エンタメ歌謡J-POPフラッシュ!今週も注目のJ-POP歌手・演歌歌手を紹介します。
歌謡曲部門:金沢明子
アマチュアの民謡歌手の父の影響で子供の頃から民謡を始め、1975年にアルバム「若い民謡」でデビュー。「民謡界の百恵ちゃん」の愛称で親しまれ、『民謡をあなたに』の司会を務めその中でジーパンをはいて民謡を歌う姿が当時は新鮮で人気を決定的にし、津軽民謡を得意としたが三味線奏者の本條秀太郎に師事。修業を経てレパートリーを広げ、民謡のレパートリー300曲と言われその場でリクエストに答えて即座に歌うコーナーもこなし人気となり、2年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場し、一日3時間しか寝られないというほどの売れっ子となり民放でも大活躍。『イエローサブマリン音頭』がヒットするもビートルズファンから不評を買うも充電期間を置きながらも地道に歌手として活動。現在、民謡よりも演歌を主体に活動する等、精力的な活動をしている歌手です。
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J-POP部門:植村花菜
ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」を観て、その世界観に感動し、主演のジュリー・アンドリュースに憧れ、地元を中心とした関西各地のストリートやライブハウスで活動を始め、その後大阪で突然声をかけられてそのまま出場した「ストリートミュージシャンオーディション」で、1200組の中からグランプリに選ばれ、2005年5月に「大切な人」でメジャーデビュー。その後努力を重ね、2010年に発表した「トイレの神様」が大ヒットし、『第61回NHK紅白歌合戦』にも初出場。「トイレの神様」を紅白バージョンで7分50秒に縮めて披露。その年日本有線大賞有線音楽優秀賞と特別賞、 ベストヒット歌謡祭2010ゴールドアーティスト賞、 咲くやこの花賞音楽部門をそれぞれ受賞し、賞レース3賞を受賞する等今後も期待される歌手です。
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以上、今週のエンタメ歌謡J-POPフラッシュ!でした!今年も注目のJ-POP歌手・演歌歌手を紹介していきます。
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