|
ディズニーワールド最終日はMGMスタジオへ。 ここは「スタジオ」というだけあって「映画」がテーマのパークで、実際2/3近くは映画製作をしている本物の撮影現場だとか。その裏側を見て回るツアーもあったのですが、我が家は子供達が興味なさそうだったのでパス。(^_^;ゞ 子供達の希望により、まず最初に向かったのはスタントショー。 ここでは車のスタントを客席から間近で見ることができます。爆音たてて右へ左へとカーチェイスしてたかと思ったら、車が真ん中から半分に切れてしまったり(゚o゚)!?、銃撃戦のあと、高いビルから人が飛び降りたり、打たれて道路に投げ出されたライダーが炎に包まれたり…。最後はビルから飛び出した車が炎の中を大ジャンプ!!!エンジン音と排気ガスの匂い、炎の熱風が直に感じられ、なかなかの迫力でした。 昨日までに比べてパーク内が空いていたので、アトラクションも順調に乗ることが出来ました。東京でもお馴染みの「スターツアーズ」は待ち時間ゼロで2回も乗れたし、子供達の好きな3Dショーも楽しみました。そしてバフェ式(食べ放題)のランチでしっかり腹ごしらえを済ませ、午後はお待ちかねの絶叫系2連発!!! ロックンローラーコースター(上)はエアロスミスがプロデュースしたジェットコースターで、暗闇の中をロックンロールの爆音と共にグルグル回る絶叫マシーンです。最初に私と一緒に乗ったのは直弥。よくわからないまま乗ってしまったという感じでしたが、最初の弾丸スタートに驚いたようで、乗ってる間中、終始無言…。「大丈夫?」と隣りが気になり心配でしたが、終わってから訊くと「うん。結構平気だよ。でももう一回は乗りたくない…かな」とのことでした。そして今回は夫も何とかして乗ろうと、怖がる勇紀を必死で説得。結局お年玉アップの条件付でしぶしぶ勇紀も夫と2人で乗ることに。どうなることかと思ってたら、降りてきた勇紀は満面の笑顔で「面白かった〜」(゚o゚)!?すっかり自信をつけた勇紀は、意気揚々と隣の「タワーオブテラー」(下)へ。これはエレベーターが落下するという設定の垂直落下系絶叫マシーンで、私はイマイチ興味なかったので夫と勇紀、直弥の3人で乗りに行きました。結果は先ほどと同じく勇紀は笑顔、直弥はヒキツリ顔?!「面白いからお母さんも乗ろうよ」と勇紀の言葉に促されて私も勇紀と2人で乗ることに。それほど気持ち悪くなることもなく、思いっきり絶叫できてストレス発散?!予想外に楽しめました。(*^o^*) そして今回のWDW、最後の最後、一番楽しみにしていた「ファンタズミック」。これは池に囲まれたステージを中心に繰り広げられる、水・光・花火のショーで、「これを見ずしてWDWに来る意味はない」との情報から、期待度No.1のショーでした。「2時間前から開場します」と書いてあったので、その前から入口付近でスタンバイ。かなり早い順番で会場に入り、絶好のポジションをゲットしましたが、その後の様子を見ていたら、そこまでしなくても十分ほどほどの席をとることは出来たみたいで、ちょっと拍子抜け…(^_^;ゞ始まるまでの待ち時間、適当に食べたりしながら時間をつぶし、空がすっかり暗くなった頃、やっと始まりました!!! ミッキーの登場と共に踊るように舞う噴水。噴水のスクリーンに映し出されるキャラクターやディズニー名場面…そしてドラゴンと対決するクライマックスでは、花火とレーザ光線、噴水のダイナミックな共演…本当に夢のような素晴らしいショーでした。(≧▽≦) ディズニーのキャラクターをあまり知らない勇紀と直弥も、この迫力には感動したようで、「お〜!すごーい!!!」と言いながら夢中で見ていました。そして三男坊・青瑚はというと…ミッキーがドラゴンをやっつけるクライマックス直前、力尽きてお休みになりました……┐(-。-)┌(せっかく2時間も待ったのにね〜?!) 感動的なフィナーレの後、イルミネーションを見てから帰ろうということに。ここMGMでは、New York Streetと名づけられた通り一面に電飾が施されていて、建物の壁から屋根からすべて光輝き、おまけに泡の雪(写真では見えないけど)まで舞っていて、クリスマスに戻った気分?!なんだか疲れも忘れてみているだけでウキウキしました♪ そして楽しかったディズニーワールドともとうとうお別れ…(ToT)最後の最後にホテルに帰る道を間違えて、かなりの遠回りをした後、ホテルへと戻りました…。
|
WDW’05.12
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
この日は昨日の疲れから誰も早起きできず、8時過ぎまで爆眠(v_v)Zzz。すっかり出遅れてしまったので、予定していたマジックキングダムはやめて、エプコットで一日過ごすことにしました。 この「エプコット」というテーマパークは、科学や宇宙をテーマにした「フューチャーワールド」と世界各国のパビリオン(もちろん日本も)が池の周りを囲むように建ち並ぶ「ワールドショーケース」の二つのエリアから構成されています。 ガイドブックで念入りに予習をしていた勇紀は、特にフューチャーワールドを楽しみにしていて、アレとコレに乗りたい!と張り切っていたのですが、パークに入ってみると、すでにものすごい混雑!!!お目当ての「ソアリン」(パラグライダーの飛行シミュレーション)へファストパスを取りに行ってみると、そこにも長い行列…。めげずに並んで機械の前にたどり着いて時間をみたら「11:30〜12:30」の表示。「なぁーんだ。たいしたことないじゃん!」と思いいざ整理券をもらおうとしたとき、横に立ってた係員が大きな声で「11:30 in the evening! Tonight!」と言っているではありませんか?!え〜っっっ!!!諦めて引き返しました・・・(ToT) そしてこの調子じゃあもう一つのお目当て「テストトラック」(新車走行実験シミュレーション)もきっとダメだろうね〜と言いつつ、一応行って確認してみると、やっぱり夜の10時とのこと。これも諦めました。やっぱり朝一番が勝負なのね…と後悔しつつ、もう一つ望みを捨てずに「ミッションスペース」(火星への宇宙飛行シミュレーション)へ。これは何とか2:30〜3:30のファストパスが取れました。 それまで時間もあるので、池の方へとブラブラ歩いてワールドショーケースをのぞき、日本館でお寿司と照り焼きチキンを買ってベンチでのんびり食べました。(この辺りはまだそれほど混雑してなかったので) そしてノルウェー館のアトラクションで川下りをした後、いよいよ「ミッションスペース」へ。やはり青瑚は身長制限で乗れないため、私と上の2人で乗りに行きました。説明どおり、ロケット発射時のgがものすごくて、隣にいる子供達が心配でしたが、意外にケロッとした様子。タイミングよくボタンを押して操縦も何とかこなし、無事火星に着陸して終わりました。直弥も勇紀もとても気に入った様子で「もう一回乗りたい」と言っていましたが、残りの券が2人分しかないので、夫も含めて、みんな諦めざるを得ませんでした…(ゴメンネ)。ちなみに青瑚はこの間ずっと出口付近のプレイグラウンド(ちゃんと用意してあるのです)で機嫌よく遊んでいました。 そしてその後乗ったアトラクションで、例の「バッグ置き忘れ事件」発生(≧▽≦)。あれさえなければ、夜の花火をもっと楽しめたのに…残念です。(ToT) でもそんな私の目でさえも、エプコットの花火は本当に素晴らしかった!!!池の周りから中央に向かって、そして中央から空高く、これでもかこれでもかと何種類もの花火が打ち上げられ、それと同時にレーザー光線と噴水ショー。私達のところからは噴水はちょっと見にくかったのですが、それでも十分楽しめました。珍しい花火もあったし、最後のクライマックスで上がった大きな花火などは、音と光、両方のスゴイ迫力で、本当に感動的でした。カウントダウンの花火(11:50)はもっとスゴイらしいのですが、子供連れの私達には到底無理なので、諦めて9時にはホテルへと戻り、明日に備えて早く寝ました。明日は最終日。今度は早起きして開園時間に入場しなくては!!!
|
|
当初の予定ではこの日は足を伸ばして「ケネディー宇宙センター」へ行くつもりでしたが、片道1時間かけてわざわざ行くのももったいないということで予定変更、「マジックキングダム」へ行くことにしました。 ここは東京ディズニーランドとほとんど同じ内容ですが、なんたってディズニーに縁のない我が家のこと。最後に行ったのは勇紀が2歳のときだからもう7年も前のことなのです。そんな訳で、下の2人はディズニー初体験だし、勇紀もほとんど覚えてないので初めて同様。どれもとても新鮮で、十分楽しめました。 ただしこの日はスゴイ混雑(≧▽≦)。朝のうちに子供達の喜びそうなアトラクションに乗っておいたのでよかったのですが、昼以降はどこも長蛇の列。パレードの時間になると道を歩くのも一苦労でした。 迷子になるのが一番心配だったのですが、この日は二人乗りのストローラー(ベビーカーのこと)を借りてあったので下の2人をそれに押し込み、勇紀の手を引いて歩きました。 我が家は子供達がまだ身長制限に引っかかるので、残念ながら絶叫系のアトラクションにはあまり乗れません(私は大好きなんだけどなぁ(≧▽≦))。この日唯一乗ったのは「スプラッシュマウンテン」。直弥は「急流すべりに乗りたい!」と大はりきりでしたが、高い所が嫌いな勇紀は直前まで「いやだ!乗らない!」と大抵抗…?!半ば強制的に乗せてみたら、何のことはない、面白かったようで、もう一度夫と一緒に乗りに行っていました。(゚o゚)!? そしてお楽しみは夜のパレードと花火。東京ディズニーランドで「エレクトリカルパレード」を見たのは10年以上も前のこと。それ以降新しくなったパレードは見ることもなく今に至っていたのでとても楽しみにしていました。その名も「スペクトロマジック」!!! 写真ではなかなか伝わりませんが、本当に夢のような美しさで感動しました…(*^o^*)花火を待つ間もシンデレラ城のステージでは「クリスマスショー」が行われ、ミッキーやミニー、他のキャラクター達勢ぞろいでクリスマスソングを歌ってくれました。おかげでクリスマスソング大好きな青瑚は大喜び!!!一緒に歌っては手を振って楽しんでいました。 そして花火もバッチリ…と言いたいところですが、実は私達の座った場所がお城に近すぎて、花火がお城の影になり半分しか見えませんでした。そういえば花火をバックにしたお城の写真って、結構遠かった気がする…。でも気付いたときにはもう遅し?!仕方なく雰囲気だけ楽しんで帰ってきました。 とにかくスゴイ人・人・人…。大晦日のカウントダウンの花火を見たいなぁと密かに思っていたのですが(夫は最初から大反対?!)、この混雑を見て私も諦めがつきました。この日は遅くまでパークにいたので子供達もフラフラ。倒れるようにしてベッドに入りました…。
|
|
初日は「アニマルキングダム」へ。ここはその名の通り「動物」のテーマパークで、動物園のように本物の動物にも会えるし、昆虫や恐竜をテーマにしたアトラクションもあり、我が家の子供達にはピッタリかなと思い初日に選びました。 最初に行ったのは「キリマンジャロ・サファリ」。普通のサファリパークと同じように車に乗って、広い園内に自然同様のびのびと生活している動物を見て回るものですが、朝一番に向かった理由は「混む前に」というのはもちろん、朝ならではのアクティブな動物に会えるため。思惑通り、すぐ目の前で葉っぱをモグモグ食べてるキリンに遭遇し、勇紀大興奮!!! そしてただのサファリと違うのはこれがアトラクションの一つということ。運転手は陽気におしゃべりしていろいろ説明しながら進んでいくのですが(もちろん英語なので半分もわかりませんでしたが(^_^;ゞ)途中、池の中を通り抜けたり、壊れかかった橋の上で車が傾いたりと乗ってる人を飽きさせない工夫はさすがディズニー。勇紀はこのパークで一番ここが気に入ったようです。 空いてる午前中にほとんど待つことなくアトラクションをいくつか楽しんで、午後はライオンキングのショーを見にいきました。早めに行ったにもかかわらずすごい行列で、1時間近く並んだ末にようやく見ることができました。並んでいる間、子供達は文句タラタラで「もう帰る〜」とごねていましたが、ショーが始まると目の前で繰り広げられる迫力あるアクロバットに釘付け(∂_∂)歌やダンスにはさほど興味はないようでしたが、ショーそのものは十分楽しかったようです。ただし青瑚はこの間にお昼寝に突入…(^_^;ゞ その後園内に戻るとパレードの場所取りが始まっていたので、我が家も休憩がてら最前列にスタンバイ。 昼寝から目覚めた青瑚も一緒に初めてのパレードをバッチリ楽しむことができました。 特に直弥は夢中になって手を振り、握手をしてもらったりして一番楽しんでいたみたい?!ちょっと意外(?)でした。 みんなちょっとお疲れ気味だったのでこの日は早めにホテルに戻り、夕食後、市内のスーパーへ買い物と、ホテルのお土産屋とフードコートをチェック。明日に備えて早めに寝ました…。
|
全1ページ
[1]


