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上野動物園のシャンシャン&シンシン母娘のお花見(2018年)です。画像は「毎日パンダ」さんよりお借りしました。

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マスカレード・ホテル

今日の☂️は本当にすごかったです。
屋久島にあれだけの大雨をもたらした雨雲
の影響もあったのでしょうか。

さて、映画のレビューですが、2019年2回目の作品になります。

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マスカレード・ホテル 監督:鈴木雅之 主演:木村拓哉、長澤まさみ

現場に不可解な数字の羅列が残される殺人事件が3件発生する。警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村拓哉)は、数字が次の犯行場所を予告していることを突き止め、ホテル・コルテシア東京で4件目の殺人が起きると断定する。だが、犯人の手掛かりが一向につかめないことから、新田が同ホテルの従業員を装って潜入捜査を行う。優秀なフロントクラークの山岸尚美(長澤まさみ)の指導を受けながら、宿泊客の素性を暴こうとする新田。利用客の安全を第一に考える山岸は、新田に不満を募らせ......。
東野圭吾の小説「マスカレード」シリーズ第1弾「マスカレード・ホテル」を実写化したミステリー。連続殺人事件の新たな現場になるとされたホテルを舞台に、エリート刑事とホテルの従業員が犯人を追う。主演は『HERO』シリーズや『武士の一分(いちぶん)』などの木村拓哉、バディ役は『散歩する侵略者』などの長澤まさみ。『HERO』シリーズで木村と組んだ鈴木雅之がメガホンを取る。

東野圭吾原作の映画といえば、この作品の前の「ラプラスの魔女」が、櫻井翔くん主演だというのに、はっきり言って「???」なまま終わってしまったので、はたして今回は大丈夫なのか見る前は大変不安でした。
しかし、見終わってみると満足度が高い作品だったと思います。
キムタクは今回もはやりキムタクのままでしたが、ホテルのさまざまなスタッフ、警察関係者、そして多様なお客さんが織り成すテンポの良い群像劇になっていて、飽きずに楽しめました。まぁ、犯人については一度完全にシロに見せておいて…だったので途中でなんとなく目星がついてしまいましたし、キムタクと長澤まさみさんの絡みも予想通りでしたが、エンターテイメントとして面白かったです。
そして、メインのBGMが「仮面舞踏会」を彷彿とさせる曲調だったのが雰囲気を盛り上げてくれましたね。

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