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上野動物園のシャンシャン&シンシン母娘のお花見(2018年)です。画像は「毎日パンダ」さんよりお借りしました。

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哺乳類展2

気が付けば6月も半ば・・・ですが、今日は1日中大雨の日でした。
そして、今日より1ヶ月以上前の10連休の後半の晴れた日の夕方に、連休前半の旅の疲れも取れたところで、上野の国立科学博物館に行ってきました。

連休中の博物館は夜8時までやっていて、夕方5時以降に入ると割引になるチケットがあったので、その日は無料開園日だった上野動物園で時間をつぶすことにしました。
そう、まさに「時間を潰して」いたのです。
だって、パンダの列に並ぶのは終了してしまっていたのですから…🐼
上野動物園にいるのにパンダを見られないなんて…orz

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仕方ないので、シロクマで妥協?!しました。涼しくなってきて、お散歩の真っ最中です。
(妥協などと言ってスマン…)

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ニホンザルたちは毛繕いです。

さて、国立科学博物館は夕方になっていくぶん空き始めてきたのですが、連休中なので子どもの姿も結構ありました。

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哺乳類展は今回「2」なので、「1」もあったはずですが、ナゼかその時は行きませんでした。

今回の「2」のテーマは「みんなの生き残り大作戦」

哺乳類が地球上に現れたのは案外古い時代ですが、その頃から爬虫類の繁栄が続き、やがて一大恐竜時代となります。
その頃、地球の片隅でひっそりくらしていた哺乳類は、恐竜絶滅の原因となった巨大隕石落下に伴う気候の大変動の中を生き抜き、さらに幾多の氷河期も生き延びて、現在までの繁栄を築きました。

この展覧会では、哺乳類が過酷な地球環境を生き延び、子孫を繁栄させるためにどのような進化を遂げてきたのか、骨格と剥製を中心に紹介しています。
そして写真は撮り放題というありがたい展覧会でした。

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さっそくありました。パンダの骨格です。

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ライオン🦁の骨格、

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チーターの骨格もあります。
草原の肉食動物は獲物を捕らえるためにかなりの高速で走りますが、どのようにして高速移動する術を身に付けたのか、というのも哺乳類が生き残るための大事な戦略です。

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これはクジラ🐳の頭部です。
海中であの体大きなを維持するために、どんな捕食システムになっているのか。
その他の哺乳類にとっても、与えられた環
境で効率良く捕食するために歯を始めとする消化器官がどんな発達を遂げてきたのか、非常に重要です。

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シャンシャンには会えませんでしたが、剥製のパンダはいました🐼

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そして、つい先日鳥羽水族館で見てきたばかりのジュゴンもいましたよ。

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