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北海道新聞5月14日(金)の記事を紹介します。
「こどもの村福岡開設〜里親、スタッフと共に生活 虐待など、さまざまな理由で家族と暮らせない子どもと里親が 集まって生活する「こどもの村福岡」が福岡市に完成した。 里親による家庭的養護と、それを支援するスタッフらによる 専門的ケアとを組み合わせた日本初の試み。 村は里親と子どもたちが住む家5棟と,村長やスタッフらが住むセンターハウスからなる。 育親(いくおや)と呼ばれる研修を受けた里親が,児童相談所を通じて受け入れた 乳幼児3〜5人をそれぞれの家で新しい家族として養育。 ハウスに住むアシスタントのほか、小児科医や臨床心理士ら専門家がこれを支える。 すでに育親と1〜5歳の子ども一人ずつの3組が生活を始めている。 オーストリアに本部を置く国際非政府組織(NGO)「SOSキンダードルフ」が 世界132カ国で展開しており、日本ではNPO法人「こどもの村福岡」が運営。 地元を中心とした企業や個人会員からなる講演会が費用を支える。 厚生労働省によると、虐待や死別などで親と暮らせない子どもは全国で約4万人。 9割は養護施設などで集団生活を送っており、政府は、より家庭的な環境で生活できる 里親制度の拡充を進めている。 |

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