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上野動物園のシャンシャン&シンシン母娘のお花見(2018年)です。画像は「毎日パンダ」さんよりお借りしました。

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ばら園🌹

火曜の夜、またも大きな地震が起こりました。今度は日本海側。
NHKで緊急地震速報が鳴り、津波注意報も出たのでかなり緊張しました。
新潟北部と山形で震度6を記録しましたが、大きな被害が出ていないのでまずはホッとしました。

タイトルの「ばら園」に行ったのは、まさに梅雨入りするタイミングでした。
国内最大級のローズガーデン🌹の「京成バラ園」
実は子どもの頃、京成バラ園がある八千代市に住んでいたのにも関わらず、当時はバラなど見向きもしませんでした。

でも、1月の熱海梅園もそうでしたけど、年齢を重ねるにつれて、花を愛でるということをじっくりやりたくなるようです。

家から八千代までは高速道路を使って一時間ちょっと🚗
とは言え、バラ園の近くに住んでいたわけではないので、見慣れた風景というわけでもなく…
ランチに入ったお店の存在も知りませんでした。

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成田街道沿いにある「さわ田茶家」
戦後初代総理大臣である東久邇稔彦(旧皇族)の別邸を移築して作られました。
2階は個室もあり、懐石料理の店としてお祝い事や法事などにも使われているそうです。そして1階のダイニングがお蕎麦屋さんでした。

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打ち立てのお蕎麦と天丼、小鉢やサラダの御膳を頼みました。
天ぷらはまぁどこでも食べられる味でしたが、やはりお蕎麦が美味しかったです。

そこから車で5分もかからずに京成バラ園に着きました。

広大な庭園は、整地されたフランス式庭園と四季の移ろいを楽しめるイギリス式庭園に分かれています。

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どこもバラが咲き乱れていて、圧巻です。

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アーチに沿って咲いている🌹もあります。

そして、バラといえば☺️ベルばらコーナー🌹

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この黄色いバラ、ピークは過ぎてしまったのですが「アンドレ・グランディエ」です。

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フェルゼン伯爵のバラもあるのですが、この日は咲いていませんでした。

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深紅のバラは「ベルサイユのばら」、ややピンクがかっているのが「王妃アントワネット」です。

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ベルばらコーナーは広大な庭園のほんの一部ですので、ゆっくりとバラ🌹を見ながら歩きました。

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オレンジがかった赤いバラもあるし、もちろん黄色いバラもたくさんの種類があります。

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現在園芸用に広く栽培されているバラの多くは「モダン・ローズ」といわれ、初夏に咲くものと秋に咲くものがあります。

それに対して、もっと古くからヨーロッパで栽培されていたバラを「オールドローズ」といい、比較的小さい花で、つるバラになっていることが多いです。

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区画ごとに異なる種類のバラが植えられているフランス式庭園の奥には、小川が流れるイギリス式庭園があります。

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今の時期に見ごろを迎えるのは、バラだけではありません。
紫陽花もバラほどの種類ではありませんが、色とりどりに咲いていました。

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紫陽花と交互に植えられているのがスミレです。庭園でスミレが咲き誇っているのはあまり見たことがないので新鮮でした。

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最後に見たのがディズニーのバラです。

帰るころには雨が降りだしましたが、あの広い庭園です。晴れていたらバテていたでしょう。バラ園散策にはちょうどよい気候でした。

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