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時代劇・必殺仕事人2009 第21話のおさらい
巻之弐拾壱(にじゅういち)「最終章・前編〜仕事人狩り!」
経師屋の男が殺される事件の犯人は花田、横峰、中野、藤右衛門であり兵馬と貴恵がその一味に殺された。が小五郎と主水ら仕事人が黒幕を成敗した。
数日後、小五郎の前に、かつての剣の師匠・雨宮騏一郎が現われる。
今では江戸城に仕える身となった雨宮が、お忍びで小五郎を訪ねたのにはわけがあった。老中・加納実守の一派が、大老・松坂忠宗への暗殺を企てているのをつかんだ雨宮は、秘密裏に加納を粛清するために仕事人を雇いたいと考え、奉行所に勤める小五郎に仕事人に関する情報を聞きに来たのだった。
だが、小五郎は知らないふりをする。気苦労の絶えない任に臨む夫を前に、妻のきよも心配そうな様子だ。
その頃、江戸では鬼の面を被った謎の人物による殺しが相次いで発生する。殺しの現場には、なんと「仕事人参上」の筆書きが残されていた。仕事人の噂に、街は騒然となる。小五郎や中村主水、涼次や匳、お菊たちも、ニセの商売敵の出現に浮き足立つ。
雨宮は鬼面の仕事人の居場所を突き止め、仕事を依頼したが暗殺計画を探っていることが加納の一派にばれてしまい切腹を申し渡される。呼ばれた小五郎は、辛い気持ちを押し殺して太刀を振り下ろした。
自分の命が仕事人に狙われていると知った加納は、仕事人狩りを始める。仕事人を密告した者には賞金を出すことを決め、街中に札を立てたのだ。無実の人々が次々と引っ立てられ、加納の家臣・杉浦又兵衛によって厳しい拷問を加えられていくのを見て、小五郎は怒りをこみ上げる。
きよからの頼みを受けた小五郎は、加納一派を仕事にかけようとする。中村主水も涼次も乗り気ではないが、小五郎の熱意に負けて、仕事を引き受けることを決めた。まず、お菊が匳をおとりに加納邸に潜入した。匳は加納の家臣・日村早雲を仕留め、中村主水も杉浦の腹に脇差を突き立てた。地下牢の鍵を奪ったお菊は次々と捕らわれた人々を解放していく。さらに、涼次が加納を仕事にかけようとした矢先、加納邸に鬼面のニセ仕事人たちが押し入ってきた!一方、小五郎は加納の部下の剣豪・伊能玄十郎と対決。苦闘の末、なんとか伊能を倒した。大混乱の中、お菊を逃がそうとした涼次は加納によって捕らえられてしまう!
加納一味に手によって涼次が捕われ小五郎と主水ら仕事人チームは史上最大の危機に立たされた!
果たして小五郎と主水ら仕事人チームは加納一味を成敗する事が出来るのであろうか?涼次の運命はどうなるのだろうか!?続きは最終話を待て!
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