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JR奥多摩駅からバスに揺られて20分くらいで着きます、ここは奥多摩湖に源泉が沈んだ「鶴の湯源泉」をローリーで輸送して日帰り入浴させてくれる食堂温泉です。 「倉戸口」バス停で下車してトンネルを抜けて 浴室は内湯のみで、加温循環で使われています、泉質は単純硫黄泉、循環ですからわずかに香りが残っているかな?ってな感じでした^^;。浴感は軽いサラッとしたものですがやはり真湯とは違って、ジワッと温まってきます。温泉の表示ではかなりpH値が高いですが「あぁ、ここの新鮮なお湯に浸かりたい!!」と言うのが正直な感想です。 足の舞いも半分「沈」ザンス 小さい窓がありますが湖は見えません、見えたのは循環ポンプ^^; 湯上りにお腹が空きまして「カツどん」などをば^^; 食後になんと食堂のお姉さまがホット珈琲をサービスしてくれました♪ご馳走様でした〜^^♪ 鶴の湯温泉 丹下堂 奥多摩町倉戸口 木休 AM10:00〜PM7:00 入浴\750 鶴の湯源泉は奥多摩湖の底に沈みましたが、旅館組合が新たに掘削して現在は源泉地から奥多摩の旅館などにタンクローリーで輸送されています。(清流荘(休館中)、馬頭館、丹下堂の3軒)
【幣blogの常連さんの「koshizo」さんの貴重な経験談(コメントから転記です)】
昭和33年に小河内ダムの底に沈んだ温泉ですねえ。旧小河内村の有志が集まって、離散していた、当時の温泉の権利を、一件一件譲り受けて復活させたんですね。実は「鶴の湯」が復活した時、源泉のタンクからドラム缶にお湯を受け、入浴してしまったのはワタクシですw気温9℃、水温21℃で、ガタガタ震えて、唇が真っ青になりましたが・・(笑) ↑尚、源泉がダムに沈むときに、東京都水道局がポンプと配管で、お湯だけは、上にあげてありました。温泉権利の問題で長い間、配湯できなかったようです。 温泉分析表 単純硫黄泉 (分析表ではpH9.1?表示と違う?)
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ph10(9.1)って身体溶けそうじゃないか??? そっか〜、それでお肌がつるつるになるのじゃな・・・。よ〜し、銭ィ婆もここに入ってしわを取るぞ!!!
2005/11/20(日) 午前 11:30 [ keiko ]
銭ィ婆様、200歳ですから。しわ取りも限界があるかと思われw
2005/11/20(日) 午前 11:36
やっぱり源泉ズビドゥバ〜に限りますよね。
2005/11/20(日) 午後 6:11
ひろしさん、やはり循環はお湯がなまってしまいますね。やっと旅行から帰って来ましたね、お土産話を楽しみにしてますよ〜ん♪
2005/11/20(日) 午後 6:54
【家元相談室長】お答えします〜^^♪一般的にpH値が高い方がツルツルすると言われますが、最近では「?」が付くようです。確かにアルカリ性になれば肌に乳化作用が現われて、古い角質を溶かす為に「スベ、ニュル感」がでるようです。しかし、pH値が高くなればなるほど、他の温泉成分が少なくなる事が分かってきたようです。↓続きは下に。
2005/11/20(日) 午後 9:49
【続き】という事で、大事な事はpH値だけを見ることではなくって、他の成分→「炭酸水素ナトリウム」※重曹:(これ重要、テストに出るぞ〜^^) を多く含んだ温泉がニュルスベの温泉(の一因)である、という事が言われています。pH7.5〜8くらいでもメチャクチャにニュルスベの温泉って多いですよ♪【答え終了】間違いのフォローはヒゲ毒太殿にまかせますダ(爆!!
2005/11/20(日) 午後 10:01
あ、毒太殿と同時カキコでした♪
2005/11/20(日) 午後 10:03
【ヒゲ毒太相談室長補佐】pHが高い=ツルツルという公式は当てはめにくいですね。中性の温泉でも強烈にヌルヌルツルツルという温泉があります。温泉に含まれている成分(炭酸水素塩←重曹)によって肌に作用してきます。 室長殿が書かれている説明で十分だと思いますぞな。
2005/11/20(日) 午後 10:05
質問者殿よくわかったかなぁ〜?ヒゲ毒太殿フォローサンクスだす^^;♪良かった合ってて(爆!
2005/11/20(日) 午後 10:15
この辺はHIROさんとかoioichanとか食いつきそうな話題ザンス^^;。くるかなぁ〜?(口笛吹いて獲物を待つ^^;
2005/11/20(日) 午後 11:31
酸化、劣化しちゃう?まぁPh高くてもOKですな♪
2005/11/21(月) 午前 2:17 [ - ]
ふふふ、フロさんが「んがぁ〜〜〜っ」としそうな所に今日行ってきました。鮮度がねぇ、などとは無縁でしたぞよ。
2005/11/21(月) 午前 3:39
ぷれこさん、そうですpHが高くってもOKですョ♪肝心なのは鮮度ですダ。
2005/11/21(月) 午前 8:09
なぬっ!!「んがぁ〜〜〜っ」としそうな所となっ!!!鮮度無縁?池か?川か(笑。見に行きまっせ〜♪
2005/11/21(月) 午前 8:11
昭和33年に小河内ダムの底に沈んだ温泉ですねえ。旧小河内村の有志が集まって、離散していた、当時の温泉の権利を、一件一件譲り受けて復活させたんですね。実は「鶴の湯」が復活した時、源泉のタンクからドラム缶にお湯を受け、入浴してしまったのはワタクシですw気温9℃、水温21℃で、ガタガタ震えて、唇が真っ青になりましたが・・(笑)
2005/11/22(火) 午前 3:29
↑尚、源泉がダムに沈むときに、東京都水道局がポンプと配管で、お湯だけは、上にあげてありました。温泉権利の問題で長い間、配湯できなかったようです。
2005/11/22(火) 午前 3:32
koshizoさん、こちらでものすごい経験があるんですね(笑、気温9度!冬ですね。取材とかですか?いまは源泉地もたいして宣伝もしてなくって、源泉に近い宿の清流荘は休業してしまってますので、温泉権利とか争ってないで町で上手に使って欲しいですね、素性は良いお湯なんですから。
2005/11/22(火) 午前 7:37
koshizoさんの経験談を記事に入れさせてもらいますネ。
2005/11/22(火) 午前 7:53
本記事への採用とは、ありがとうございます。もちろん取材で、東京都水道局、鶴の湯温泉協会の許可をいただいて入りました。復活した鶴の湯に日本で最初に入った男でアリマス(笑)湖底に沈んだ湯口からは、32〜33℃の硫黄の源泉が湧いており、何軒かの宿で温泉街を形成し、旅人の疲れを癒していたそうです。群馬の川原湯も、源泉は守られるのか心配です。
2005/11/22(火) 午後 1:58
群馬の川原湯一帯は沈没してダメでしょうね、残念です。入れずじまいか〜!!
2005/11/22(火) 午後 9:29