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大阪市営地下鉄情報です。10系24FがVVVF改造が完了。これにより1998年から行って来た10系更新が終わりました。
(本日、たまたま緑木車庫の近くにあるバイト先へ行く時に偶然目撃をし、屋外から撮影しました。)
同時に1979年以来活躍してきた10系04Fがトレーラーに乗せられて、引退となり解体され、原型車が消滅となる様です。
10系は05Fから16Fがチョッパ制御、17Fから26FがIGBTインバーター制御の10A系で22編成の合計220両で運用されています。これからもがんばって欲しいですね!
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大阪市営地下鉄情報
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大阪市営地下鉄情報です。堺筋線で5月から土日祝日に京都線直通列車を運転!その記事を。
「5月から定期運行 天下茶屋と河原町結ぶ直通列車」(読売新聞より)
阪急電鉄と大阪市交通局は5月から、関西空港に直結する南海本線との乗換駅・天下茶屋駅(大阪市営地下鉄堺筋線)と、京都市中心部の河原町駅(阪急京都線)を結ぶ直通列車の定期運行(土日祝日)を始める。
関西空港や大阪・ミナミから京都を訪れる外国人観光客らの利便性を高めるのが狙い。午前10〜午後5時の間、約20分間隔で運行し、1日15往復以上を走らせる計画。堺筋線区間は普通、阪急線区間は準急になる見込みで、所要時間は70分程度という。この区間の直通列車は、平日朝、通勤客向けに河原町発天下茶屋行き準急6本が運行されているが、天下茶屋発河原町行きの直通列車はなく、淡路や高槻市などで乗り換える必要があった。
5月から土日祝日に京都線直通列車を運転するとは、話題を呼びそうですね!
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次の大阪市営地下鉄情報は、千日前線のダイヤが一部が来月6日に変更となります。 長堀鶴見緑地線・今里筋線と同様に付いているホーム柵設置に伴う、大規模な車両改造を行う為、ダイヤ改正が行われます。
①平日ダイヤの午前6時台から9時台の運転間隔を3分45秒〜4分00秒間隔から4分05秒〜4分10分間隔に変更
②平日朝、今里発南巽行きの列車1本の運転を取りやめ。
③ 土曜・休日ダイヤについては、回送列車のみの変更。
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大阪市営地下鉄情報です。「大阪市営交通クレヨンしんちゃんスタンプラリーで大冒険!!」開催中!
おなじみの「クレヨンしんちゃん」をメインキャラクターとして31日まで「大阪市営交通クレヨンしんちゃんスタンプラリーで大冒険!!」を開催中!
地下鉄駅構内のラック等にあるパンフレットを入手していただき、チェックポイント(地下鉄駅、沿線施設合わせて9箇所)に設置しているオリジナルスタンプを集め、4箇所あるゴールポイント(新大阪、梅田、なんば、天王寺)のいずれかを目指し、 スタンプを3つ以上集めてゴールすれば、ゴール賞として「クレヨンしんちゃんオリジナルタオルハンカチ」を進呈。
更に9コマ(縦3列×横3列)のマス目上の台紙に、スタンプをタテ・ヨコ・ナナメいずれか1列揃えれば、「ビンゴ賞」に、また、すべてのスタンプ(9種類)を集めれば、「パーフェクト賞」にも応募出来ます。
みんなでやれば〜とてもおもろいスタンプラリー、ぜひご参加を!
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大阪市営地下鉄情報です。御堂筋線 なんば延伸75年 時代の“最先端”常にリードの秘訣とは?その記事を。
「地下鉄御堂筋線 なんば延伸75年 時代の“最先端”常にリード」(産経新聞より)
1日に約117万人が乗降し、利用規模が国内最大級の大阪市営地下鉄・御堂筋線。日本初の公営地下鉄として開業した梅田−心斎橋間をなんばまで延伸してから、今年10月で75年を迎える。新駅にはシャンデリアを取り付け、百貨店に直結する通路にはショーウインドーも並ぶなど、常に時代の“最先端”をリードしてきた。その足跡は、大阪の発展の歴史を色濃く反映している。
大阪市交通局によると、地下鉄建設に向けた調査を始めた大正9年当初は、御堂筋線の区間は現在の江坂(大阪府吹田市)−あびこ(大阪市住吉区)間を想定していた。しかし、昭和5年に着工された区間は、大阪市中心部の梅田−心斎橋間のみ。心斎橋駅は、現在の北半分だけで開業した。 市交通局総務部担当係長の久保幸一さん(45)は「昭和初期に不況が直撃し、国が起債を渋るなどしたため、資金集めが難航したのかもしれません」と推測。ミナミの繁華街・なんばへの延伸は悲願だった。 同局の岩村潔・元高速鉄道建設本部建設部長の著書「大阪市地下鉄の歩み」(市政新聞社発行)によると、昭和8年、ようやく着工にこぎつけたものの、道頓堀川の川底トンネル掘削で水が漏れ出し、現場が水没するなど、工事は難航を極めた。苦難を乗り越えて翌9年、心斎橋駅が新装オープン。10年には心斎橋−なんば間が開通し、梅田−なんば間を8分で結んだ。 新しい心斎橋駅は全長186メートル。アーチ形天井にシャンデリアがつり下がり、百貨店・大丸への通路のショーウインドーは当時の乗客を魅了した。 一方、なんば駅はホーム中央に太い丸柱をずらりと配置。天井には、当時は珍しい箱形の豪奢(ごうしや)な照明器具を取り付けた。南側の改札口を抜けると、百貨店・高島屋のショーウインドーが目の前に広がり、さながら「地下の宮殿」のような感じだったらしい。 時が流れ、昭和62年には北行きの専用ホームを新設。コンコースも、天井に鏡面仕上げのステンレスをアーチ形に取り付けるなどして拡張した。 しかし、平成5年に市営地下鉄・堺筋線が天下茶屋まで南伸して南海線と接続するなどし、乗客の動線も大きく変化。開業以来、ラッシュ時に最も込む区間だった心斎橋−なんば間は18年、その地位を梅田−淀屋橋間に明け渡した。それでもなんばは、いまも1日約34万人が利用。その重要性は変わらない。 市交通局はホームからの転落を防ぐため、31年度をめどに御堂筋線に可動式ホーム柵(さく)を設置する方針。久保さんは「利用者が多いので、安全対策には万全を期したい」と話す。利便性や安全性向上に向け、御堂筋線は今後も進化を続ける。 御堂筋線 なんば延伸75年 時代の“最先端”常にリードにそんな秘訣があったとは、すごい歴史を感じさせますね〜。
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