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自然の脅威を なぜ?こんなになるのか?と しらばっくれて報道する各テレビ局の報道を読むキャスター
情報を提供している取材班は 本当は何を考えて訴えたいのだろうか?
水があふれる都会の排水路は よく言われる役所の談話が 百年に一度の事でした?
いつから数えて百年ですか?
もともと雨水は地に落ちて地中に浸透してから湧き水などを経てから川の落差で海へ流れていたのです。
人が暮らす効率を第一に 専門家と称する方々が追求してきた工法などは 自然を支配できると錯覚した人災と思います。
学者や政治家も含め責任の無い処方に身をゆだねる 平和ボケの人々は国土を保全する責任さえも 人のせいにしている。
知識ぶるのではありませんが 「豊かな海は、豊かな山でつくられる」 〜〜 そんなことは格言の一つに過ぎないと 死語にしてしまった社会は われわれの責任なのです。
山を制する事のできない人々が 水路を整備して、川を整備し、脱ダムが最良の処方で、無駄を排除の掛け声を聞いただけで わけも分からず拍手喝采の右へ習いの民衆。
これではたして 良いのだろうか? 「 田舎の蛙のうるさいグチの一言です」
平常はこんなにゆったりした川も上流の保水力が弱くなった今は下のように
荒れ狂うように見えますが、流水対策だけしていると 護岸はコンクリートの塊 際限の無い自然との駆け引き
社会資本整備名目の環境破壊るつぼにはまり やがて、百年に一度の事でしたのコメントが出てくるでしょう。 |
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国民が一日一円貯金したつもりで、年に1本ずつ、落葉樹を川の上流に植える運動をしましょう。
私達は、チーム一日一縁という運動を展開中です。実践しています。
2010/7/20(火) 午前 8:08 [ 出水の秀ちゃん ]