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イメージ 1久宝寺出張所長です!!
4月7日の早朝より、準備開始です!!
東久宝寺3丁目公園、通称桜橋公園ですが、前日の大雨もなんのその!!
地面もばっちりです!!







イメージ 2準備も終わり、実行委員長の開会あいさつ
みなさん気が引き締まっています!!








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市長もかけつけて、ご挨拶をいただきました!!
みなさんやる気がみなぎっています








イメージ 4長瀬川の川下り!!
なかなか体験できません









イメージ 5みなさん、とっても楽しそうです!!











イメージ 6非常食の炊き出し
500食完売!!!










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募金箱も設置されました。
結構集まったようです!!
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あべかわもち、ぜんざいには、大!大!!行列が・・・







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今年は異常気象か?
4月7日なのに桜が少なかったのですが、どこもにぎわっていました。。。

これも、ず〜と前から、みなさんが準備され、当日も朝早くから準備をされた賜物です!!

来年もよろしくお願いいたします。
楽しみにしております!!


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こんにちは、久宝寺出張所のマッキーです。本日は、久宝寺小学校児童に向けて防災意識の向上を図るため、小学校PTAの方々を中心に結成された「久宝寺のこどもまもり隊」が、防災ずきんを作成することに取り組んでおられるご様子を紹介します。


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防災ずきんそのものが、小学生に対して防災意識を育むことを期待しているのはもちろんのことですが、ずきん作りを通じて、作成する大人同士のコミュニケーションを深め、防災活動に取り組む意識を深めていくことも目的のひとつです。「久宝寺のこどもまもり隊」が取り組むのは今年度がはじめてで、今年の年明け頃から取り組みを続けておられます。


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この活動は、先に平成27、28年度に本町1・2・3の町会が連携して取り組まれていました。その取り組みでも、先のご紹介したような大人同士のコミュニケーションが深まることで防災意識の向上に役立ったとお聞きしています。八尾市の「地域安全・安心のまちづくり基金」を利用しておられ、今回の取り組みでも同基金を活用しておられます。


本町地区の方々の防災にかけてきた思い、またその良き取り組みを引き継いでいきたい、まもり隊の今回の思いもお聞きしています。

(参考URL)地域安全安心のまちづくり基金http://www.city.yao.osaka.jp/0000029563.html

 

当初の活動目標はすでに達成されているそうですが、引き続き取組みを継続したいと、3月30日(金)、本日も夜遅くからですが、活動を続けておられました。活動に参加されている皆様、おつかれさまでした。

今まで以上の活動の広がりと、新たな作成分が新学年のこどもたちの手に届くのを楽しみにしています!(_)

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こんにちは、久宝寺コミセンの輝ちゃんで〜す。今回は、2月21日(水)午前10時から行われました久宝寺小学校区まちづくり協議会(久宝寺まち協)が参加されました、八尾市消防署が行う長瀬川沿いの桜橋公園(東久宝寺3丁目児童遊園)での可搬ポンプの点検に伴う訓練に参加させてもらいました。

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さて、その取り組みとは・・・もしもの火災時の消火活動には消防車による放水が主になりますが、大災害が発生した場合、消防車の到着が望めない可能性が考えられます。その際、初期段階の消火活動は公園に設置されている小型動力ポンプも出動となり放水します。その小型ポンプを日頃からスムーズに使用できよるよう、自主消火活動の連携など行う訓練です。

ところでみなさん、桜橋公園って知ってますよね。でも、ポンプ置場倉庫があるのを知っていましたか?また、公園の地下には耐震性貯水槽(100t)があることは?輝ちゃんは初めて知りました。
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それでは、『小型動力ポンプ』ってどんなもの?どこにあるの?操作方法は?誰が取り扱うの?など疑問点を消防署員の説明から、その一部を紹介いたします。
ここで【豆知識】
八尾市消防署では、平成10年から地域での自主消火活動用として『八尾市ポンプ置場』倉庫が順次設置されました。現在85ヶ所(公園57、小学校28)あり、必要な機材が収納された物置型倉庫があります。倉庫にはポンプ本体・吸水ホース・連結ホ−ス20m×10本などが収納されており、地域の取り組みとして活用できます。  
機材の点検、補修などのメンテナンスは消防署が行い、訓練は消防署員の立ち合い指導のもとで実施しますが、将来は地域での自力使用が可能となることをめざしています。
ちなみに、ポンプ本体は40㎏で可動式、操作手順も本体に記載されており、若干の注意点はありますが比較的簡単に稼働できる印象でした。桜橋公園には平成29年度になって設置され、倉庫をはじめ機材全てが新品です。
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 点検と訓練には20名の地区役員さんの参加があり、消防署員2名の方からポンプの設置目的、各機材の説明がありました後、いよいよポンプ本体が倉庫からお目見えとなりました。真新しいポンプに参加者から『オー オー』と歓声が挙がり、設置後初めて扱うことへの感動が伺えました!

 消防署員からのわかりやすく丁寧な操作取り扱い説明の後、順に数名の方がポンプ稼働にチャレンジし、成功を重ねました。
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 そして今度は、長瀬川の水流で本番さながらのポンプ稼働、吸水・放水ホースを連結させての訓練となりました。ポンプ担当、放水担当が互いに発声と手合図で川壁に放水が開始されると全員から歓声が起こり、周辺通行人の方も立ち止り見学されていました。消防署員さんが指導見守りながら訓練でしたが、多くの役員さんが交代して体験できたことは、火災時に備え有意義な訓練であったかと思います。

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 また、余談ですが・・・・長瀬川に放流されている鯉さん達も応援していてくれたように思いました。点検と訓練に参加されたみなさま、おつかれさまでした。

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こんにちは、久宝寺コミセンの輝ちゃんで〜す。

今回は、久宝寺地区でも高齢者世帯の比率が高いながら元気に活動されている栄町会の取り組みに参加させてもらいました。さて、その取り組みとは、『高齢者 健康づくり教室』。昨年コミセンの呼びかけで講師を招く講座を数回実施しましたところ、ぜひ独自でも継続させよう!と今年度から開始されました。今回は第7回でクリスマスバージョンとして開催されました。


栄町会は、長瀬川の東(末広町3丁目)にあり、高齢者の健康・交流事業として取り組まれています。家に引きこもらないよう、互いに周辺の方々を誘い合って参加されているようです。輝ちゃんは、まだまだ若いと思って余裕で参加しましたが、うまくできたでしょうか? これからその内容を紹介いたします。


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平成291221日、午後2時〜3時15分、憩いの家 参加者11人。

講師は善家先生でレクリエーションや河内音頭・健康体操など多岐に渡って講師をされているとても元気いっぱいの方です。そして、和気あいあいな話術で参加者とのコミュニケーションを盛り上げていただきました。

 

憩いの家の会場は畳張りなので、背の低い椅子に向かい合って座って行います。まずは、軽く身体をほぐす(温める)ため手足指先を左右上下に講師の運動をまねて動かします。両手両足を同じように動かすのは何も問題ないのですが、片方だけ違った動きをするときは左右がハチャメチャになってしまうこともしばしば。

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一段落して身体もほぐれて、次はメイン体操となります。講師からはいろんなアドリブが入り、高齢者からは時代の流れも感じられた曲でしたが頭からつま先まで全身を動かす内容でした。参加者の方達はそれぞれに動きの幅がありましたが、みなさん笑顔溢れる表情で自分なりに頑張って運動をこなされていました。

私、輝ちゃんも最後まで奮闘しましが、時たまよろけたり、また身体の硬さを痛感しました。(若いつもりが年を感じました・・・・実年齢63歳)

体操の後は、休憩も兼ね講師のリードで今年一年を振り返って、全員がそれぞれの思いを雑談しました。(皆さん、年齢を重ねられても口はとても元気です)

 

そして次に、クリスマスバージョンということで、折り紙でサンタクロースとツリーを教わりました。和室机をセットして隣同士『ああでもない、こうでもない』と試行錯誤も交え和気あいあいで時間もあっという間に過ぎて、それぞれの完成品が仕上がりました。

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今回、身体はもちろん、脳の活性化もできたように思います。参加された皆さん、本日も活動おつかれさまでした。来年以降も継続した活動への取り組みを、お支えしていきますので、よろしくお願いします。

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こんにちは、久宝寺出張所のマッキーです。

今回は、1210日(日)、久宝寺小学校区内の南久宝寺神武町会を中心とした地域の方々による、空き地を利用しての防災訓練が実施されましたので報告します。


今年、久宝寺小学校区内には、桜橋公園と南久宝寺二丁目公園の2カ所に、八尾市消防本部から可搬ポンプがそれぞれ設置されました。7月には桜橋公園で、実際に可搬ポンプを川の水から取水しての訓練を行いました。11月には小学校区全体の総合防災訓練があり、そして今回は南久宝寺地区での訓練です。空き地近くの南久宝寺二丁目公園は、その面積こそ小さな公園ですが、地下には災害時に対応すべく40tの貯水槽が整備されており、有事の際への備えを充実させつつあります。

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その備えを強化したいと、集まられた方は約200名!校区単位ではない防災訓練の規模としては、桜橋公園の際と同様、かなり大人数の方に参加いただけました。新しい住宅建設も進むエリアですので、家族揃って、子どもの参加もたくさん見られます。市消防、消防団、そして黒いユニフォームはお馴染み大阪経済法科大学生の防災ボランティアSAFETYの方々、皆さまありがとうございます。
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はじめは水消火器を用いた消火訓練。消火器に関する基礎知識をクイズ形式で説明をいただいた後は、操作説明を受け、順番に実際の操作経験をされていきます。小さな子どもは体の半分ほどもある大きさですが、一緒に体験しています。がんばって!

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消火器訓練の後、可搬式ポンプからの放水訓練の準備が進みます。地域の皆さんも、一層真剣さを増して緊張感も高まりますが、エンジン稼動も順調に手順を確認されていました。

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一旦放水が終わっても、順番があたらなかった方から、いろいろ質問がありました。「これは何時間くらい稼動できるの?」「女性の力でも扱える圧力ですか?」

平日昼に有事が起こってしまった場合、地域在住の女性の活躍が期待されています。質問された方々もそのことを十分に理解された上で、熱心に放水口を確認されていました。とても心強く感じました。

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同時、早朝から地域一斉清掃があった中、久宝寺地区のみなさまには清掃おつかれさまでしたとお伝えしたいことと、特にその後に訓練も参加された南久宝寺神武町会をはじめとした近隣在住の皆さま、久宝寺まち協会長、消防関係など参加されたすべての皆さま、準備から実施までいろいろとお疲れ様でした。

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