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船便でホッケー用具も届き、ようやく待ちに待ったホッケーの再開です。 実は、Nはこの春からチームに入ろうと申し込んでいた矢先の転勤。(T-T) 「えー!そしたらホッケーできないじゃん!」とがっかりするNに 「大丈夫。日本にもチームはあるから、やらせてあげるよ。」と約束した手前、 多少遠かろうと、高かろうと、行かせない訳にはいきません。(^_^;ゞ 幸い、すぐお隣の名古屋は、フィギュアスケートが有名なだけあって、 通年のスケートリンクがいくつかあります。 そしてスケートリンクがあるところには、ホッケーチームもあるのです!? その中から、練習場所(これが一番大事!)、人数、成績などを考慮して、 決めたチームが「中日スケートクラブ・アイスホッケー部」。 あの真央ちゃんも練習した、名古屋・大須にある、名古屋スポーツセンターで練習です。 とりあえず、初回は見学と体験参加。 そして翌週(先週末)には正式入部。 Nは高学年チーム(4〜6年生)、Sは低学年チーム(1〜3年生)に参加です。 何と言っても驚いたのはレベルの高さ。 小学生なのに、みんな上手い!(∂_∂) 6年生なんて超カッコイイです。 アメリカでは所詮、ホッケー教室の中級者レベルどまりだったN。 チームに入ってガンガンやっていたなら別ですが、 その程度では、ついていくのがやっとなのです。 低学年チームのSでも、3年生と一緒に滑る以上、 結構ハイレベルな技を求められます。 「日本だし、結構いけるかも…」なんて甘くみていた私達。 最初は親子して、ちょっとショックを受けましたが、 上手な子と一緒に厳しい練習に励むのは楽しいようで、 「まだまだこれから!ここでしっかり鍛えてもらおう!」と 前向きに考えることにしました。 それにしても、こんなに一生懸命練習している子供達がたくさんいて、 さらに全国レベルになると、このチームがボロ負けするような強いチームが まだまだあったりして(北海道はやっぱり強いらしい!?)、 日本のアイスホッケー界も捨てたモンじゃないのに、 それでも野球のように、アメリカやカナダで活躍する選手が出ないというのは、 そんなにもレベルの違いがあるということ??? 裏庭で毎日アイスホッケーをして育ったような人には、 やはり敵わないのでしょうかね〜当たり前といえば当たり前ですが。 ま、プロを目指すかどうかは別にして、
純粋に子供のスポーツとしてのホッケーは、なかなかいいです。 コーチもしっかりしているし、子供達も礼儀正しい。 中学生や高校生の子も、きちんと挨拶してくれます。 問題は、リンクが遠いこと(高速使って片道40分)と、 費用がかかること。 用具も高いし、月謝も高い(月1万円)。 夏の北海道遠征は1人9万円と言われました(≧▽≦)…今回はパスしますが。 全国的にチームが少ないから、 大きな大会となると、遠征になってしまうのでしょうね。 親の方がもつかどうか心配です…!?(T-T) |

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