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上野動物園のシャンシャン&シンシン母娘のお花見(2018年)です。画像は「毎日パンダ」さんよりお借りしました。

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この惨事も酷すぎる

昨日は仕事が無かったので、国立近代美術館で開かれていた「高畑勲展」を見に行ったのです(展覧会については後日書きますね)。

「かぐや姫の物語」の余韻を感じながら出てきたところで、スマホを開いたときにそのニュースの一報を目にしました。

それから、時間が経つにつれて尋常ならざる被害が明らかになってきます。
火事の原因が天災や過失ではなく、悪意を持った放火であることが分かり、何と言ったらいいのか表現できない状況となってきました。
アニメ、映画産業へのダメージ、これまでの業績がすべて失われてしまったこと、そしてあまりにも多くの人の命が失われてしまいました。
朝ドラの舞台とも重なってしまいました。
京アニの代表的な作品といえば「聲の形」を劇場まで見に行っています。

平成は災害の多かった時代といわれましたが、新しい令和になってから、登戸の事件といい、この京アニの放火といい、個人の勝手な恨みで何も罪のない人を大勢犠牲にする、テロに近い事件が立て続けに起きています。
こんなニュースばかり、本当に辛くなります。
新しい時代はもっと明るいニュースが広がるようにしてください。

そして、負傷された方の1日も早い回復と、犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りいたします。

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