本当にお久しぶりになるかしらね、ハクでっす(・v・)
もう、かなり長い間此処に来てない様に感じられたものだけど、
改めて見てみるとたった2年半しか経ってなくて正直驚きを隠せない所もあるかしらね(^^;)
此処に投稿しているイラストを見てみるとこの時期はこう言うイラストを描いていて、
スキルもデザインもまだまだ甘さが見て分かるのと同時にある種の懐かしさも感じる限りね(>v<)
ただ。明確に記録しているお陰でこの時はこう言う事を感じてたのねとか、
こう言う事を考え発想しながら色々と描いてたのが見て取れて
改めて自分の軌跡を見られて嬉しいやら恥ずかしいやら
複雑な気持ちもあったりするかも…(ノ▽<;)
で、久々に此処に戻ってきたのには多少理由があって、
私自身色々なSNS等にイラストを投稿をしてたりはするのだけど
何処に行ってもどうやっても目にする『萌え系』が生理的に受け付けなくて
苛々が募るからのんびりとした気持ちで色々と発表出来る場所に戻ってきたと言うのもあるのよ( ̄口 ̄)ノ
あの手の物は見たくなくても見せられる事が多いから本当に辛いものがあるわね…(ノへ<。
始めから愚痴が多くなったけどそれとは逆の良い内容も結構あって、
昔に比べイラストとデザインのスキルが大幅にあがった事かしらねっ♪( ̄▽ ̄)ゝ
イラレスキルは勿論の事DTP・WEBに関しても勉強をしたから、
プロを名乗っても問題無い位の出来栄えね、知名度以外は…(つ ̄3 ̄)つ
と、言う事でやっぱり論より証拠とも言うしやっぱりイラストの実物提示かしらね☆(ノ>▽<)ノ⌒□
で、今回の内容は『天使の子と猫の子』のイラストで
タイの『コムローイ』をベースに描いたイラストになるのよ(・o・)/
このイラストの技術的な部分に関してはぼかしなどを用いず
単純な図形を用いて擬似グラデーションを作っている所と、
配色で暖かい雰囲気と下から上に段々と暗くなっていく所も
しっかり表現した所がポイントかしらね(・▽・)
天燈だけで明るさを表現しようとするとどうしてもゴタゴタした感じになるので、
程ほどに配置して残りは背景の色変化に任せて抜きを行ったのは
良い判断だったかも自画自賛してみるのだわさっ☆(>v<)b
内面の表現に関しては『天に昇る燈篭』と言うのも相まって、
猫ちゃんが昔に亡くなったお友達の事を思い天燈に
『もしよければ、天国の○○が怖がって居るかも知れないし
もしかしたら迷ってるかも知れないからその時は
どうかその光で道を照らしてあげて欲しい』とお願いするイメージで
『亡くなった人を想う』と言うテーマになってるのよ(・口・)
その分背景を少し神秘的で幻想的な雰囲気が出る様にと心がけてみた感じかしらね(≧▽≦)ノ
ただ、反省点としては
背景とキャラの合わせに難があってそこそこ浮いてる様に見えてしまった事と、
燈篭がブラシを用いたせいもあってしっかり見ると雑に見えてしまう事が問題だったわね〜★(つ=△=)つ
浮きに関しては背景に緩衝となる何かを入れる事で若干緩和されるかもと感じたのと、
燈篭の雑さに関しては普通にやったら膨大な作業時間になるので、
自由変形等で変化をもたせるのが良いかもと思ったわね(・〜・)ゝ
2年半経っても詰めの甘い部分は未だに健在なので、
これからもただひたすらに精進あるのみと改めて考えさせられるわね〜(>v<;)
ではでは〜(^v^)v
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