのある行動でハツラツ感がにじみ出ていました。
 今回の福祉体験を通じて、仲間同士の連帯感やコミュニケーションも向上したように思います。障がい者・高齢者のサポーターとして地域・社会で今回の体験がきっと役立つことと確信し、支援の輪が広まるよう久中生の活躍を期待しております。
イメージ 4

 

 











また、計画から準備、指導及び中学校との連携などいろいろお世話いただきました各施設(団体)の皆様、生徒指導の先生方、意義ある体験学習を実施していただきまして、本当にありがとうございました。

 

 地域のみなさん、久宝寺中学校の生徒は熱い思いで頑張っていますよ!

 

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事