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上野動物園のシャンシャン&シンシン母娘のお花見(2018年)です。画像は「毎日パンダ」さんよりお借りしました。

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七つの会議

週明けはまた夏空☀️です。
昨日はカラッとして風も爽やかでしたが、今日は一転、ムシムシです。
そして、記事のタイトルの作品を見たのは寒さが1年のうちもっとも厳しい時期でした。

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七つの会議 監督:福澤克雄 主演:野村萬斎、及川光博、朝倉あき

都内の中堅メーカー、東京建電の営業一課で係長を務めている八角民夫(野村萬斎)。最低限のノルマしかこなさず、会議も出席するだけという姿勢をトップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助)から責められるが、意に介することなく気ままに過ごしていた。営業部長・北川誠(香川照之)による厳格な結果主義のもとで部員たちが疲弊する中、突如として八角がパワハラで坂戸を訴え、彼に異動処分が下される。そして常に2番手だった原島万二(及川光博)が新課長に着任する。
半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。メガホンを取るのは、池井戸の原作のドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの演出を務めた福澤克雄。『のぼうの城』などの狂言師・野村萬斎、歌舞伎役者としても活動している香川照之、『相棒』シリーズの及川光博のほか、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが出演。

池井戸潤さん原作の映画は「空飛ぶタイヤ」以来です。半沢直樹から続くレギュラーメンバーに加え、主人公は大概池井戸作品初参加の俳優さんが演じますが、今回は野村萬斎さんが主役でした。準主役の及川光博さんも初参戦ですね。
この作品も起承転結がはっきりしていて、最後は逆転するお約束の結末なので安心してエンターテイメントとして楽しめました。そして、物語のカギとなった「ネジ」の波紋が予想外に大きく広がっていったのが驚きでした。「ネジ」と言えば半沢直樹ですけど…でも、香川照之さんの「顔芸」は池井戸作品には不可欠なのですが、今回はもうお腹いっぱいかなぁ、とも思いました。

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