フリースペースライフ

2014年もおつきあいどうぞよろしくお願いします

不登校

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

下記の内容で、全国大会が開催されます。
私は実行委員として参加します。
内容が濃く、元気になる大会なので、
大勢の人に参加してもらいたいと思います。




【第23回登校拒否・不登校を考える夏の全国大会2012in北海道】

□時期 7月28日(土)12:50〜29日(日)15:20

□会場 定山渓グランドホテル瑞苑(札幌市南区定山渓温泉東4丁目 電話:011‐598‐2214)

□プログラム
(28日)*子ども・若者シンポジウム「子ども・若者が語る不登校」
    *基調講演「多様な学びの場の創出をめざして」
       講師:汐見稔幸さん(白梅大学学長、東京大学名誉教授)
    *親シンポジウム「父親・母親が語る不登校」
    *交流会

29日)*テーマ別分科会(講師、アドバイザー)
       社会福祉法人浦河べてるの家、奥地圭子さん(東京シューレ理事長)、
  増田良枝さん(越谷らるご理事長)
       亀貝一義さん(札幌自由が丘学園理事長)、
田中敦さん(レターポストフレンド相談ネットワーク理事長)、
       田中康雄さん(北海道大学教授、精神科医)、森英俊さん(小児科医)、
内田良子さん(心理カウンセラー)
       多田元さん(弁護士)
    
*テーマ別講演会 
      「不登校・家庭でのかかわり方」 内田良子さん
      「発達障がいと不登校を考える」 田中康雄さん
      「安心ひきこもりライフ」 勝山実さん(自称「ひきこもり名人」)

□参加費 *宿 泊  大人:19000円、中学生〜19歳:18000円、小学生以下:10000円
       *日帰り  1日につき 大人:4000円、子ども:2500円
       *道民割引 1日につき 大人:2000円、子ども:1000円

□申し込み締め切り 宿泊:6月20日、日帰り:7月5日

□大会と並行して「子ども交流合宿2012レラピリカin北海道」を開催
   (主催:NPO法人フリースクール全国ネットワーク)

□問い合わせ・申し込み
(全国)NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク 電話・FAX:03‐3906‐5614
(北海道内)北海道フリースクール等ネットワーク 電話:011‐743‐1267 FAX:011‐743‐1268

2009不登校を考える第20回全国大会in東京 8/22/23

主催:NPO法人 登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク
   NPO法人 フリースクール全国ネットワーク

内容の充実した全国大会でした。
全国のフリースクール・親の会の仲間と再会することも出来ました。

子ども交流合宿実行委員会が起草した権利宣言、
多くの人たちに知ってほしいので紹介します。

不登校の子どもの権利宣言       

前文 
 私たち子どもはひとりひとりが個性を持った人間です。
しかし、不登校をしている私たちの多くが、学校に行くことが当たり前という社会の価値観の中で、
私たちの悩みや思いを十分に理解できない人たちから心無い言葉を言われ、傷つけられることを
経験しています。

不登校の私たちの権利を伝えるため、すべてのおとなたちに向けて私たちは声をあげます。
おとなたち、特に保護者や教師は、子どもの声に耳を傾け、私たちの考え方や個々の価値観と、
子どもの最善の利益を尊重してください。
そして共に生きやすい社会を作っていきませんか。
 
多くの不登校の子どもや、苦しみながら学校に行き続けている子どもが、一人でも自身に合った生き方や学び方を選べる世の中になるよう、今日この大会で次のことを宣言します。

1 教育への権利
 私たちには、教育への権利がある。学校に行く・行かないを自身で決める権利がある。
義務教育とは、国や保護者が、すべての子どもに教育を受けられるようにする義務である。
子どもが学校に行く義務ではない。

2 学ぶ権利
 私たちは、学びたいことを自身に合った方法で選ぶ権利がある。
学びとは、私たちの意思で知ることであり他者から強制されるものではない。
私たちは、生きていく中で多くのことを学んでいる。

3 学び・育ちのあり方を選ぶ権利
 私たちには、学校、フリースクール、フリースペース、ホームエデュケーション(家で過ごし・学ぶ)など、どのように学び・育つかを選ぶ権利がある。
おとなは、学校に行くことが当たり前だという考えを子どもに押しつけないでほしい。

4 安心して休む権利
 私たちは、安心して休む権利がある。
おとなは、学校やそのほかの通うべきとされたところに、本人の気持に反して行かせるのではなく、
家などの安心できる環境で、ゆっくり過ごすことを保障してほしい。

5 ありのままに生きる権利
 私たちは、ひとりひとり違う人間である。
おとなは子どもに対して競争に追い立てたり、比較して優劣をつけてはならない。
歩む速度や歩む道は自身で決める。

6 差別を受けない権利
 不登校、障がい、成績、能力、年齢、性別、性格、容姿、国籍、家庭事情などを理由とする差別をしてはならない。
例えばおとなは、不登校の子どもと遊ぶと自分の子どもまでが不登校になるという偏見から、子ども同士の関係に制限を付けないでほしい。

7 公的な費用による保障を受ける権利
 学校外の学び・育ちを選んだ私たちにも、学校に行っている子どもと同じように公的な費用による保障を受ける権利がある。
例えば、フリースクール・フリースペースに所属している小中学生は通学定期券が保障されているが、高校に在籍していない子どもたちには保障されていない。
すべての子どもが平等に公的費用を受けられる社会にしてほしい。

8 暴力から守られ安心して育つ権利
 私たちには、不登校を理由とした暴力から守られ、安心して育つ権利がある。
おとなは、子どもに対し体罰、虐待、暴力的な入所・入院などの暴力をしてはならない。

9 プライバシーの権利
 おとなは私たちのプライバシーを侵害してはならない。
例えば、学校に行くように説得するために、教師が家に勝手に押しかけてくることや、時間に関係なく何度も電話をかけてくること、親が教師に家での様子を話すこともプライバシーの侵害である。
私たち自身に関することは、必ず意見を聞いてほしい。

10 対等な人格として認められる権利
 学校や社会、生活の中で子どもの権利が活かされるように、おとなは私たちを対等な人格として認め
いっしょに考えなければならない。
子どもが自身の考えや気持をありのままに伝えることができる関係、環境が必要である。 

11 不登校をしている私たちの生き方の権利
 おとなは、不登校をしている私たちに生き方を認めてほしい。
私たちと向き合うことから不登校を理解してほしい。
それなしに、私たちの幸せは生まれない。 

12 他者の権利の尊重
  私たちは他者の権利も自由も尊重します。

13 子どもの権利を知る権利
 私たちには、子どもの権利を知る権利がある。
国やおとなは子どもに対し、子どもの権利を知る機会を保障しなければならない。
子どもの権利が守られているかどうかは、子ども自身が決める。

2009年8月23日  全国子ども交流合宿「ぱおぱお」参加者一同
   

開く トラックバック(1)

教育フォーラム

教育フォーラムの案内です。


【北海道フリースクール等ネットワーク主催 教育フォーラム】

「子どもにとって適切な居場所、学びの場とは?」
〜それぞれの立場から考える『不登校』の問題〜

日時:7月10日(金) 午後6時〜8時30分

会場:札幌市民ホール第1会議室 
    (札幌市中央区北1条西1丁目:旧札幌市民会館)

参加費:500円

司会:北海道教育大学札幌校 臨床心理学 准教授 平野直己氏

パネラー:
・フリースクール札幌自由が丘学園父母会代表 平山るみ子氏
・北海道フリースクール等ネットワーク事務局長 相馬契太氏(訪問型フリースクール漂流教室)
・北海道教育委員会生涯学習推進局生涯学習課長 阿部豊氏

テーマ
・父母がわが子の不登校に関連して困っていることは何か
・フリースクールは不登校問題について何を提言しようとしているのか
・北海道教育委員会は不登校問題をどう解決しようとしているのか

後援:北海道教育委員会、札幌市教育委員会、北海道新聞社、
朝日新聞北海道支社、毎日新聞北海道支社、読売新聞北海道支社、
アーベルの会、民主教育をすすめる道民連合、北海道に夜間中学をつくる会

連絡先:NPO法人フリースクール札幌自由が丘学園
〒060-0908 札幌市東区北8条東1丁目3−10
TEL:011-743-1267 FAX:011-743-1268

3/16の記事「不登校の子どもたちの受験と誤解と偏見と」

http://blogs.yahoo.co.jp/furisupe1173ok/30089136.html で、

不登校の子どもは、わがまま、甘え、問題児という大人の価値観にふれました。


『フリースクール ボクらの居場所はここにある』
NPO法人フリースクール全国ネットワーク編
東京シューレ出版 発行 1575円

この本は、そんな大人の考えを問い直すことでしょう。

フリースクールで育った子どもや若者が、

どのように過ごし、何を感じて生きているのか、

14人の手記が生の声を伝えてくれます。



『子どもは家庭でじゅうぶん育つ〜不登校、ホームエデュケーションと出会う』
NPO法人東京シューレ編
東京シューレ出版 発行 1575円

こちらの本は、家庭で育つ不登校の子どもたちの理解を深めるでしょう。

書店やインターネット、または、東京シューレ出版のHP http://mediashure.com/からも注文できます。

フリースクール「スクールさぽーとネットワーク」の

卒業生が高校を受験しました。

発表はまだこれからなので心配です。


3年前の卒業生から、大学の推薦入学の合格報告がありました。

ずっとメールのやりとりをしている子で嬉しいニュースです!!


最初の卒業生(92年度)は今32歳で、年賀状をもらっています。

結婚のため道内に引越しをしています。


次の卒業生(93年度)が家の長男31歳です。



他にも、結婚の報告をもらっている子もいます。


3月は、受験結果がわかるまで心配な季節です。


今日、就職活動をしていた先で、
「不登校の子は問題児で大変でしょう」という発言があり、
内心の怒りを抑えて、
「いいえ、どの子も自分でしっかり考えて、気持ちは大人ですし、
思いやりがありますよ」と話しました。

誤解と偏見が根強いから、「イジメ」にあっても学校を休むことが出来ず、
自殺してしまう子どもがいると思うのです。
自殺は個人の問題ではなく、社会の問題なのだと思います。
自殺することで、大人にメッセージを残した思いを忘れてはいけないと思います・・・・・・

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
シズ&ネコ
シズ&ネコ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事