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里親制度

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<東日本大震災>「震災孤児」把握進まず 沿岸部に集中

毎日新聞 3月26日(土)15時0分配信
 東日本大震災で両親が死亡したか行方不明になっている「震災孤児」について毎日新聞が調べたところ、
 
25日現在、被害の特に大きかった岩手、宮城、福島の東北3県で22人確認された。
 
95年1月の阪神大震災では68人の孤児が報告されているが、
 
死者・行方不明者が阪神を大きく上回る今回は、被害状況の判明とともに大幅に増えるのは確実だ。
 
子を預かった親戚が被災者というケースも想定され、早急な実態調査と支援策の確立が求められる。
【まとめ・小泉大士】

 3県の教育委員会や学校、避難所の関係者らに、この春卒業する高校生以下の孤児の把握状況を尋ねた。

 その結果、25日現在、岩手県では山田町、大槌町、釜石市、陸前高田市で計9世帯10人
 
▽宮城県では女川町、東松島市、七ケ浜町、名取市、山元町で計10人
 
▽福島県ではいわき市で1世帯2人の孤児が確認された。
 
いずれも津波に襲われた沿岸部に集中している。

 3県とも児童相談所の職員が避難所を回るなどして調査を進めているが、
 
津波の被害が極めて大きかった岩手県陸前高田市をはじめ大船渡市、宮城県気仙沼市、
 
石巻市などでは被害の全容そのものが判明しておらず、調査が進んでいない。

 岩手県は、今後多くの孤児が確認される恐れが強いとして、県里親会に打診し、
 
既に一部から里親の了承を得ている。児童養護施設の活用も検討している。
 
宮城県も調査と並行して孤児を保護する準備を進めている。

兵庫県によると、阪神大震災で片親を亡くした18歳未満の遺児は400人。両親とも失った孤児は68人だった。

県児童課の竹内良二課長は「阪神大震災は早朝の発生だったので、
 
親子が一緒に死亡するケースが多かった。
 
今回は津波による沿岸部の被害が甚大で、さらに昼過ぎの発生だったこともあり、
 
高台の学校にいて子どもだけが助かったというケースも多いのではないか」と話し、
 
遺児や孤児が今後大幅に増える恐れを指摘した。

北海道新聞(3/25)の記事です。
 
 
震災遺児に里親118世帯 
道確保 入所施設159人分も  北海道新聞3/25
 
道は,東日本大震災で親が死亡するなど、身寄りがない子どもらを
 
受け入れるため、児童養護施設などの入所施設28カ所で159人、
 
里親118世帯で193人の計352人分の受け入れ先を確保した。
 
また、震災遺児らの実態を把握し,精神面のケアなどを行うため,国の養成に基づいて、
 
24日、道中央児童相談所(札幌)の職員2人を岩手県釜石市に派遣した。
 
今回の震災では,親や親族が死亡あるいは行方不明になり、身寄りのない
 
子どもが数多くいるとみられる。
 
道は,厚生労働省からの要請を受け、各施設や,里親が受け入れられる人数をまとめた結果、
 
入所施設では,18歳未満の子どもが集団生活をする,児童養護施設の98人(12カ所)をはじめ、
 
受け入れ可能なことが分かった。
 
 
実際の受け入れは,厚労省が今後、被災地の各県を通じて、
 
施設の場所や入所期間などについて、子どもや親族らの希望を確認して、道に要請する。
 
 
また、道が派遣した児童相談所の職員は,避難所を巡回して身寄りのない子どもがいないかを確認。
 
精神面のケアや生活相談などに応じる。
 
道は当面数人ずつ,1週間交代で職員を派遣する。
 
札幌学院大学の伊藤則博教授(発達臨床心理学)は、
 
「自宅や家族など,多くのものを失った子どもの精神状態は、
 
非常に不安定になっている。
 
先生や地域住民とも連携して,丁寧に話を聞いてあげることが重要だ」
 
と指摘している。
 
 
岐阜新聞(3/18)の記事の紹介です。
 
北海道の里親も同じ気持ちで、
 
出来るだけ早く受け入れたいと考えています。
 
 
 
被災児童を受け入れへ 
岐阜県里親連、全国に先駆け調査着手 2011031810:07
 
すでに39世帯表明
県里親連合会が東日本大震災で親を亡くしたり、
親が病気やけがなどで保護の必要な児童の
受け入れが可能な里親の調査を急いでいる。
 
調査は22日まで行う予定で、県によると
17日現在、県に登録する里親39世帯が
計55人の受け入れを表明している。
 
里親制度は、子どもが住んでいる
各都道府県の里親が預かるのが基本だが、
県里親連合会ではニュースで惨状を知り、
被災した県内での早期の受け入れは困難と判断。
いち早く県に受け入れの意向を表明し、
全国に先駆けて調査に着手した。
 
全国里親会にも意向を伝え、
全国規模の調査が進められている。
太田岩雄会長は「被災した県では混乱が
続いており、保護が必要な子どもの把握には
時間がかかるかもしれないが、
受け入れの態勢は整えたい。
 
子どもたちが負った心の傷や不安は大きいと思う。
少しでも何とかしてあげたい」と話している。
 

震災孤児について

本日(1/23)の北海道新聞夕刊の記事を紹介します。
 
 
イメージ 1
被災地がまだ混乱しているため、
 
里親委託はまだ時間がかかるそうです。

里親会

今日は里親会の定例会でした。

毎週火曜日、市内の公共施設の和室を借りています。

いつもより参加者は少なかったのですが、

和気藹々と過ごしました。


里子ちゃん、赤ちゃんと3歳の子も一緒に参加しました。


先日のイベント出店の収支報告、

里親会の財政事情の悪化と会費の値上げ、

里子ちゃんの様子と心配なこと、

高校生の運転免許の費用が里親負担なのだけど、

これから、どのように捻出したらよいのか、

国の負担にすべきかどうか等々が話題になりました。


一人で悩みを抱え込まないで相談して、

いろいろな知恵を出し合う里親会は、とても大事な会です。

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