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1994年に購入したフイルム時代の潜水用カメラ、SEA&SEA社のモーターマリーンⅡEX型、TTL対応の強力ストロボも付けていたよ
時代はデジカメに移行し、現在ではアクションカメラが主体
24枚撮りのフイルムを無駄にしないように気を使って撮影していた頃が懐かしい、
思い出にだけ残して不用品は断捨離、新たな懐古趣味の方の元で大事にされてくださいね
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スキューバダイビング
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Yahoo!ブログが終了という事なので一筆独り言
ダイビングテーブルと深度計、コンパスナビ、
潜水時間と潜水経過時間が最重要だった昭和の時代のスキューバダイビング、
ダイバーズ時計と言えば当時でもローレックスが有名でしたが、高額で買えるもんじゃない
Cカードを取得したショップが、
たまたまS・D・Cスキューバプロ・ダイビング・カレッジだった御縁で、それ以降僕はエスPROの機材ばかりにお世話になって今にいたります、
スキューバプロ・アジア(株)は当時川崎市に在し太平洋地域では、台湾・ミクロネシアを含むアジア環太平洋地域を網羅と当時のパンフレットに記してある、
僕が最初に買った実用潜水時計が、ショップのショーケースに並んでいた30-450-000j
セイコーで言えば6306-7001というアナログダイバーズの3世代目に当たる機種でした
パンフレットには、当時メカニカルムーブメントのダイバーウオッチに固執してあるとメーカーで謳っていた、
さらにクオーツに今一つ信頼性が・・・・ともある
それは潜水中に電池切れを起こしたら大変ということ
機械式なら多少狂ってもおおよそな時間は推定できてしまうからね
実際に6306ムーブメントは秒針停止装置が備えられており信頼性が高いものだった、
スキューバダイビングというスポーツは一つ間違えば命に直結する、
当然自分の所有する機材器具には信頼性が無ければ駄目なのは理解して貰えるとおもう
現在はダイビングコンピューター(ダイコン)なる物が主流になり、総合潜水時間や深度、窒素残量や安全停止時間なども適格に指示してくれるので、単純な腕時計は目安ぐらいにしか装着するダイバーは居ないようになってしまって久しい、
僕は以前書き綴っていた腕時計ネタのブログに、
この愛するスキューバプロ450の事を良かれと明記した事があったのだけれど、
それを何故だか利用し、
世の中に存在しえないSCUBAPRO450を送り出されている現実に嫌気がさして、
ブログその物を閉鎖してしまった経緯がある、
そもそもスキューバプロ社に日本支社なんて存在しない、
ですから当時日本支社がセイコー社に生産依頼して販売なんて元からありえ無いのですよ、
実在したスキューバプロ・アジア社が言及しているように、あえてクオーツムーブメントでは無く、信頼性の高い機械式ムーブメントをラインナップしていたセイコー社のダイバーズウオッチがそれに値すると選んで潜水器具として発注した物
命を預けられる確かな潜水時間を計測出来るムーブメントが必要だったから他ならなかったからなのです
あの誉れ高いスキューバプロ・アジア社がウエットスーツ・BCDベストやレギュレーター・ファーストステージ等のラインナップをフルで構築するうえで、是は日本仕様、是は廉価版などと作るわけがないのです、
ようは決して値段の安価なファッション優先の6309ムーブメントを選ぶ事は無いということであって、
それはそれを信頼して使用するS・D・C傘下ダイバー本人の命に関わるからなので、もっとも重要な事のなのです
セイコー社の6306−7001というダイバー腕時計自体は1976年頃に開発され1977年頃〜1979年頃まで流通し、サーファー等にも愛用された物で
廉価版としてハック機能の無いムーブを搭載した同型の輸出モデル(海外の時計技師さんが整備しやすいようにとの意見もあるようです)6309があります
スキューバプロアジア社がセイコー社に、その信頼性を基礎基本に昭和53年後半に発注開始し、
その傘下のS・D・Cで純正機材として販売し始めたのが昭和54年初頭1979年頃〜
おそらく全国各地とアジアダイビングポイント旗艦店に、ショーケース見本として、最低1本ずつ配布陳列したとなると約50本、それらのお店で実際に発注され販売されたのを2〜3倍の本数として憶測するに100〜150本位が生産され販売されたのではないでしょうか、
当時の年度ごとのカタログを読めばよくわかるので面白いのです
SP450は当然ではあるが市中の時計店では取扱が無く、
その値段も文字盤が異なるだけで余程違っていたので
僕が知る限りでは「彼女が水着に着替えたら」が封切りされた頃でも、S・D・Cでは売れ残った(本当に当時は高額過ぎて不人気だったのです)30-450-000JがレギュレーターG250などと並んでいたのを覚えています
僕が記憶しているスキューバプロ450という潜水時間計測腕時計に関してのみ見本と共に明記しておきます
外装はセイコーの外箱、
中のケースはSCUBAPRO刻印、
時計本体の取り扱い説明書は
セイコーダイバーズ6306−7001の物
付属するウレタンバンドは標準がSプロ刻印の物
販売店でのオプションで、
ウエットスーツの袖の上から装着出来るスーパーロングウレタンベルトと2本存在します
また当時ショーケースで別売りとして、オレンジやグリーン、ホワイトのカラーベルトも見かけたので、交換用でもあったかも
腕時計自体は6306−7001の後期モデルがベース
前期モデルにいたってはメーカーから発注前なので在りえないという事、
現存するSプロ450の製造シリアル番号が1978年後期〜と偏っているのはそのせいのよう
分解整備されると判る方がおられるかと思うのですが、ダイヤルの裏側にあれっ!と思う共通するチェックが入っております、
おそらくセイコー社組み立て工場側で、
標準文字盤6306-7001と外注特別注文品30-450-000jとの品質管理の都合か、組み立て品質チェックかなにかの理由がありだったのかもと推測できます、
また国内専用モデルとたまにアンティーク腕時計販売店で説明書きがありますが、
これは先に記したようにスキューバプロ・アジア社が販売元ですので、傘下のアジア各店にも出荷されております、
実際に当時サンレイトラベルやサミーツアーセンター太陽レクリエーション社にて
サイパン・パラオ・バリ・バダンガス・セブツアーに参加された方が現地で購入し、今手元にある2本が6306それそのものなのですよ
取扱説明書が日本語表記だけなのは御愛嬌(なぜか英語版を見た事がない)
という事でスキューバプロ社が6309(輸出用ハック機能無ベーシックモデル)ムーブメントベースの廉価なモデルを販売していない、そういう理由なのですよ
それと一番に表しているのが、スキューバプロ社に30-450-000J以外に製品番号が無いって事でしょう
その後のスキューバプロ500の30-500-000Jや
スキューバプロTNMQが40-100-000Jで
6309用には販売カタログ部番そのものが存在しないのです(取り扱い自体が無い)
文字盤カレンダー枠からも解かる通りに文字盤其の物ベースも異なります
現在の技術ではフオントリタッチ、後書きされればパッと見に判らなくなってしまいます
最初にそれを作った人のみぞ知る深い闇なのでしょうね
※あくまでも独り言、
自分の思ったままに列記しておきますね、
参考までに。
![]() ![]() 今でもスキューバダイビング大好きタマでした。
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初めての体験
3月4日午前のスキューバダイビングを終えようと、ボート下に三々五々集まって来た午前11時過ぎ
水深5Mで安全停止している最中、ズズ〜ン!ズシーン!と音というより低周波の響きのような気持ち悪い脈動感に襲われました
一瞬乗船ボートにクジラか何かでもぶつかったかのような衝撃、何かわからなったのでバデイのイントラさんに水中ボードで問いかけても解からないとジェスチャーするばかり、30秒〜1分程で何事もなく普通の海中景色になったので、ダイビングコンピューターの指示通りに安全停止し浮上しました
船長さんに聞いても解からないというし
で港に戻ったら・・・・・・・・何と( ゚Д゚)
11:06分に震度2程度の地震が有ったんだそう
沖縄県沖縄本島にも地震がくるんですね
地震の振動波を海中で感じたのは初めてでした
魚は右往左往していました、自然の事象は怖いですね
※あの地震津波から6年です、皆さまのおかげを持ちまして何とか被災から復旧いたしました、改めましてお礼申し上げます
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ネタが思いつかないので、久しぶりにスキューバダイビングのスキルをupします
それほど頻繁に潜るわけではないので、普段から忘れないように出来てしまう方位磁石を使った練習復習
きちんと胸の前で水平にコンパスを持ちます
自分が進みたい方向にコンパスのラバーラインを合わせます
今回は105度方向の赤い郵便受けを目印に
回転ベゼルを回してインデックスマークを北0度に合わせ歩き始めます
途中寄り道しても、その場所でインデックスマークと北0度の磁針を合わせるとラバーラインが進む方向を指してくれるという練習法です、今回も赤い郵便ポストがラバーラインに入っていますね、
帰路はインデックスラインの180度反対側にして同じく出発点を目指すだけ、頭で理解するより身体で慣れろ、水中では頭が働かない事多いですから、
早く南の島へ潜りに行きたいタマパパでした
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今月末が決算ですので、数字合わせが大変です、毎年思うのですが普段からきちんと合わせておけば問題無いのは解っているんですがね、ついつい後回しにしちゃってつけが回ってくるんですよ、反省です
早く気分転換を兼ねて南の島に潜りに行きたい
画像は与論島にあるレックポイント沈船旧巡視船あまみです
新しいノンハウジングコンデジ買ったので是非試しに行ってみたいタマパパでした
さあ帳簿合わせ
に気合でガンバですね![]() ![]() |
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に気合でガンバですね


