|
おじいちゃん猫のリンリン(13歳)が、昨年12月12日、
家を出てしまい消息不明になってしまいました。
夫が、家と物置を出入りした時、玄関の戸が少し、空いていたようです。
二男の部屋で眠っていると思っていて、いないのに気づいたのは、夜に
なってからでした。
懐中電灯を持って、家の近くを名前を呼びながら捜したのですが、
見つける事が出来ませんでした。
保健所や警察署に電話しても保護されてなく、新聞2紙の掲示板に
記事を載せてもらいましたが、目撃情報はありませんでした。
知人の障がい者就労支援事業所で、チラシを作ってもらい、
電柱に貼ったり、外で出会った人に声がけをしたり、
市内の動物病院、近所のお店、郵便局、信用金庫、幼稚園、
保育園、小・中学校にも、チラシを貼ってもらいましたが、
1件も、目撃情報がありませんでした。
猫を飼った事のある、何人かの人から、「死期を悟ると、飼主に
姿を見せないようにいなくなる」と、言われました。
毎日捜しながら、寂しくて、悲しくて、泣いて過ごしました。
リンリンは、利尿剤を飲んでいましたから、通院していた動物病院の
先生から「薬がきれると、尿毒症から、腎不全になって命がなくなる」
と言われました。
いなくなった翌日、13日の夜中、私は、「にゃー」って猫の鳴き声が
聞こえて、すぐ、外へ出て、「リンリン、リンリン」って呼んだのですが、
猫の姿はありませんでした。
(傍にいた二男には、聞こえなかったそうですが・・・)
リンリンは、お別れを言いに来たのだと、思います・・・・・・
今は、「きっと、天国に旅立ったのだ」と、自分に言い聞かせています。
でも、リンリンに会いたい。会って「9年間、とっても楽しかったよ。
大好きだよ。忘れないからね」って、伝えたいのです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





