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ドラマ・ゴッドハンド輝 次回最終回のお話は?
FINALカルテ「命より大切なモノはない…最終回!侵略者に立ち向かう医師達の熱き思い!!」
ケビンの歪な態度を取る背景が明らかになった。
幼い頃、ケビンは貧しく金がなかった為、金がないのを理由に母親の救急車搬送を拒否され母親を亡くした。その後大カネ持ちのゼッターランド家の養子になり、裕福な生活を送り医師になった。
しかし同僚の安田から報酬金目当てで過剰な手術をすると非難され、患者からも批判と提訴され、結局医者を辞め、経営者としてKZ病院を経営する。
そう、ケビンは安田に馬鹿にされた事がきっかけとなり、その復讐としてヴァルハラを口上手い話の名目で乗っ取ろうとしたのだ。
そして、ヴァルハラの医師たちへ口車に乗せ引き抜き、更には有力なスポンサーを買収し、片岡と西村を引き抜きヴァルハラを乗っ取ろうともくろむ。
ある日、輝はKZ病院の運営を操っているのが梢の実家である「四瑛会」である事を知り、梢もまた、兄の蓮からその事を知らされ、自分が四瑛会に戻れば乗っ取りを考え直すのでは?と梢は辞表を提出する。
何とKZ病院を操っている黒幕はヴァルハラに敵対心を持つ「四瑛会」であり、ケビンを使って仕打ちをしていたのだ。
一方引き抜かれた片岡たちはKZ病院の医療理念に疑念と疑いを感じ日々葛藤していた。そんな折、工場で爆発事故が起こり次々とヴァルハラに運ばれる事を片岡たちは知るのだがケビンたちに圧力をかけられる。
改めて患者の命より大切なことなど一つもない事に気づいたヴァルハラの医師たち。絶対に一人も死なせないと言う思いが安田の理想な考えでヴァルハラが求めていた理想の医療だった。
しかし、そんな思いも空しく安田は3億円の資金を用意する事が出来ずヴァルハラはケビンの手に渡る。
その責任を取って安田は院長を引責辞任をし静かに病院を去るが・・・
ケビンと四瑛会の歪な権力で乗っ取られたヴァルハラ。果たしてヴァルハラは元の鞘に戻るのか?輝のゴッドハンドがケビンと四瑛会の歪な権力にメスを入れる!
ドラマ・ゴッドハンド輝、次週最終回、5月16日19時56分、診察開始!
詳しい詳細は、http://www.tbs.co.jp/god-teru/story
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