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最近、マスコミで報道されていますが、 |

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最近、マスコミで報道されていますが、 |
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北海道新聞6月27日の記事の紹介です。
我が家の姑が認知症(当時は痴呆症)になって、7年間の介護が出来たのは、 会員として支えてもらった、「たんぽぽの会」のお陰でした。 もし会がなかったら、介護疲れでどうなっていたかと、今も支援に感謝しています。 認知症患者の家族を支えるボランティア団体、釧路地区障害老人を支える会 (たんぽぽの会)が、28日、設立25周年を迎える。 ストレスを抱えがちだが、公的な支援に乏しい「介護する側」の視点に立った活動の背景にあるのは、 「制度がなければ自分たちでつくる」との心構え。 四半世紀の歴史を通じて,次々と新しい試みに挑戦し,高い評価を受けている。 会が発足したのは、認知症患者が「痴呆老人」などと呼ばれていた1985年。 介護で行き詰まった家族が支え合おうと,34人でスタートした。 家族の会としては、道内で2番目。 当時は病院や行政も認知症への対応は手薄で, 岩淵雅子会長は、 「自分たちが動かざるを得ないという人が集まったのが,発足のきっかけ」と,振り返る。 会員は、介護をしている人と、家族をみとり終えた介護の経験者、そしてボランティアたち。 電話相談や定期的な介護家族の集い,介護予防の集まり(いづれも無料)を行っているほか、 認知症の人や障がい者との交流会(1回800円)を開いている。 年会費は2千円で,会員の負担を最小限に抑えている。 時代の変化と会員のニーズに合わせて活動は拡大した。 会員の家族が徘徊の末、死亡した不幸な事故をきっかけに,94年から、警察や地域の協力で、 徘徊老人を早期発見する「SOSネットワーク」を開始。全国の模範になった。 2005年には、若年の認知症患者のため、道内初のディサービスを始めた。 認知症の母親を介護している釧路市内の会員の主婦は、「どんな問題もあきらめないで対応してくれる。 たんぽぽの会には人を思う優しさがある」と話す。 問題をたらい回しにせず、向き合ってきたことが,全国、全道に先駆けた活動につながった。 現在会員は約170人。 介護保険制度が始まって10年がたち、サービスは多種多様になったが、 岩淵会長は「家族の自助努力には限界があるのに、 家族支援の側面は制度から抜けている。これからも家族支援に力を注ぎたい」と話している。 |
「親の所得が学力左右」文部科学白書が指摘6月18日13時31分配信 読売新聞 家庭の経済力の差が子どもの教育機会の格差拡大につながりつつある現状を挙げ、 教育への公的投資の必要性を指摘した。 白書では、09年度の全国学力テストの結果などを分析し、 就学援助を受ける生徒の割合が高い学校は正答率が低い傾向があること、 親の年収が400万円以下の子どもの大学進学率は31%なのに対し、 同1000万円超だと62%に達することなどを指摘。 子どもの学力の伸長が親の所得に左右される可能性があることなどをとりあげた。 そのうえで、幼稚園や大学などへの公的財政支出が少ないことを挙げ、 「経済的格差が教育格差に影響し、それが格差の固定化や 世代間の連鎖につながりかねない。 教育に社会全体として資源を振り向けることが喫緊の課題だ」とした。 |
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5月21日(月)北海道新聞の記事の紹介です。
「学校は子ども支えて」 松本教授 貧困テーマに講演 釧路市内の小中学校の教員らでつくる釧路市立公立学校研究会は、 19日、釧路景雲中で教育講演会を開き,北大の松本伊智朗教授(児童福祉論)が、 「子どもの貧困と学校ができること」をテーマに講演した。 市内の教員約350人が参加した。 松本教授は,国際的に見て、日本は家庭が負担する教育費の割合が高いため、 家計が苦しいと,子どもに直接影響すると指摘。 経済格差が広がる中、 「大人の格差を子どもの領域に持ち込ませないのが公共教育」と指摘した。 また、子どもは大人に支えられて初めて主体性が育つとし、 「家でいろいろあっても、学校に来れば楽しいと思えるような 環境を整えることが大切」 と呼び掛けていた。 |
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知人のみっちゃんが北海道新聞の記事(3/17)で紹介されました。
☆どどんと 釧路・根室☆ みっちゃん(32)の震える人差し指が,50音表の上をさまよい、止まっては、また次へと動く。 ひ・・・さ・・・し・・・。 指さした5つの音をつなげると「ひさしぶり」 母(61)が作ったA4版の50音表から,伝えたい言葉の音を指で指し、会話をする。 細胞のミトコンドリアが正常に働かない病のため、発語や筆談ができないからだ。 幼い頃は元気に走り回る、おしゃべりな少年だった。 徐々にバランス感覚が衰え、17歳で車いす生活に。 間もなく、言葉が出なくなった。 思いを口にできず落ち込むみっちゃんに, 祖母(96)が,段ボール紙に50音を書いて手渡した。 まひで震える指が指す音を、家族が読み上げた。 「こーひーがのみたい」 その後母が、持ち歩きもできる50音表を作った。 指でひらがなを追う姿は,行く先々で人目をひき,声をかけられる。 時には子どもたちが,物珍しげに集まってくる。 「わるいきはしない」 表を手に、みっちゃんがニヤッと笑う。 在宅療養を続けるみっちゃんにとって、 この表は,外の世界とつながる小道具でもある。 50音の上で,病の進行を「つらい」と嘆く日もあるが、喜びもある。 昨年4月から,市内の福祉施設で月に2回、袋詰め菓子にシールをはる。 初めて給与をもらった。 「はたらけて、うれしい」 11ヶ月分の給与には,手をつけていない。 「きふしたい」からだ。 あて先は「ふくし」 3つの音を、たたくように何度も指さした。 みっちゃんは、いつもおしゃれな素敵な青年です。 時々福祉施設の喫茶店で会います。 また一緒に美味しいコーヒーを飲みましょうね。 |
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