|
これはYの入学式(4/7)の朝に撮った写真です。
SとNはこの日が始業式。歩いていく初の登校です。
Yの制服はご覧の通り、詰め襟です。
ちなみに女の子はセーラー服。(私の中学時代と一緒!?)
大きめを買ったので、ブカブカです。
いかにも新入生っぽいでしょう?(#^_^#)
それに肩からチラッと見えているのは、通学かばんのリュックサックです。
真っ青です!?学年ごとに色が違います(2年生は黄色、3年生は緑)
なんだかね…ちょっと田舎臭いです。田舎だから仕方ないですが。(^_^;ゞ
NとSは、近所の子と通学班で一緒に集団登校です。
こんな感じ↓
男の子5人で列になり、1キロちょっとの道を毎朝歩いています。
帰りは学年ごとになる日が多いのですが、
同じ方向にたくさん子供がいるので、
1人になることはなく、その点は安心ですね。
やっぱり子供は歩くのが一番♪
雨でも雪でも歩いて往復するのですから、超健康的ですよね。
しっかり鍛えてもらいましょう。
それぞれの学校生活については、また追々記事にするとして、
とりあえず、久しぶりの日本の学校での感想を書いておこうと思います。
まず先生。
小学校の先生は、こっちが申し訳ないくらい、親に対して腰が低いです。
必要以上にこちらに気を使っている感じ。
それと対照的に、中学校の先生は、ちょっとエラそうです(こんなこと言ったら怒られますね!?)。
中学生が相手ですから、それくらいでちょうどいいのかもしれませんが、
規則もいろいろ細かいし、ちょっと違和感を覚えました。
私の中学時代とあまり変わらないかも…?(^_^;ゞ
そして親のほうはというと、授業参観では廊下でずっとお喋りしてるし、
PTA総会への参加者はパラパラだし、
その後に行われた学年懇談会なんて、
4年生約70人中、8人の出席率。(∂_∂)
無関心なのか、面倒なことは極力避けたいのか、
かなり非協力的なようです。
文句は言うけど、協力はしない?
こんなもんだったですかね。
ん〜〜〜ちょっと逆カルチャーショック気味です。。。
親と先生が対等な立場で、協力し合いながら学校を作り上げていたアメリカ。
学力の格差など、その他の問題はいろいろと抱えていたものの、
少なくとも学校がオープンで、親が積極的に関わっているという点だけは、
素晴らしかったと思います。
キリスト教のボランティア精神が成せる技でしょうか…?
日本では難しいのかもしれませんね。
|