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またまたちょっと前の話に戻ります。 夫の母が滞在していた2週間、子供達がいない昼間は2人で毎日のように買い物や観光へと、近場へチョコチョコ出かけていましたが、その中でも一番よかったのがここ、デュークチャペルです。 私の住むケアリーのすぐ隣りの市、ダーラムには全米屈指の私立大学「デューク大学」があります。そのキャンパス内に大きなチャペルがあり、この辺りではちょっと有名な観光スポットとなっています。私も前々から一度行ってみたいなぁと思っていたので、思い切って行ってみることにしました。 すぐそばにある「デュークガーデン」(ひろーい植物園。ここもなかなかでした!)を見た後、毎日お昼に演奏されるというパイプオルガンの演奏時間に合わせてチャペルへと向かいました。 正面の入口から入れるものかよくわからないままウロウロしていると中から突然パイプオルガンの音が!慌てて中へ駆け込んでみると・・・そこはまるで別世界?!(∂_∂) 幻想的なステンドグラスの明かりとパイプオルガンの響き…キリスト教徒でなくとも神様を信じたくなるような、神秘的な空間でした。鳥肌がたつほど感激!!!…(≧▽≦)日頃の雑念を忘れ、心が洗われたひと時でした。 これは後ろにそびえるパイプオルガン↓ オルガンの演奏をひとしきり聴き、ステンドグラスを夢見心地で眺めて、ゆっくりチャペルを後にしました。
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お出かけ
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土曜の午後、我が家の目の前のカルデサック(道路が丸く行き止まりになった所)で、ここの住宅地の秋のイベント、Fall Festivalがありました。テーブルにはお菓子や飲み物、それにフェイスペイントやゲーム等が用意してくれてあって、近所の子供達や大人が遊んだり、おしゃべりしたりして楽しく過ごしていました。 |
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