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ドラマ・RESCUE〜特別高度救助隊 最終回のおさらい
最終指令 「第2部 救助編完結編 最終章・ドラマ史上最悪の結末! ベイブリッジ完全封鎖へ! 」
五十嵐が救助中トンネル崩落現場で瓦礫の中から脱出できず徳永隊長と大地ら隊員の救助も空しく、五十嵐が家族への遺言メッセージを送りガス漏れによる再爆発で殉職を遂げ、徳永隊は解散、徳永は謹慎、葛城、加納、佃は閑職である内勤へ、豊と不動は消防隊へ異動を命じられSRの職を解かれる。しかし大地は訓練中と合わせて二度の服務規定違反を犯したためついに真田の堪忍袋の緒が切れ懲戒免職の処分を受けた。
懲戒免職の処分を受け失意の中にいた大地は、かつての教官・大八木を訪ねる。自分を助けてくれた 宮崎のような救助隊員になりたかったと言う大地。が大八木は今この瞬間の救助のことしか考えていない大地と宮崎との違いを諭し、厳しい説教をする。
一方、横浜市内の火力発電所で起きた火災は甚大な被害をもたらしつつあった。取り残された作業員や見学者を助けようにも火の勢いは収まらず、救助隊員やSRたちの負傷者も増え続けていた。
いてもたっても居られない真田と芹沢は徳永隊長に、一時的に徳永隊の再招集を命じる。大地も駆けつけ出場を志願するが懲戒免職を喰らっており徳永隊長は大地に冷たい態度を取る。
しかし、大地の熱意に心を打たれた徳永隊長は大地にラストチャンスを与え出場を許可する。
再び集まり、現場での救助活動を開始した大地たち。火力発電所の地下にはガスパイプラインが通っており、それが爆発するのは時間の問題だという。残された時間は20分…。大地たちは横浜の街を救うことが出来るのか?そして大地が復職、更に徳永隊は見事に復活できるのか?大地の進退と徳永隊の存亡を掛けたラストチャンスの救助が始まった!そして大地らの懸命な救助と徳永隊長の命がけの救助で全員救助に成功した。
数日後、査問委員会に呼ばれた徳永たちは、今回の功績を讃え、徳永隊の再結成と大地の懲戒免職取り消しと正規隊員に登用を命じられる。
大地たちは、これからも横浜の安全を守っていく!
fin
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